発達障害 障害年金 通院も1人でできるようになる | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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記事にしたのは、もう2年位前だったでしょうか。ある就労移行支援機関で、通院の訓練もしていると書いた。

 

その施設の代表の話では、成人の発達障害者は、体調が悪くても自分の病状をはっきり理解できない、伝えられない、どの病院に行ったらいいのかもわからないから、との事だった。なるほど。

 

1人で通院できるようになるのも慣れと訓練

その話を聞いた時、娘は20歳になったばかり。そうそう、わかるわかる、と頷いてしまった。

 

親でも誰でも、一緒に病院に行ってくれる支援者がいるうちはいいけれど、誰もいない状況は当然起こり得るし。

 

何よりも、どこが痛いのか、どう痛いのか、自分で自覚して伝えてくれないと、支援するにも限度はある。医者だって忙しいんだから、時間をかけて聞いてもらいたいなんて、期待し過ぎ。

 

娘の場合、てんかんの定期検診は私がずっと同行していたのだけど。だんだん娘の方から、私を嫌ってくれるようになって(笑)

 

ある日いきなり「今度から1人で行く」と宣言し、1人で行くようになった。最初の何回かは迷ったり、電車を乗り過ごしたり、その度に電話をかけて来たけれど。

 

いつの間にかすっかり、とりあえず定期検診はこなせるようになってきた。定期検診だけなら、今はまったく問題はない。

 

大きな病院なので、毎年担当医が変わるし、発作が出なくなって2年以上になるので、薬の量とか一度確認しないといけない事も出て来たけど。

 

たぶん、そこまでは1人では無理。大事な時は一緒に行く必要はある。

 

それでも、最近季節の変わり目で鼻が調子悪いと行って、1人で仕事帰りに耳鼻科に寄ってくるようにはなったし。

 

薬ばっかり多くてどうなの?と思わなくもないけれど、生真面目に忘れずに飲んでるから、いいとしよう。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

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