発達障害 障害年金 目指すはテレワーク、自宅勤務かも | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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仕事がしやすい時代になったと、実感している。

 

満員電車に乗ってオフィスに行かなくても、自宅や近所のワーキングスペースを上手く使えば、十分に仕事ができる時代。

 

発達障害にこそ相応しいテレワーク、自宅勤務

パソコンに1人で向かい、必要な事は電話、メール、チャットで連絡を取れれば、仕事を進めるのにほとんど支障はない。

 

オフィスまで行かなくても仕事を完了させられるようになると、出不精で引きこもりになってしまいそう?

 

運動を兼ねて買い物と思っても、立て込んでくると出かける時間も惜しくなって。つい、買い物はネットスーパー。

 

今日も出なかった、なんて日が増えてくる。あ、近所の郵便局には行くけど。せいぜい、その位?

 

そんな私を見て「家で仕事ができるなんていいなあ」なんて、能天気な娘。確かに毎日出勤しなくていいのは楽かもしれない。

 

でも、電話で話をするだけで、何日も人と会わない日もあるんだよ。そんなの平気?

 

最近は地元のスーパーでも、顔見知りのお母さんと会う事もない。皆さん忙しいのね。

 

だけど、意外とこんな働き方が合う人も少なくないと思う。特に発達障害の場合。

 

気になる音も、匂いも、自分でコントロールできれば、集中力が切れる事はないし。

 

発達障害の人、自分の場所で、自分のペースで、1人で仕事するのが合ってるみたいだし。

 

話題のテレワーク、自宅勤務。発達障害者の目指すべき就労かも知れない。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

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