発達障害 障害年金 取った資格の生かし方 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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仕事の時と家事の時と、脳の使われ方が違う、と実感する。

 

切り替えが大変、という考え方もあるし、気分転換になるからいい、という考え方もある。私はどちらかというと後者。

 

1つの資格の生かし方にも、色々なやり方がある

自宅で仕事をしている時は、乾燥機が廻っている時もある。電話の相手に聞こえる事はないと思うけど。

 

気が散りそう? 慣れると全然気にならない。むしろ少しの作業が、ちょっとした気分転換になる時も多い。

 

会社で仕事をしていたら、まさかこんな事はない。朝からずっとパソコンの前、気分転換と言ったらお昼休み、お茶を飲む、お手洗いに行く、くらい? ADHDの人には辛いかも(笑)

 

私が持っている仕事は障害年金を中心に、社会保険の手続きに給料計算と言った労務関係の仕事もあるから。

 

締切や優先順位を常に考えながら、「今度はこっち」と切り替える事は多い。

 

障害年金と労務関係は頭の使い方が違うから、気分転換にもなる。

 

行政機関の窓口に1日座って、という仕事に就いていた時もあった。今だから言えるけど、混んでいる時はお手洗いも行かれないし。

 

ずっと喋っていてノドがカラカラ、なのに水も飲めない、これも辛かった。暇なときは暇な時で、また辛かったりする(笑)

 

何か資格を取って、その資格を生かす仕事をすると言っても、多くの選択肢がある。

 

続ける事で多くの事を学び、誰かの役に立てる喜びは共通だけどね。

 

 

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

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