発達障害 障害年金 思い込み激しく融通が利かない | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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台風の影響で、通勤時間帯はどうなる事かと思ったけど。朝、夫は何事もなく出勤して行った。

 

娘は… そんな発想するか??と言いたくなる行動をしてた。

 

「○○する」と思い込むと上書きできない

昨日、支援員から「朝の天気で、職場が休みかどうか判断できなかったら、8時45分以降に電話して下さい」と電話があった。

 

そう言われて「明日はゆっくりできる」と考えた事からして、どうしてそうなのか??

 

ほとんどの人は、朝いつも通りに起きて、天気を確認して、今朝は暴風雨ではなかったんだから「あ、いつも通り」と思うんだろうけど。

 

娘は「8時45分に電話してから!」と思い込んでいるので、いつもより遅く起きて、8時45分に電話。いつも通りと確認してから出勤。もちろん遅刻。

 

「8時45分に電話する」 これだけが頭の中で刻印されてしまって。

 

「まずは朝、いつもの時間に天候を確認する」 こちらがスッポリ抜け落ちてしまった。

 

自分が遅刻するだけなら、まだそれでいいけど。←もちろん、本当はよくない。

 

こんな風に学校で、職場で、激しい思い込みで動いて周囲を振り回す例、たくさん聞いています。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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