発達障害 障害年金 台風接近中 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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台風が接近中なので、夫の会社も3時で終わり。休みを取って病院に行ってた娘と、同じバスで帰宅。

 

明日、娘の職場はどうなるかな?と思っていたら、支援員から電話があった。

 

いつもと違う状況ではパニック、どうしていいかわからない

やっぱり? 明日は職場が休みかどうか判断できなかったら、8時45分以降に電話して下さいって。

 

いつもは8時20分頃に出ているものだから、少しゆっくりできるなんて言ってる。普通は早めに出るんじゃない?

 

甘いなあ。でも、何かあったら1人で判断して、適切な行動ができるか不安だし。それは本人も、私も、支援員も同じ。

 

駅や電車で、あちらでもこちらでもパニックしている中、誰かが娘の事も気にかけてくれるか、なんて甘い期待かも。

 

本人に「自分で考えなさい」なんて無理な話だし、肝心な時に限って駅員さんに聞いたりできないだろう。

 

きっと私に電話してくるはず。覚悟して待つしかない。

 

時々、新聞の投書で見るエピソード。電車が止まってしまった、娘のような障害のある人が出勤中、どうしていいかわからなくなって、親に電話してきて。

 

パニックして要領を得ない事を言ってたら、横にいた親切な方が電話に出てくれて。

 

「息子さん、どちらまで行かれます? あ、そうですか。じゃあ私、途中までご一緒出来ますから」

 

で、途中まで一緒に行って、いつもの駅に行く電車に乗せてくれて、無事に職場に着いた、という話。

 

もしかしたら私が知らないだけで、娘もそんな親切を受けているかもしれない。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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