発達障害 障害年金 アナタのためを思って | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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夏休み真っ最中。子どもが小さいと、子連れで実家に帰省する季節。

 

夫の転勤で高知市に住んでいた4年間。夏休みとお正月の帰省、私にはとっては非常に憂うつでした。

 

逆方向への帰省でした

帰省中、祖父母との軋轢は大きなストレス

高知市に住み、横浜市に帰省してたのは、娘が小学校1年生から4年生の時。

 

保育園の頃から何となく「あれ? 発育遅れてない?」だったのが、小学校に上がると目に見えてハッキリ、同級生との違いがわかるようになってきた。

 

だから久しぶりに孫の顔を見せると、ハッキリとあるいは遠回しに「アンタの育て方が悪い」 

 

帰省中はずっとそんな言葉を、視線を浴び続けた。

 

日頃から娘といる私だから「予定をいきなり変更しない」「苦手な事を無理やりさせない」「こだわりを受け入れる」等、発達障害ゆえの特性に合わせて、娘と接していても。

 

年に数回しか会わない祖父母には、そんなの全く通用しない。「こんな事もできなくて、将来どうするんだ」と、引っ掻き回す!

 

どうして私がそんな接し方をするのか、一応理由を説明するのだけど、聞く耳を持たない。

 

「わかった」と返事はするけれど、結局は自分たちの好きなようにやってくれた。

 

あー思い出すと、また疲れて来る(笑) 10何年も前の事なのに。

 

そのたびに、いちいち言ってくる言葉が今日のタイトル。「アナタのためを思って」 ったく訳わかんない。

 

自分たちのやりたいように、やりたい事を押し付ける口実にしか聞こえないんですけど。

 

それでも今にして思えば、当時はこの軋轢が年に2回で済んだのは幸せだったと。

 

遠く離れて住んでいたから、穏やかに4年間を過ごせた事に気がついたのは、転勤が終わってからだった。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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