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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

ご訪問ありがとうございます

発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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昨日の記事でも書きましたが、障害年金、障害者手帳、障害福祉サービス受給者証、自立支援医療受給者証。サービスを受け続けるためには更新手続きが必要。

 

定期的に診断書を用意する必要もあるので、ぶっちゃけお金がそれなりにかかるのです。

 

ワンちゃんの医療費もそれなりに、でしょ?

診断書に代わるモノもあった

同じ制度でも自治体ごとに必要なものが違ってくる場合もあるので、そこは担当部署にきちんと確認していただきたいのですが。

 

例えば精神障害者保健福祉手帳の更新の場合、「年金証書があればいいですよ」という場合もある。

 

娘の場合はそれでOKだったので、このブログでも以前記事にしている、私のYouTubeチャンネルでもお伝えしている、障害年金の受給が決まった方には直接お伝えしている。

 

今日のタイトルは、そんなお1人からいただいたご連絡。精神障害者保健福祉手帳の更新には診断書が必要なので、たまに「障害年金の診断書と一緒に、手帳用の診断書も医師に頼もうかと思っています」と仰る方がいらっしゃる。

 

ちょっと待って! 診断書2枚? 結構いいお値段じゃないでしょうか??

 

あらためて手帳の更新時期を確認すると、もう少し先、という場合。

 

タイミングは微妙だけど、手帳更新時期までにギリギリでも年金証書が届けば、それで行けるかも!

 

結果、精神障害者保健福祉手帳の更新前に障害年金の受給が決定し、年金証書でOK! 今日のタイトルのご連絡をいただきました。

 

もしかしたら自治体によって違うかもしれないので、事前のご確認、忘れないで下さいね。

 

暑いから、行かれる場合は事前に電話された方がいいですよ~

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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