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発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。

 

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通勤時間帯のピークに台風が直撃!?の心配がある時。だいたいこんな日は、職場から「無理して通勤しないで下さい」との連絡が、事前に来ている娘。

 

週末も「状況を見て、場合によっては自宅待機を」と、連絡帳に書かれていました。

 

 

何でも真面目に受け取って「言われた通りに」行動する

 

連絡帳は職場と私との間でのやり取りだけど、娘はしっかりチェックしている。時には「あの事は書かないでね」と言われる事も(笑)

 

今回、どういう訳か「自宅待機」という言葉に異常なまでに?反応してくれた。何でだろう。

 

今朝、別に自宅待機などする必要もない、いつも通りに行けばいいと私は思ってたのだけど。

 

本人は「自宅待機をしなければいけない」と、思い込んだらしくて(笑) いつもよりゆっくり出て行った。

 

案の定、遅刻。理由を「自宅待機しないといけないと思いました」と、伝えたんだとか(笑) 

 

さすがに支援員も唖然としていたらしい(笑)

 

私が「今日は大丈夫だから、いつも通りに行った方がいいよ」と口に出すのは簡単だけど。

 

就労継続機関にいるうちに「この場合どうする?」と、自分で学んでほしいと思って黙ってた。

 

娘の話では、利用者さんのほとんどが真面目に「自宅待機」をしてから出勤したとの事。

 

今回の課題は、利用者さんよりも支援員さんにありそう。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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