発達障害 障害年金 通常と異なる事態となった時 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

障害年金を受給しているアスペルガー娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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成人したアスペルガー娘の母である私が、発達障害の事、障害年金の事を中心に書いています。

 

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夜中にお風呂の蛇口が壊れてしまった。朝電話したら早めに来て直してくれたので、大事には至らず。

 

いつもお願いしている業者さんは実費だけ。○ラシ○ンだと万単位で請求されると言ってたけど、ホントかしら?

 

援助を求めるのも難しい

娘の同級生のお母さんと会った時「息子は今、東北で1人暮らしでね~」 娘だって1人で暮らしてもいい年頃。

 

1人暮らしであれば日常生活で必要な事は、すべて自分でする事になる。当然。

 

今日のようにお風呂の蛇口が壊れて、浴槽が溢れてしまう事もある。すぐに業者に電話すればいい? そうなんだけど。

 

娘の場合、それは無理じゃない? と思ってしまう。

 

「通常と異なる事態」 これ、発達障害の人には苦手中の苦手。パニックする。

 

パニックして騒いでくれれば、周りは気がつくんだけど、大人しいタイプの発達障害だと騒ぐ事も出来ない。フリーズしてしまうだけ。

 

「他人に援助を求めて」「適正に対応する」 これがなかなか、できないから…

 

そう考えると「日常生活能力」の「できる」に、チェックを入れられないのではないでしょうか。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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