発達障害 1人で病院に行かれるスキルも練習 | 発達障害で障害年金を受給し働き自立する方法教えます

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発達障害で障害年金を受給している娘の母親である社会保険労務士が、発達障害者が就労し親亡き後に自立して行かれるために必要な情報、親の心構え等お伝えしています。


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発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会 代表の岩田由美です。

 

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成人したアスペルガー娘の母である私が、発達障害の事、障害年金の事を中心に書いています。

 

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花粉もまだまだこれから、なんでしょうか。

 

小さい頃からアレルギーのある娘。ここ何年かは花粉症で目が真っ赤。

 

明日はハローワークの帰りに眼科に寄って来るそうです。

 

桜の開花は待ち遠しいけど

「上手く言葉にできない」からこそ練習

2年ほど前、見学に行った就労移行支援機関。

 

そこではSST(ソーシャルスキルトレーニング)を徹底的に学ばせると言ってました。

 

 

SSTと言われても、馴染みがないとよくわからないですね。要は、社会生活を上手に送れるために必要なスキルを練習しましょう、という事です。

 

何をするの?という話になると「挨拶をきちんとしましょう」「身だしなみを整えましょう」という事になり、「そんな基本的な事?」になってしまうのですが。

 

その「基本的な事」がなかなか上手にできないのが、発達障害たるゆえん。なのでSSTが必要になってくる訳です。

 

その就労移行支援機関では「病院へのかかり方」も練習すると聞いて、なるほどと思いました。駅前には歯科に外科、内科に皮膚科と、一通りあるらしいので。

 

「お腹が痛い」「どの辺りが痛い?」「この辺り」なんて聴き取りをしながら、医師に自分で伝えられるよう、練習するんだそうです。

 

必要なスキルだよなあと感心しました。本人でないとわからないものを、いくら誰かが付き添っても、正しくなんか伝えられない。

 

医師も「病状がわからないと診察のしようがない」が本音だろうし。だから発達障害は困るんだなんて思われても困ってしまうし。

 

「言葉にするのが苦手」なのはわかるけど、命にもかかわる事なので、身に付けておくべき必要なスキルです。

 

今回の娘の「花粉のせいで目が痒くてしょうがない」 これは1人で十分伝えられるようなので、私は行きません。あ、いちばん最初の年は一緒に行きました。

 

練習をして辛いところを自分で伝えられるようになれば、1人で大丈夫ですね。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 

 

2/25(日)手作り味噌で腸内環境を整えようありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

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