発達障害者が障害年金を貰いながら働く方法

成人したアスペルガー娘の母である私から
発達障害者(自閉症スペクトラム・アスペルガー)が就労し
親亡き後も幸せに自立して行かれるために
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(社)障がい者才能開発支援協会 代表理事で、障害年金専門の社会保険労務士、岩田由美です。

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成人したアスペルガー娘の母である私が、発達障害の事、障害年金の事を中心に書いています。

 

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先日参加してきたお茶会。主催者の方から前日に確認メールが届きました。「目印にピンクのスカートをはいています」

お茶会当日。前に一度お会いしているのでお顔はわかります。私を見つけると立って迎えて下さったのですが、えっ?ピンクのスカート?

 

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すれ違いはお互いの「認識の違い」から起こる

主催者の彼女がはいていたスカートは、右側の↑「ピンク」のスカート。良く似合っていました。


だけど… 私が「ピンクのスカート」と言われた時にイメージした「ピンク」は左側。パーソナルカラーがブルーベースの私はピンクと言われるとつい、パーソナルカラー「サマー」「ウインター」に似合う、ブルーベースのピンクを思い浮かべてしまう。

イエローベースの「スプリング」「オータム」に似合うピンクは、全く思い浮かばない。

もし主催者の彼女と初対面だったら、待ち合わせ場所に来てるのに会えないという、笑えない状況になっていたかもしれません。

これをアスペルガー症候群的な理解の仕方に当てはめてみると。

「ピンク」のスカートをはいている女性をみつければいい。では、この場合「ピンク」の定義は何か?

ここを先に定義しないと、「ピンク」のスカートをはいている目当ての女性を見つけることはできない。なぜなら「ピンク」の定義が人それぞれ違うから。

理屈っぽくて面倒くさいですか? でも、お互いの言っている事がかみ合わない時って、同じ言葉をそれぞれ違う意味で認識しているから、という事ではないでしょうか。

相手がアスペルガー症候群だから、に限った話ではないのかなと思った出来事でした。
 

 

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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