シューキーパーを選ぶなら・・・ | シューケア用品 ズームアップ!
2018-08-06 15:05:57

シューキーパーを選ぶなら・・・

テーマ:履きジワ

こんにちわ、池袋工房シューケアマイスター岡村です。


今回はシューキーパー(スパイラルキーパー・サルトレカミエ)を徹底検証してみました!

 

 

まず、それぞれのシューキーパーの特徴です。

*スパイラルキーパー

・1本のバネが元に戻ろうとする力を利用して、アッパーの履き皺を伸ばす
・ある程度ソールの反り返りを抑える事ができる
・手頃な価格、軽量なうえに靴にはめた際、バネが上に出るため靴を磨くときに持ちやすい

*サルトレカミエ

●100、200のバネ式
・2本のバネが元に戻ろうとする力を利用して、アッパーの履き皺を伸ばす

●300のネジ式
・ネジで自由にテンション調節が出来る

サルトレカミエは、どの型番もカカトの部分もしっかり作り込みがされている為、履き皺だけでなく
履き口の広がりも矯正することができます。

「靴のハンガー」といわれるシューキーパー。
では、シューキーパーを使うのと使わないのだとどれだけ違うのでしょうか。

キーパー未使用で履き続けた靴にスパイラルキーパー、サルトレカミエをそれぞれ入れて、
ソールの反り返りをどれだけ抑えることが出来るのかを検証してみました。

まず、シューキーパーを入れずに履き続けた場合、

 


爪先が地面から約45mm浮いてしまいます。

スパイラルキーパーを入れた場合、

 

 

爪先の反り返りを地面から約20mmに抑えることが出来ました。

続いてサルトレカミエです。

 

 

爪先の反り返りを約10mmにまで抑えることが出来ました。

スパイラルキーパーの場合、上方向のみにテンションがかかる一方で、
サルトレカミエは上方向だけでなく、全体に万遍なくかける事ができることができます。
この差がこの実験での差につながったように思います。

スパイラルキーパー

 

 

サルトレカミエ

 


また、それぞれをつけた際の履き皺の伸び方を比較してみました。
スパイラルシューキーパーの場合、多少残りますが、
履き皺を薄くすることが出来ました。
サルトレカミエの場合、スパイラルシュートリーよりも
履き皺を薄くする事が出来ました。

スパイラルキーパー

 

 

サルトレカミエ

 


さらに・・・

サルトレカミエは履き口の型崩れも矯正することが出来ます!

 


それぞれ違った強みがありますので、
目的に沿って使い分けることができます!

 


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