「書家の目線はこう見てる」書家・田坂州代(たさかくによ)

「書家の目線はこう見てる」書家・田坂州代(たさかくによ)

手書きの文字はもちろん、ロゴ、絵、写真、その他なんでも、ついつい目がいってしまうのは書家の性分。「書家の目線はこう見てる」とタネあかし。

74回目令和最初の八月十五日の今日、
正午に黙祷致しました。

戦争を喜ぶ人は、戦争で儲かるごく一部の人達だけです。

市井のほとんどの人は、敵側も味方側も、
自由にものもいえず、大切な人を失い、傷つき、窮乏生活を強いられるのみです。

下記に述べます【身近な戦争の実態】、
こうした両親から生まれた私には
戦争と原爆に反対する義務があると考えています。

我が家の「戦争の実話」
http://ameblo.jp/shodo-tasaka/entry-12062008158.html



書家の田坂州代(たさかくによ)です。
http://shodo-tasaka.com/link2.html
にアクセスしていただきますと下記の投稿その他をご覧いただけます。

【2018】
インタビュー番組出演
ヨガ&書初め2018
歌会始の御題によせて
ネット公開開始
サクラチルバー
「趣味、明石」
新派「黒蜥蜴」
ユング心理学
社子屋
一瞬を生きる君へ
「大怪店」で大書
講演「macトーク」
日本の麦酒歴史
書と尺八のコラボ

【2019】
ヨガ&書初め2019
歌会始の御題の書展H31
第24回翠風墨画展
玉三郎写真展
明智光秀
「令和」漢字占い
「令和」い
「令和」ろ
「令和」は
「令和」に
「令和」ほ
「令和」へ
「令和」と
時事書道
真剣で試し斬り
首都大学東京で講義
戦争を体験した方々も、多くが80代以上になられています。
天皇陛下もまぎれもなく、そのおひとりであります。

全国戦没者追悼式での陛下のお言葉を改めて噛み締めたいと思います。
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本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来既に73年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
 戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
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我が家の「戦争の実話」
http://ameblo.jp/shodo-tasaka/entry-12062008158.html

知覧特攻隊を題材にした劇団グスタフさんの公演「一瞬を生きる君へ」の題字を揮毫させて頂いたのも何かの示唆だと思っております。改めて、しんどくても「戦争はいやだ」と言い続けていかなくてはと思いを新たにしております。

黙祷

http://kuniyotasaka.jp/blog/一瞬を生きる君へ/

2018年8月23日〜26日
劇団グスタフ公演
「一瞬を生きる君へ 知覧からの手紙」
の公演題字を担当させていただきました。


鹿児島県の知覧特攻隊を題材にした作品です。
沖縄戦の陸軍特攻機で亡くなった千人余りの方々の半数近くが知覧から飛び立ちました。二十歳前後の若人たちの未来を奪った特攻作戦を私たちは忘れてはならないと思います。

知覧特攻平和記念会館

田坂州代公式サイト内ブログ
http://kuniyotasaka.jp/blog/一瞬を生きる君へ/
書家の田坂州代(たさかくによ)です。



手塚治虫浮世絵「鉄腕アトム」
(画面では江戸時代の浮世絵風に「鐵腕あとむ」と表記)

手塚プロ監修で製作された本格浮世絵の題箋を書かせて頂きました。

江戸時代と同じ技法で、職人さん達が木版印刷した限定品でエディッションナンバー入りです。
残念ながら出版社と手塚プロの契約期間満了により2018年6月末を以て販売終了となります。
ご希望の方はお早めにどうぞ。
http://gaoh.jp/

「鉄腕アトム」のほかにも次の絵柄があります。
「火の鳥」完売
「鉄腕アトム(鐵腕あとむ)」残数僅
「ジャングル大帝(じゃんぐる大帝)」残数僅
「ブラックジャック(ぶらっくじゃっく)」残数僅
「リボンの騎士(りぼんの騎士)」残数僅