1兆1103億円の平成31年度予算成立 | 宮城の未来を創る!庄田けいすけの日々

宮城の未来を創る!庄田けいすけの日々

宮城県議会議員【庄田圭佑】が、「子どもたちの明るい未来を創る」を理念に、持続可能な宮城県政を目指す日常を不定期に更新しております。

11103億円の平成31年度予算成立

 

皆さんこんにちは。宮城県議会議員の庄田圭佑(しょうだけいすけ)です。

13日から315日の日程で、第367回定例会が開会され、11103億円の平成31年度当初予算案等が成立致しました。また、今議会では11万人を超える県民の皆様が署名し、直接請求された「東北電力女川原子力発電所2号機の稼働の是非に係る県民投票条例()」が上程されました。否決とはなりましたが、署名活動に取組まれた皆様や有識者の方々との意見交換を踏まえ、様々な視点から議論を重ね、悩み抜いた末の難しい判断でした。今後女川原発の再稼働手続きが進む中で、これ迄以上に皆様からご意見を伺い、充分な議論と熟慮を重ねて参ります。

 さて、平成31年度当初予算については、左の円グラフの通りです。ポイントは被災者の生活再建や地域産業の再生など、復旧・復興の完遂に向けた取り組みを引き続き最優先に進めつつ、地域経済の活性化や交流人口の拡大、医療・介護などの福祉の充実をはじめとした県政課題を解決するための施策を積極的・重点的に予算化されている点です。また、ハード面の復興が進んでいることもあり、震災後では最小の予算規模となっています。加えて、私が提案した県が保護観察対象者を直接雇用する「再犯防止推進費」も新規事業として予算措置されました。なお、主要事業の概要については裏面に記載しておりますので、そちらをご覧ください。

 私自身は、通算12回目となる一般質問をさせて頂きました。今回は児童虐待の話を初め、子どもの安全な取り組み中心に質問致しました。詳細については県議会HPの録画映像(http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jpをご覧下さい。

 引き続き、県政発展の為に全力疾走して参りますので、皆様から忌憚のないご意見賜れば幸いです。