憲法改正について | 宮城の未来を創る!庄田圭佑の日々

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こんにちは!2019年冬のインターンをさせてもらっている桑原優です!

本日行われた憲法改正推進本部設立式において有村治子議員の憲法改正についてわかりやすい演説を聞かせていただきました。

 

その内容を交えつつみなさんに憲法改正について知っていただきたいです!

 

現行の日本国憲法は1947年5月3日の施行から72年たつ今日まで一度も改正されませんでした。

しかし、近年国会の中でも憲法改正について議論されてきました。ようやく時代に合わせ変化の時代になってきました。

そもそも憲法改正というのは日本国憲法の条に対して“修正”“追加”“削除”のいずれかを行うことです。手続きについては

日本国憲法96条に規定されていてそれには3つのステップがあります。国会の発議→国民の承認→天皇の公布というように

なります。

 

ではなぜ今、憲法改正を行われなければならなくてはいけなくなったのかというと有村議員は次のように述べてくれました。

「今の憲法9条は“抑止力”がありません。しかし抑止力とは具体的にどのようなものでしょう。それは例えるなら宝石店にいる警備員のような

ものです。泥棒が来ても闘うことはないですがいるだけでそこでは誰も盗むことができないように、他外国から圧力をかけられないような憲法を

ちょっかいをかけられない憲法が必要なのです。現行の憲法では思案や構想が欧米諸国であったため本当の意味での抑止力ではないのです。なので今憲法9条を変える必要があります。」

 

私はこの演説を聞いて憲法を改正についてプラスに捉えることができました。私の拙い文章では有村議員の言いたいことの1割も伝わっているか分かりませんが、今の若い世代の人々に少しでも憲法改正について伝わればいいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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