復活します。

最近まーいろいろあって(ゆうて大したことはない。)放置してましたが、なんとなく復活します。

これからは細長く続くよう。

一つの記事を短くする事を心がけます。

とりあえず今回は宣言だけ。




いけちゃん。
どうも。

最近後輩たちも夏のインターンをちらほら気にし始めてきているようで。


※インターンについての全体観は就活各論(インターンシップ)に書いてありますのでよろしければ。

ここで「インターンシップは行ったほうがいい。」と述べていますが、そのインターンシップに行くためにも選考があります。

すべて終わってみて、インターンシップの選考は、本選考とは求められているものが違うように感じたので、これだけで区切りました。

そして、僕の友人に最終的にインターンで行ったところに決めている人がかなり多い事を見れば、たかが就業体験と軽んじることもできないので、それなりに対策はしておいたほうが後々メリットが生まれると思います。

(とはいうものの僕は夏は全く対策をしなかったので1社しか行けませんでしたが。。。後悔。)


■僕のインターンシップ
とりあえず僕のインターン歴を簡単に書くと、

・夏
インターンの選考に5社(メーカー、広告、流通など)たてつづけに落ちる。
最後の1社(某広告代理店)で、やけくそになり、完全に素のキャラで臨む。
いじられキャラであることを話し、面接の最後に一発芸をやって、ドンズべりしたのだが通過。
(ここで僕の人生は激変しました。)

・冬
興味のある領域の差別化を図るために、似ているけれど毛色の違うインターンに参加。
某広告代理店(クリエイティブ)
 極端にクリエイティブ寄り。選考も、お題に対してコピーやポスターなどの広告表現を考え、その作品(笑)を提出するのみ。(よく受かったな俺w)
某広告・出版(企画)
 かなり企画寄り。コンセプトの設計から、収益計算まで。自分が根っこの部分を考えることが結構好きだと気づいた。

結果として、夏のインターンに行けたので、かなり高い意識で就活ができてよかったのですが、対策を全くしていなかったので、かなり危うい事をしていました。

でもできればちゃんと対策した方が絶対いいと思うので、以下でインターンの選考で気をつけたほうが良いと思ったことを書いていきます。



■インターンの選考で求められていること
インターンと本選考で、僕が違うなと感じたのは、企業の冒険心です。
インターンは学生にとっても「お試し」なのですが、それは企業にとっても同じこと。「お試し」なんです。

本選考では、会社にもろに影響がでるので、リスクにより敏感になり、ボロが見えると採用は控える傾向にあります。
しかし、インターンでは本採用ではない分リスクもそこまで重く捉えず、多少のボロは気にしない傾向にあると思います。

あと、選考の際の面接官が人事や若手社員であることが多いので、そういう意味でもちょっと尖っているくらいのほうがウケがいいです。

実際に僕がインターンに行った際、人事の方に「どういう基準で選んでいるんですか?」という質問を投げると、
クリエイティブのところは別でしたが、他は「できるだけいろいろな人を採った」と言っていました。
僕が行ったところは広告系なので余計にその傾向が強いのかも知れませんが、
おおよそ、どの企業でも本選考とインターンを比べればインターンの方が採用の際に冒険する傾向にあると思います。

つまり「キャラがたってる人」が採用されやすいということです。
※もちろん安定して優秀な人も通ります。


■インターンの選考での戦略
本選考とは少し違った戦略の方がいいと思います。
本選考では「できるだけ企業にマッチした言動をとる」ことが効果的なのですが、
インターンでは「できるだけ自分らしさが伝わる言動をとる」ことが効果的だと思います。

インターンは「体験」なので、そこまで志望動機は求められません。
ただ単に、「面白そうだったから」というシンプルな理由でもいいと思います。

※ちなみに僕は、「面白そうだし、有名なインターンなので優秀な参加者に出会えると思ったから」で通りました。

そんなことよりどんなキャラかを伝える事が大事です!!よっぽど!

ここで戦略が別れるのですが、

①正攻法で優秀さをアピール
②キャラ立ちさせる


どっちか自分に合う方でいいんじゃないでしょうか。

①正攻法で優秀さをアピール
正攻法ってなんやねん!って感じですがw
要は、頭の回転が良く、スキルを持っているなど、持っている力を純粋に魅せつける方法です。
本選考ではこういうところの戦いが熾烈になってくるのでなかなか差を見せるのは難しくなりますが、
インターンでは、まだ就活のいろはもわかっていない状態の人が多いので、明らかに準備不足の状態で望んでいることが多いです。(当時の僕のように)
だから、ちゃんと企業分析して、自分のやりたいことやインターンで経験したいことなどを論理的に、緻密に考えて伝えることができればそれだけで差をつけることができると思います。

(たまに天才に出会うと打ちひしがれますがw)


②キャラ立ちさせる

これがインターンでは特に効果的で、準備不足の段階でもできる簡単な方法だと思います。
「この子おもしろいな」そう思わせたら勝ちです。
そして案外倍率は低いルートなんじゃないかと・・・

インターンに行くとわかるのですが、フツーに優秀な人と、優秀かどうかはさておき、面白い人がいます。これは後者の立場で入る戦略です。
特に夏インターンの選考では、準備不足であるがゆえに、中途半端に真面目を装って、結果箸にも棒にもかからない人になってしまう人がたくさんいるので(僕が落ちまくったのはこれです涙)そのような人に大きく差をつけることができます。

具体的にどうすればいいのか。

趣味の話でも、好きなことの話をすればいいと思います。
楽しかったことでもいいと思います。

留学経験(なんかの事件に巻き込まれた話とかいいかも)とか、競馬や麻雀なんかのギャンブルでも、本当に真剣にやっていて戦略的にやっているって話でもいいし。僕みたいにみんなの中でどんなキャラか話してもいいと思うし。

とにかく、「この人がどんな時に輝く人なのか」というのが見えたらいいと思います。
好きなことや楽しかったことを話すのは、その人が喋りながら輝くので伝わりやすいんです。

要は、『変に飾らず自分らしく、自分の言葉で話す』ってことです。
男は使ったこともない「私は~」なんて使う必要ないし、「御社」とかも無理して言わなくていい。
そんなことに気をつけるんだったら少しでも感情豊かになるように気をつけるべき!



上記①②以外にもいろんな方法があるかも知れませんが、あくまで参考程度に、自分でアレンジして自分なりの戦略を練って下さい。



■戦略はあるけど、最低限のことは出来なきゃダメ
考えてみれば当たり前の話ですが、いざその場に行くとできなくなっちゃうので書いておきますが、

どんな魅せ方をしていくかは人それぞれですが、最低限出来なきゃいけないことはちゃんとできていなければなりません。

例えば
・あいさつ
・自己紹介(30秒で簡単にとか言われます)
・姿勢
など・・

お手本のようにする必要はありませんが、コミュニケーションの場なので失礼のないようには振る舞うべきです。
あと、緊張しない、とかも大事になるのですが、こういうのはすべて場数を踏むことで改善されるので、
たかがインターンと言えど、できるだけ面接やESなどたくさん受けてたくさん経験して慣れておいたほうがいいと思います。


■最後に
インターンが大事だとか、戦略的に受けろとか言いましたが、
そんなんで気負うくらいなら、なんも考えずに気軽に望んだほうがいいかもしれません。

たかがインターン、されどインターン。
ですが、
所詮インターンです。

本選考が有利になりやすいってだけで、行かないことがマイナスになるなんてことはありません。行けなかったとしても、その時間を使ってOB訪問すれば十分有意義に時間を使えます。

就活は全体を通して、「できるだけ多くの情報を集め、できるだけ深い思考をする」ことが大事でそうした人はちゃんと結果が出ているとまわりを見ても感じます。

一秒でも多く濃い時間を送れることを祈ります。





いけちゃん。

どうも。

今回は、WEBテストや、SPIなど、面接を受ける前に課されるテスト類の話を書きたいと思います。

僕が就活を始めた当初はとても不安に感じていた分野ですが、
終わってみればほとんどここに時間を割かずに終わりました。

ここは、とても大事であることに変わりはないのですが、個人差があるので、自分がすべき事を見極めてやる必要があるとおもいます。

それぞれのテストに向けての対策はたくさん本があるので、それを見て下さい。
ここでは、「テスト」にまつわる僕の考えを書きたいと思います。

●テスト類~全体観~
まず、テスト類というのは、すべて「足切り」で使われるということです。
企業にとって、「最低限持っていてほしい能力」が問われています。
それが数理処理能力であったり、言語能力であったり、性格診断であったり、企業によって求めている能力は様々です。

あくまで足切りなので、高得点を取る必要があるわけではないのですが、

「油断禁物」

ここで落ちたら面接すら受けられません。
極める必要はありませんが、自信がある人も少しはやってみたほうがいいと思います。

場合によっては人数で足切りをしている可能性もあるので・・・


そして、とある人事に詳細を聞いたのですが、

言語、数理、性格などの大きい区切りの中には実はもっと細かい区切りがあり、テストがすべて終わると細かいパラメータが出されるそうです。

その結果をもとに企業は合否を判断するが、すべてのパラメータをみているわけではなく、自社に必要なパラメータをみているらしい。

だから、完璧には解けなくてもいいんです。
ただ、すべての得点が高ければ、そのぶん当然合格率はあがります。

つまり、企業の求める部分を、企業の求めるレベル分だけできればいいわけです。
とはいえ、テストの結果や合否基準はわからないので少し余裕で解けるようにしておくと安心です。

そこそこでいいんじゃないでしょうか。

言語・数理は、正解・不正解なので勉強もしやすいし、手応えもなんとなくわかりますが、
性格診断はどうやるべきか。これは意見が別れるところですが、

僕は素直にやったほうがいいと思います。

企業が好みそうな選択肢を選ぶというのもありますが、結局合わない会社に入っても意味ないので、ある程度正直に答えたほうが、長い目でみたら得なんじゃないかなぁと。

ただ、さすがに「これはないだろ」って選択肢は選ばないほうがいいとは思います。
常識の範囲内で個性を出したらいいんじゃないでしょうか。

『性格診断対策』なんて本も出てますが、あれ買うならネクタイ買ったほうがマシです。


以下、具体的に僕なりの効率のよい勉強方法を書きます。
(あたりまえかも)

●勉強手順
・企業ごとテストが実施される場合
①まず、志望企業でどんなタイプのテストが使われているか調べる。
②1冊テキストやって、解き方を把握。
③他の企業や、練習問題で実際にやってみる。手応えを見る
④勉強不足なら、正答率、スピードをあげる練習。
⑤③④のくり返し
⑥本命企業のテストを受ける


・テストセンター
①テキスト等で勉強をする
②志望度の低い企業のでテストセンターを受ける
③②の結果を志望度の低い企業で使う(できるだけ大手で、難関なところがいい)
④③で自信がもてたらその結果を使いまわす。持てなかったら再び勉強して受ける。


※僕は英語の試験を受けたことがないので、英語の話は外資企業や商社の人にでも聞いてください。


●テクニック
少し細かい話になりますが、やったほうがいいと思ったこと。

・わからないものはどんどん飛ばす(飛ばせる場合。やり過ぎると貧相な結果にw)
マークシートは鉛筆で。(塗りつぶすスピードが違います。)
・自力で解く。友達とはやらない。(一人でやらなきゃいけない時の自信が違います)
・また思いついたら付け足しと来ます。

●最後に
テストに関して大切なのは、『効率』です。
最低限必要なもので、大切なのですが、「最低限」でしか無いので、それを頭にいれて、
有限な時間を有効に使って下さい。



この範囲は特に書くことが無いので、短めの記事でした。

次回は、「選考(インターン)」について書きたいと思います。


あ、なんか要望あったら書きますので遠慮なく。

っていっても見てる人ほとんどいないかw



いけちゃん
どうも。

今回は個人的に就活でとても大事で欠かせないと思っているOB・OG訪問について書きたいと思います。


OB・OG訪問はできるだけたくさん、様々な業種の方にした方がいいと思います。
これは就活を早めに始めたほうがいい理由でもあります。
早めに始めればたくさんの方に会えるので。


■OB・OG訪問の主な目的は二つあると思っています。


それは

①業界・企業・事業を知る
②思考構築の補助


です。


①業界・企業・事業を知る
OB(「・OG」はめんどくさいので省きます。)は、現在その会社で実際の業務に携わった人であり、就活時、その企業から内定をもらえた人です。
だから、「どんな仕事をしているのか」「どんな会社か」などの個人的な意見を聞くことで、会社に対するミクロな見方を学べます。自分が実際に入った後どうなるかのイメージ構築の助けにもなります。
肌でその会社の雰囲気を感じている人でもあるので、どのような人材を求めているかという話も参考になると思います。
そして、そのOBさんは元内定者でもあるので、どのような志望動機で、どのようなことに気をつけて就活をしていたか、など聞くことで「選考の際に気をつけるべきこと」も学べると思います。


②思考構築の補助
僕は主にこっちで利用・・・言い方悪いですね。協力して頂きました。
どこの会社の人とか、そういうことは抜きにして、
OBってのは人生の先輩です。一足先に社会に出て、社会に出る時も考えていたし、社会に入ってからも考えていて、思考レベルは一歩先にいます。(そのはずです。)
だから、僕は、自分が今考えていることを話し、それに対して意見をもらっていました。
自分の考えは第三者から見てどうなのか。
甘いところ、浅いところはないか。
矛盾してるところはないか。
わかりにくいところはないか。
人生の先輩に自分の考えを話すことで、そうした細かい部分を修正することが出来ます。
これは結局面接の練習にもなっていて、面接では緻密に構築した自分の思考をそのまま話せばいいので、面接の耐性もつくと思います。




■さて、そんなOB訪問、どうやって見つければいいのか。

これは僕も結構苦労しました。
マスコミ関係で働いている先輩がなかなかいなくて、ゼミにもいなくて、そして就活を始める時期が遅かったので時間もなくて、かなり大変でした。

でも実際、OBの見つけ方はいくらでもあります。

・知り合いの先輩
・ゼミの名簿
・インターンに参加して社員と仲良くなり、紹介してもらう。
・企業の採用担当に直接電話して、OB訪問をお願いする。
・大学の卒業生名簿
・知り合いをひたすら辿る
・Facebookなどのウェブサービスでアプローチする。
・OB訪問斡旋サービス(最近始動)を利用する。
・企業が直々にOB訪問を促してくれているところもある。
などなど。


「知り合いをひたすら辿る」をすればだいたい会えると思います。
コネが無いから「会えない」なんてことはあり得ません。
そういうひとは本気で探そうとしていないんだと思います。
僕は、電通の人に会いたかった時、
同じサークルの、一浪一留している先輩の友達でマスコミ志望していた人の、同級生に電通の社員がいて、その方の関西の同期を紹介してもらいました。
もはや何のつながりもありません(笑)
それでもそこからさらにつながりは広がっていったので、頑張ってよかったと思います。

会おうと思ったら会えるんです。
会えないと嘆く人は、ただ会おうとしてないだけだと思います。

ただ、僕みたいにつながりが少ない人は、なんせたくさんの人を辿るので、とても時間がかかります。
社会人の方は忙しいので、すぐにメールが帰ってくるわけではなく、何日か空くことなんかざら。それが何人も重なったら、アポとるまでにすごく時間がかかります。
だから就活は始めるのが早いほうがいいんです。
そして、選考が始まってからでは、OB訪問する余裕も減るので、それを見越して前もって動くことがとても大事です。



OB訪問の約束をとりつけた後は、とにかく喋りましょう。
OB訪問の時間は基本的には30分~1時間程度なので、時間を無駄にしないように!


■OB訪問時、気をつけたほうがいいと思ったのは、

・明確に目的を持つこ
その日の収穫を決めておくと、質問に一貫性が出て、OBも答えやすいと思います。
「自分の話を聞いてもらい、フィードバックをもらう」「会社の雰囲気をよりリアルに把握する」など...
もちろん、行く前にちゃんと質問を考えておくこと!
※ネットで調べられるようなことは質問しない。時間がもったいないし、OBもきっと萎えます。

・OBに気に入られる
聞こえは少し悪いですが、これはすごく大切なことだと思います。
OB訪問は基本的にOBにとってはボランティアで、頼まれたからやってくれているのです。
OBがやりたいからやってるわけではないのです。(中にはやりたいからという人もいますが。)
せっかく自分のために時間を割いてくれているのだから、感謝の気持ちは忘れてはいけない。OBにとっても有意義な時間にするくらいの気持ちでいいくらいです。
少しでも楽しい時間にしたり、新たな気づきを与えたり。なんでもいいと思うので、OBにとってもプラスの時間になるように僕は心がけていました。(実際できていたかどうかは別として)
そうしてOBが、「こいつのためなら」って思ってくれるようになったら、別のOBを紹介してもらえたり、ESを添削してもらえたり、その後もいろいろと力を貸してもらえます。
未来のプラスは自分で生み出していかないと!

・OBの意見が「正解」ではない。
OBの意見はあくまでも個人の意見なので、具体例でしかありません。
OB訪問をすると、ついついOBの言っている事が正しいことでそのようにしなきゃいけないと思ってしまいがちですが、あくまでも「参考」までにしておいたほうがいいと思います。
OBの話は一つの意見として取り入れ、大切なのは自分で考えることですからね。
僕は、OB訪問で、「考えを確立していきながら、伝わりやすいよう簡略化」させることを常に念頭においていました。
面接では、「しっかりした考えを、わかりやすく伝える」ということがとても大事になるからです。

・OB訪問は手段
本来の目的を見失わないこと。
納得の行く企業に務める事が目標で、OB訪問はそれに近づくための手段でしかありません。
たまに、OB訪問の数はものすごくしているけど、内容が薄い人に出会います。
とにかく数だけこなすのは、受験勉強でテキストをたくさん買ってそれだけで満足するようなもので、なんのためにOB訪問をしているのかを履き違えないようにしたほうがいいと思います。





僕の就活は本当にOB訪問を軸に成り立っていたようなものなので、その重要性はとても身に染みています。
しかし当然、OB訪問なんかせずに就職活動を終える人もいます。
もちろんそれでもいいと思います。
ただ、就活を抜きにしても、「学生」という何も背負っていない立場で社会人と話せる機会はとても貴重だと思うので、「いらねぇよ」って思っている人でもせっかくのチャンスなので使ってみてはいかがでしょうか。
太字は僕が早くに就活を終えたOBがよく口にしていた後悔です。「もっと社会人と話せばよかったー」って皆言ってた。)



次回はWEBテストやSPIについて書きたいと思います。



それでは。



いけちゃん

どうも。

今回は、インターンシップについての僕の考えを述べたいと思います。

夏、冬、春など、様々な時期に、様々な企業が行なっていますが、
個人的な感想として、先に結論を述べると、


「インターンは行ったほうがいい。」


ってことです。特に夏のインターンはだいぶ大きいと思います。
インターンに行くメリットは主に3つ。

①業務内容を体験できる
②社員とのつながりをつくれる
③意識の高い人に会える


です。


説明を聞いたり、調べたりするよりも、実際に体験したことの方が、リアリティを持って話せるし、聞き手も納得度が高い。

「○○さんが言っていたので~」
より
「実際に経験してみて~」
の方が説得力があるのは一目瞭然ですよね。


基本的にインターンシップは人事の方が主催しているので、
インターンシップに行かなかった人と比べると、確実に人事への印象の残り方は違います。
ただし、悪い印象もより濃く見えるので注意は必要だと思います。
OB訪問なども都合つけてくれたりする場合もあり、とてもありがたい!


個人的にはこれが最もでかいと感じたのですが、
特に夏ですね、夏の時点におけるメリットは半端無く大きかったです。
僕も夏のインターンから就活が始まったと言っても過言では無いくらい、貴重な経験として残っています。
興味のある領域がある程度はっきりしている人はその領域にいって、同業種を目指す仲間を見つけて切磋琢磨することが出来ます。
そうでなくても、できるだけ有名な、人気のあるインターンシップに行けば、もちろんそこには意識の高い優秀な人たちがいるので、とても良い刺激がうけられると思います。


これ以外の目的をもって行く人もいるでしょうが、とにかく大事なのは「何かしらの目標を持つ」ことなので、ちゃんと意義を考えながら参加すれば有意義な時間が送れるのではないでしょうか。




さて、そんなメリットてんこ盛りのインターンですが、
そのインターンにも選考はあります・・・

就活について、右も左もわからなかった僕は何個も応募し、何個も落ちて、ギリギリ最後の一つに行けました。(それがちょーラッキーだったわけですが)

インターンの選考に関して思ったのは、

・企業の視点はマクロ
・特徴的な人の方がいい(?)
・余計なことは言わない


ってことです。

インターンっていうのは、我々学生にとってお試しの場でありますが、
それは企業にとっても同じ事。
細かい部分に囚われず、できるだけ幅広く見たいと考えるのは当然です。

インターンにおいては、できるだけ異なるタイプの人材を選ぼうとしているような気がします。

だから、この選考において目立つのは、少し特徴的な人間です。
僕が受けたところが広告寄りだったので、余計にそう感じているだけかも知れませんが、
本選考よりは間違いなく冒険していると思います。

だから、キャラ立ちしている人がインターンの選考では通りやすいような気がします。
キャラといっても、ただ派手であればいいわけではなく、
もちろんそれでもいいのですが、ものすごく真面目とか、ものすごく柔和とか、そんなんでもいいと思います。
面接官にオモシロイ人間だって思わせたら勝ちです。

ただし、そうは言ってもコミュニケーションなので、相手の気持ちを推し量ることは怠ってはいけません。
相手がどう思うかってことを常に考えながら会話を進めていき、相手がマイナスに感じることは避けたほうがいいと思います。

あ、でも「昔悪さしてました」って話は結構好きな面接官が多い(特に若手)ような気がする。。。



ちなみに僕は、インターンは全部で3つ、
夏に大手広告代理店H、冬に大手?広告代理店D、人材・サービス系会社Rに行きました。
どれも趣向が異なり、とても良い経験になりました。

そしてインターンで知り合った友達と、定期的に飲み会を開いたりするのも結構楽しかったりします。

インターンシップは本当にメリットがたくさんあると思うので、是非参加してみてください。
自分らしさでぶつかっていけば、インターンシップの選考はきっと通ります。

ちなみにサマーインターンで通った選考では、僕は一発芸をやりました。
自分はいじられキャラです~からの流れだったのですが、ものすごくスベって、確実に落ちたと思ったのですが、通ってました。人生何が起こるかわかりません。

「就活って何すればいいのかさっぱりわからない!」って人にもかなりオススメです!
僕もそうでした。


※くれぐれも、すべてのインターンが良いとは限らないので、できるだけ前もって情報収集してから参加した方がいいと思います。

※夏は時間的にも余裕があるので、できるだけ長期のインターンに参加するといいでしょう。より厚い体験ができると思います。



次回はOB・OG訪問について書きたいと思います。


いけちゃん