芸術家・禮生(れいぶ)/ Artist REIBU

「生きて、学んで、発する」そうやって愛に従って生きていますと、人は誰しも「自らが、自らの生き方を選択し、許可し、行動できる」という感動な瞬間に出逢います。私はアートを通じて皆さんに、その感動を産み出すために欠かせない、独自の時空間を提供しています。

書家・禮生 「天と繋がり、天の意志をまっすぐに伝える」
 作品を前にじっくりと自分自身と向き合う時間を設ければ、人には本来、魂の赴くままに平和に生きるための“羅針盤”…“自らが、自らを許可したい欲求”があると気付いていただけることでしょう。

 多くの恵みに感謝し、「生きて、学んで、発する」を基本姿勢とした私のアート作品の発表を、海外・国内で行っています。また、本質的な自分を探って、上記の“羅針盤”を味わうワークショップの開催を全国各地で行っています。

オフィシャルHPにて、各種イベント、販売作品の紹介、
また海外出展のレポートなどを掲載しております。



(販売作品・オーダーメイド作品のご購入のお問い合せにつきましては、

オフィシャルホームページよりご連絡ください。)


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今日は、いっぱい前置きを話した後に、一番話したいことを短く書こうと思います。
 
と、思ったら、一番話したいことも長い文章になりました。いずれ推敲版は作るとして、そのまま投稿します。どうぞ、お付き合いください。
 
 
唐突ですが、我が家の家事分担には基準があります。
 
 
結婚当初は、「お互いを平等に扱うために、半分こにしよう」と基準を設けましたが、家庭・人生といった全体調和の観点から、次第に変わって行きました。現在では、
 

「その家事が得意な方が、それも、
 その家事をすることで、

 相手を喜ばせる力が大きい方が、担当しよう。」
 
という在り方になりました。それは(線引き)ではなく、
 
(在り方)…つまり、自然な心の状態となりました。
 
 
私は少々ガサツなところがあるので、テキパキは動きますが、洗濯物の畳み方が上手くありません。一方、妻は几帳面で、服を大変を綺麗に畳んでくれます。不思議なもので、そうした服を着ると、柔らかい空気を羽織ったような、なんともふんわり包まれたような…心に平穏がもたらされ、家を出られるのです。気持ちがいいのです。
 
かと言って、妻が100%担当すべき、という枠も設けません。
 
妻が洗濯ができる時は、私が最高に嬉しいので(ベスト)です。
 
しかし、状況に応じて私もやれば、洗濯物は溜まらないので(グッド)です。
 
 
そうなると、私は専ら料理担当ですが、どうやらとても美味しいようです。どこか「食べさせてあげている」という気持ちもありましたが、毎朝、家の神棚で拝んでいる時に気付いたことがあります。
 
妻を「我が家に来た幸福の神様」として料理とお水を捧げたら、ハッピーじゃないか?!と。
 
早速実行しましたら、なんだかお互いにハッピーになりました。
 
(なぜ、神様として扱おうと思い至ったか、はこれだけで大変な文章量になるので省きますが…)
 
 
何事も、「~しなきゃ」ではなく、心の底から思える「~したら嬉しい」「~できたら嬉しい」に変換するだけで、幸せが手に入るものです。
 
 
そんな感じで妻をちゃんと大事にしていますと、必要なタイミングで妻からアドバイスや宝物のような言葉をいただけるのです。その味をしめてしまいましたので、妻を大切にすることは、もう辞められません。
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、本業のアート制作についてです。
 
私には大切にしている制作姿勢があります。
 
それは、ちょっと定義文ぽく表現するならば、
 
『アート制作者自身の、内面の拡張こそが、
 
 感動的な作品の創出を可能にする。
 
 それも、人間の新しい感動体系を提供しながら、
 
 次の時代に必要な人間の生き方を、提案できる。』
 
 
敢えてざっくり言うならば、
 
『10年先の美意識』を表現できるように、
内面から成長しましょうよ…ということです。
 
誰かを真似するでもなく、また尊大なままに留まらず、
 
自ら立ち止まって、膨大な人生を客観的に眺めて、
 
己の小ささ・大きさを知り、生き方を再選択していく。
 
 
そこの先陣を切って行きましょうよ。
 
本質的な美しさを自ら掘り起して行きましょうよ。
 
芸術家を名乗るならさ。
 
 
この言葉をオンライン上で口にすることを憚る自分がいました。
 
何故なら、リアルな世界で、
 
「内面の成長?バカじゃないの?
 アーティストにそんなものは必要ない!
 さっさと、美しいと評価される作品を創れ!」
 
と随分言われ続けたからです。
まぁ、私も、「お前こそバカじゃ!」と思ったりしますが(笑
 
 
お互いバカ、バカ言っていても不毛なので、
 
胸に秘めておくか…と文章にしていませんでした。
 
ただ、やはり自分にとっては大切なことです。むしろ主張したいことです。
 
 
この観点が評価に値するかどうかは、
 
私自身、歴史を学んで検証をしますし、
 
私自身、成功の証になればいいだけの話です。
 
 
ただ、自分はその生き方を恐れることなく
 
私の創る芸術作品について責任をもって、明確に、
 
社会的な立ち位置(スタンド)にいなければなりません。
 
 
そんな中、妻が素晴らしい言葉で背中を押してくれました。
 
 
『内面の、一番外側が、外見だよ』
 
 
やはり自分の道を信じよう。内面の美しさが滲み出る、一見しただけで感動を伴って伝わる、そんな作品を創ろう。と改めて心に誓うのでした。
 
9年やって来て、ここまで気付けた。
 
9年やって来て、まだまだこの位置。
 
自我と真我の間を、このまま往こう。
 
 
御粗末様でした。 禮生

 

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やってみなはれ、決めなはれ、というお話しです。
 
 
外国人観光客と共に、筆と心で戯れる…そんな未来が近くに訪れそうです。
 
 
今日はそのファシリテーター的な立場の方と、会議をさせていただきました。
 
その姿勢に大いに共感するところがあり、私も思う存分、自分自身の“想い”と“できること”を伝え…無事、手を組んで行こうという話になりました。
 
 
もしかしたら、
 
“できること”の話だけでも必要十分だったでしょうが、
 
“想い”そして“人生”を伝えることで、何が面白いって、
 
聴いてくださる方との思わぬ共通点が出てくるということ。
 
 
学生時代の思い出を語り合うとは、思いも寄りませんでした。
 
そして口から出て来た【沢山の友達をつくりたいですね!】
 
この一致したビジョンがあるから、安心して時間を割けるのです。

そして、私が一番サポートして欲しい箇所でも、噛み合いそうです。
 
 
まぁ、不確定要素はありますが、これで、
 
やってみなはれ、ってな感じで突き進める。
 
共通のビジョンが産まれた時点で、自分の心の声が「やると、決めなはれ!」と呼び掛けているので、「はい、やります」と心の中で宣言しています。
 
 
『観光客は、伝統的な“もの”や“知識”といった、
 いわゆる <事柄> も求めていますけれど、
 
 それ以上に、出逢う人と深く知り合いたい、
 その人から感動をもらいたい…
 自分が描くストーリーに合致する <人> を求めていますよね。』
 
そんな話を受けながら、私の心の内側では、
 
「“伝統文化”という名のもとに胡坐をかかずに、旅立つ前から始まる期待、出逢ってから始まる期待、惜しみ無く、提供しよう。惜しみ無く、私自身のストーリーを届けよう」
 
と湧き上がるのでした。
 
 
今年は「禮生も歩けば棒に当たる」の精神で、目いっぱい行動しています。
 
今回の行動が、どれほどの効果を産み出すかは分かりませんが、一つ言えることは、自分の芸術を通じて、世界に「今を味じわう」時空間を届けるというミッションがまた一歩、前進しそうです。

 

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昨晩から12時間ほど作品づくりに打ち込みまして、10時間の時点で「これは名作になる気配」を感じ…残り2時間で見事、失敗作になりました。
 
こんな時、くっそーーーと悔しい気持ちと同時に、
 
「よっし、大失敗してやった!!」
 
という言葉が出ます。心から出るようになりました。
 
勿論先方との約束があるので、手放しでは喜べないのですが、そこは正直に状況を伝えて、謝り、納期を延ばしていただきました。
 
 
さぁここからが贅沢な時間。なぜ失敗したのか大検討会です。奥さんにも手伝って貰いました。
 
 
詳細な過程は省きますが、大きく分けて2つの発見がありました。
 
1.最後の2時間は、確実に成功させる!と素晴らしい集中力が発揮される一方で、体が強張っていた。
 
 昔はこれで完成に辿り着いた「成功パターン」だったが、今の自分には求められていない。

 精神性は高く、あるがままの自分で。
 
 
2.「名作になる気配」はどこに感じていたかというと、【かつてない官能的な手触り】。
 
 もう、これは皆さんに触って欲しい!立体物にも昇華させたい!

 もしも「絵画」として完成させていたら、その欲求・アイディアに気付けなかった。
 
 
軌道修正を図れただけでなく、新しい創作アイディアも生まれました。
 
12月の個展で実現しようと思います。
 
 
大検討会においては、
 
「もうこういった失敗はしない」という反省や宣言にはあまり意味が無く…
 
失敗を受け入れ、責任を取り、失敗から学ぶことが健全かなと思っています。
 
実際、日常の中では失敗の方が多いですし。
 
 
「過去を愛してあげなきゃ、その行動をしたあなたが可哀想よ」
 
という金言をくれた友人のことも思い出します。
 
失敗に思えることも、驚くような成功をしたことも、
 
自分の人生にとって「体験する必要があったとしたら?」と意識を向けて、
 
その価値を発掘で来た時の「やったーーー!!」という爽快感といったらたまりません。
 
 
「絶対に成功すると決意して、大きな失敗を楽しむ。」
 
これを継続します。官能的な手触り、についてはまた別の機会で文章にしたいと思います。
 
明日は、かぼちゃと小豆で、甘い煮物をつくります。起きるのが楽しみです。それでは、みなさん、おやすみなさい。

 

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