横田の手紙 -3ページ目

横田の手紙

ライブ、イベント、テレビ出演の告知。
そして悩める日記。

お久しぶりです。
ラバボーズの横田です。
ヒマ過ぎたので小説を書きました。
3月の告知も有ります。
コメント下さい。コメントを、下さい。
先に言っときますけど、長いですよ。
それだけヒマなんです。
仕事下さい松竹さん。



横田の「桃太郎」

 僕の実家はどうしようも無く貧乏でした。恥ずかしい事に僕は貧乏に慣れていたので、自分が貧乏だと気付いたのも晩年になってからの事でした。

 僕の両親は共働きで農業を営んでおりましたが、瀬戸の浜を超えた鬼島に住む山賊達に、農作物を搾取されていた為に暮らしは一向に楽にはならず、僕自身も学習には行けず、随分と小さな頃から稼業を手伝っておりました。
 父と母と僕は、3人で働いていた為に村の他の家より農作物が多くとれる事もありましたので、よく他の家の収穫も手伝っておりましたが、村の生活は一向に楽にはなりませんでした。また近所の悪童達に、その子らとは違い両親の歳が高齢であった事や、また桃太郎という阿呆らしい名前であった為に随分と虐められてきました。身体こそ丈夫でしたが、毎日悪童達に殴られていました。
 生きる意味も知らずに、あの時分には幾らも苦労しており、ただ毎日を一所懸命に生きておりました。何度か川に身を投げた事もありましたが、その度に助かり、家族に心配をかけてしまっていたのが今でも申し訳無いです。

 大晦日に(その年は例年にも増して貧乏で、畳もかえれず、)米も無く年を越す事になっておりましたが、僕は父と母が2人とも家にいてくれる事にとても気分が良かった記憶が有ります。毎年、年の暮れでも父は働いていましたので。無口で真面目な父と、元気で優しい母といると自然と笑顔になれるのでした。

「桃や、桃も火鉢にあたりなさい」
母にそう言われ、ふと火鉢を見るとまるで鰯の大群の様に所々が輝いています。
「有難う。父上も火鉢はいかが?」
父は奥戸の前に座り、心配そうに雪を見ておりました。
「大丈夫だ。桃、明朝に屋根葺の雪かきをしよう。」
うん、と返事をした時に微かにバリバリと何かが裂ける様な音がしたのです。とても嫌な予感がしました。
「おい!大丈夫か?おい!」
先程まで奥戸にいた父が母の体を抱き寄せていました。母はうずくまり、母が咳こむと、バリバリと奇怪な音がするのでした。 母は肺結核でした。

 母は寝たきりになり、医者を呼ぶお金も無いので、日に日にやつれていきました。
父は母の為に毎日三度、雪水を解かして飲ませ、そして自分の食べる米も母に渡しておりました。
このままでは良くないとは思いながらも僕は、うろたえる事しか出来ず、夜な夜な静かに母の枕元で泣いておりました。

「桃や、ゴメンね。母ちゃんすぐ元気になるからね。桃も元気でいるんだよ。」
 母が床から体を少し浮かせそう言ってくれましたが、僕が励ますべきなのにと、そう考えるとますます情けなく、また泣いてしまうのでした。

如月の宵の事でした。母はいよいよ立てなくなり、その時分には父も痩せ細り、目だけが取ってつけたようにギラリとしていました。父は僕に言いました。
「辛いな、でも辛い時こそ頑張るんだ。いつか必ず母ちゃんも元気になるからな。」
 僕は静かに頷き、元気だった頃に母ちゃんと良く遊んだお手玉を思い出していました。その時でした。

「すみませんー。申す申す。」
戸を慌ただしく叩く音とともに何人かの男が父を家の前に呼び出しました。
「おたくの奥さん、結核らしいな。勘弁して下さいよ。あれは流行り病で、うつるらしいじゃないか。」
どうやら、母の病の噂が広まったみたいでした。父は言います。
「確かに結核です。しかしあれは流行り病では無いです。ほら、私も桃もこの通りピンピンして。」
そう言いきる前に父は地面に倒れました。
「村から出て行け!出て行け!!」
父は何度も謝り、その度に殴られ、僕はただ泣く事しか出来ませんでした。僕達が手助けしていた農家仲間から村八分にあったのでした。
 一体、僕達が何をしたというのでしょうか。僕は自分の心の中に悪魔を見ました。しかし、彼らに復讐しても何も変わらない事に気付き、すぐに父を助けに行き、何度か殴られた後に父を家に連れ戻しました。

 明くる朝雲は重たく、曖昧な太陽が雲の奥から申し訳なさそうに輝いていました。
この先どうなるか分かりませんが、とりあえず村にはもう居れないので荷造りをしていました。父は無言で、数少ない家財を荷台に積み、何も知らない母を背負いました。家の前には村の連中達が、我々が家から出るのを凄まじい形相で眺めていました。
  僕は遂に我慢出来なくなり言いました。
「父上、準備を辞めて下さい。」
父は純粋無垢な赤子の様に僕を見てきました。
「僕が村の連中を説得します。」

 戸がいつもより重たく感じました。
 僕が家から出ると、騒めいていた連中も静かにこちらを見てきました。
「皆さん、皆さんが辛い思いをしているのは、村のせいでも、母の病のせいでも無く、貧乏に他なりません。」
僕は誰も何も言わないのを確認して続けました。
「僕が、鬼島の山賊を倒しに行きます。皆さんの貧乏の根源を断ちますので、村から父と母を追い出すのを一カ月待って頂け無いでしょうか。」
すると、連中から徐々に煮沸してゆく釜の様に否定の声が上がりました。僕は声を荒げました。
「必ず山賊を退治します。もし、一カ月経っても退治し得ない時には、父と母を追い出して頂いても結構です。」
否定の声が上がる中、村の長は静かに言いました。
「桃太郎、結核の人間を隔離するのは村のしきたりじゃ。」
だから母を部屋に篭らせて看病していたいのだ。僕はまた声を荒げて言いました。
「良かろう。一カ月、一カ月待とう。長年我々を苦しめてきた山賊を退治してくれたら、其方の両親及び、其方を村に残そう。」

僕は一礼をして戸を閉め、家にはいりました。
「父上、そういう事になりました。」
父は大粒の涙を流し、僕を抱きしめてくれました。
「生きて帰って来て下さい、生きて帰って来て下さい。仏様、私はもう何も要りません。ただ、桃をどうか無事に返して下さい。」
 父の涙で僕の髪が濡れていくのが分かりました。僕は父に頂いた小刀と団子を握りしめ、父と再度抱擁をして鬼島に向かいました。
 陽は天辺に昇り、その頃には先程までの雲は無く、赫々たる太陽に吸い込まれる様に村を発ちました。
鬼島に行くために河岸を目指したのです。

 山の麓にある茶屋を抜け、雑木林を真っ直ぐに行き、月の池の淵を歩き、竹林を右に折れ、そのまま平地を進みました。途中くたびれてしまい、何度も立ち止まりそうになりましたが、父と母を思うと、休む時間すら惜しく、僕はただひたすら海を目指しました。
 月明かりの中も歩いていたのですが、草鞋が壊れ、爪先から血が出てきて、宵の冷え込みにより足の感覚が無くなってきたので、その日は廃屋に泊まる事にしました。廃屋に戸は無く、中に入ると何かが蠢きました。

「誰だ?!」
暗闇から声が聞こえたので驚いてしまい突差に、越後備前の国から来た桃太郎です。と応えると、松明に灯りがつきました。松明の灯りに目が慣れると、中には3人の者がいるのが分かりました。
 僕が何も言わず突っ立っていると、1番小さな男が言いました。
「そうでしたか。怪しいものでは無いな?」
僕がもちろんと言うと、その犬蔵という男は中に入れてくれました。
中は意外に温かく、3人は座り直し僕を真中に座らせました。
「拙者は犬蔵です。宜しく。」
「俺は猿飛だ。」
「私はキジです。」
 犬蔵は大きな男で大剣を持っておりました。猿飛はおそらく忍の者で、まだ僕を疑っている具合でした。キジは猿飛の後ろにいまして、小柄な女性でした。
 僕が旅の経緯を話すと、3人は顔を明るくして仲間にしてくれました。どうやら3人も安芸の国から出てきた者で、その村も山賊達に荒らされ、偶然にも鬼島に山賊退治に行く道中だったのです。

「ところでお主、何か食べ物はござらぬか?もう三日程何も口にしてないのでな。」
 犬蔵がそう言うと、猿飛のお腹が鳴りました。我々は思わず笑ってしまい、父から頂いた団子を皆で食べ、その日は床に着きました。

それから半月程かけ、川を南下してゆき河岸まで歩きました。道中我々は様々な事を話しました。本当に様々な事を。
安芸の国には上手い貝がある事や、猿飛と犬蔵は昔からの友達でキジは猿飛の妹である事や、僕はどうやら話し下手で恋愛をした事が無い事や、犬蔵は体の大きさに似合わず花が好きな優しい奴だという事や、猿飛は無口だが妹想いの良い奴だという事や、キジは綺麗で良い子だが、猿飛の了承を得られず未だに男を知らない事や。

 僕にとって生まれて初めての仲間でした。人間の人間たる幸せに初めて触れ、僕は歩きながら何度も涙を流し、その度にキジに馬鹿にされていました。この仲間となら山賊だって、龍だって何だって倒せる、そんな気持ちでいた事を覚えています。それから河岸に着いたのは、村を出て三週経った頃で御座います。

 河岸にある村は荒れ果てて、まるで生気を感じませんでした。道端に沢山の骸があり、我々はその一つ一つに経を唱えました。餓鬼に溢れ、まるで同じ人間には思えぬ程の異形に、僕は山賊達がより恐ろしく感じたのでした。我々が浜で暖をとっていると、齢四、五十の漁師がやってきました。

 「あなた方、侍か?」
片言の漁師に、そうだ、と応えると。漁師は急に泣き出しました。
「お願いします強き方々、どうか山賊を倒して下さい。我は妻も子も奴らに殺され、この村ももう殆ど誰もおりません。山賊どもを、どうか。」
 「辛かったな。俺らが必ず退治してみせよう。漁師さんや、舟を出して貰えるか。」
猿飛がそう言うと、漁師は声にならない声をあげ何度も何度も頷きました。鬼島に向け出発しましたが、鬼島へは舟で一時もしない内に着きました。

 鬼島は小さな島で、四方は崖に覆われ、中には祠が有りました。どうやら山賊達は祠の中にいる様でした。夕闇が宵に変わろうとしておりましたが、松明をつけずに漁師と別れ、我々は祠に向かいました。
 僕は何やら心持ちが浮ついていました。今考えると、戦いの心構えになっていなかったのです。それもそのはずです。僕はただいっかいの農人なのですから。

祠の中は大きな洞窟で、中には十人程の男が何やら大きな声で話している様でした。見た事の無い様な大きな肉を喰らい、その周囲には鎖で繋がれた女子が沢山おりました。
 僕は全身に粟が立ち、感じた事の無い感情に包まれておりました。父と母の顔が脳裏を過ぎり、漁師の言葉が頭を霞め、犬蔵猿飛キジの村の話を思い出し、その粟はより一層強くなるのでした。犬蔵が洞窟の入り口で言いました。

「我々は其方らを討ち取りに来た」
一瞬静かな静寂に包また後、山賊達はゾロゾロと各々の刀を手に取り、此方を向きました。
真中にいた一際大きな男が、何かを呟くと山賊達は一斉に怒号をあげたのです。
 怯むこと無く、犬蔵は大剣を掲げ、猿飛は両手に剣、キジは小刀を取り出しました。僕は父から頂いた小刀を取り出し、山賊達の待つ洞窟の中心に3人に少し遅れをとり向かいました。

 犬蔵の一振りで、山賊は2人倒れ、猿飛の撒菱に気を取られている内に猿飛とキジも4人を仕留めました。
しかし、直後にキジが一番大きな山賊に拘束され首を絞められたのです。
 僕は一心不乱に小刀を持ってその山賊の背を一刺ししました。山賊は驚いた顔をしてこちらを見てどっと倒れたのです。
 その時に、僕は何故かしら急に怖くなり体の力が抜けてゆくのが分かりました。
 僕の頭上には山賊の大剣がゆっくりと振り下ろされていた事に気がつきもしませんでした。
 次の瞬間、キジが僕を突き飛ばし大剣はキジの頭上に落とされ様としていました。そして、そのキジを猿飛覆い被さりました。背中から鮮やかな血が噴き出し、猿飛は倒れました。猿飛の最期でした。

「妹を、妹を。」
 そう言うと猿飛は静かに目を閉じました。抱き抱えた猿飛の血は温かく、キジが兄を呼ぶ叫ぶ声がぼんやりと聞こえました。
 その後の事はよく覚えて無いのですが、一人山賊を殺し、また一人山賊を殺し、犬蔵と僕とで山賊達を全滅させました。
 気がつくとキジが僕に寄り添い、犬蔵が猿飛の墓穴を作っていました。
犬蔵が土を掘る一定の音に合わせて、我々は長い時間泣いたのでした。
猿飛の胸に遺書が縫われていました。温厚でいつも笑っていた犬蔵も、大粒の涙を拭く事もせずただ友の墓を掘り続けました。
ザクっザクっザクっザクっ-

 我々は山賊達が今まで搾取してきた宝を持ち出して、女子達の鎖を解放して、猿飛を洞窟の外に埋めました。土に埋もれてゆく猿飛の顔は笑顔で、生前キジを見守っていたお兄ちゃんの顔そのものでした。そして猿飛に手を合わせ、我々は舟に乗りました。船上で犬蔵が猿飛の遺書を読み始めました。

遺書
-これから鬼退治に向かう。村の為に、仲間の為に、妹の為に。早くに両親を無くしたので、俺にとっての家族はキジと犬蔵そして桃太郎だけだ。この戦いで俺は死ぬかもしれない。しかし、誰一人死なせはしない。
犬蔵、最高の友達でいてくれて有難う。山賊退治に誘ってくれて有難う。キジ、いつも迷惑ばかりかけてごめんな。そして兄ちゃんについてきてくれて有難う。桃太郎、もし俺になんかあったらキジを頼む。では、健闘を祈ろう。 猿飛-

 読み終わるとキジはまた泣き崩れ、僕は僕の無力せいで亡くなった猿飛を思い涙を止めれなくなり、遺書を読んだ犬蔵も静かにまた大粒の涙を落としました。漁師も何も言わず、ただただ穏やかな波を見つめ、ゆっくりと舟を漕いでゆくのでした。

河岸に着くと漁師に礼を言われ、犬蔵とキジと別れを告げました。しかし永遠の別れでは無いのです。僕は村に戻った後に安芸の国に行く約束をしました。
「犬蔵」
僕がそう言うと、犬蔵は悲しそうに僕に笑い、そしてしばらくの間抱き合いました。
「キジ」
キジもまた僕を抱きしめてくれました。
「兄も私も、貴方が大好きです。」
 
また会う契りを交わして、山賊の財宝を分け合い馬を借り、備前の村を目指しました。
 村に着くと、村の連中は僕の成果を知り村八分を免罪してくれました。それから僕は父にその事を告げ、父に旅の話をしました。父は静かに話を聞いてくれ
「猿飛さんの妹、キジさんを迎えて来なさい。」
と涙ながらに言いました。
 
 それから、僕はキジを花嫁に迎え入れまして、犬蔵とは一緒に田を耕し、慎ましく生活をしました。財は河岸の復興に充てたので手元には殆ど何もありません。
 また母は2年後に静かに息をひきとりました。最後の最後までキジの手料理を残さず食べており、非常に幸せな最期だったかと思います。

めでたしめでたし、とは僕は思いません。
仲間の犠牲の上に僕の幸せは在り、僕は山賊達に向けたおぞましい感情を忘れる事が出来ないままに、これからも生きてゆくのですから、川に流れる綺麗な白桃に憧れて。






-完-

次回横田先生の作品は《ウォーリー~探される男の物語~》を予定しています。




~3月告知~

★7日 下北プレップス★
昼の部 開演15時
夜の部 開演19時
場所 下北沢ピーコックEmuスタジオ
料金 無料

★8日 勝手に漫才GP★
<日にち>2015/3/8(日)
<時間>開場18:40/開演19:00
<会場>新宿バッシュ!!
<料金>前売り1200円

エレファントジョン
ランジャタイ
メイプル超合金
ヤーレンズ
世界少年
エル・カブキ
アイデンティティ
ぐりんぴーす
ラバボーズ
じなんぼ~いず
フルパワーズ
第2PK
馬鹿よ貴方は


★9日 ゲラゲラsilver★
事務所のトーナメントライブ!
@新宿角座劇場
19:00開演
チケット1000円
松竹若手10組ほど
勝ち上がりで翌週のGOLDに出れます。


★10日 ライブ坂巻会★
坂巻さんのライブです。
前回大盛り上がりでした。
『坂巻会 vol.2』
会場/下北沢emuスタジオ
時間/18時半開場19時開演
料金/前売千円 
【出演】
マッハスピード豪速球坂巻
パーラメンツ高柳
ラバボーズ横田
真夜中クラシック高橋
がじゅまる小林
加藤パーチク
世界少年鯨井

★11日 若大将★
事務所の若手ユニットライブ
3/11水 若大将~めざせタイコバン~
@新宿角座19:00~
¥1200/1700
トムソーヤ、たぬきごはん、さんびーち、ベイビーフロート、シトラス菅野、キャメルトロフィー、セバスチャン、ルネサンス、カモシダせぶん、ラバボーズ、ゼブライン

★14日 下北プレップス★
昼の部 開演15時
夜の部 開演19時
場所 下北沢ピーコックEmuスタジオ
料金 無料

★15日 マエへススメ★
U&Cさんのユニットライブ!
3月主役はヤーレンズさん!
チケット既に残り僅かですー
『マエヘススメ vol.3』
<時間>開場18:45/開演19:00
<会場>新宿バッシュ!!
<料金>前売り1000円
<出演>
サツマカワRPG
シャイニングスターズ
湘南デストラーデ
なんぶ桜
ぶらっくさむらい
真夜中クラシック
メイプル超合金
ヤーレンズ
ラバボーズ
ランジャタイ


★21日 下北プレップス★
昼の部 開演15時
夜の部 開演19時
場所 下北沢ピーコックEmuスタジオ
料金 無料


★24日 俺たちの企画&ネタ★
これは重要なライブです!
「俺たちの答え~青春こじらせboysの逆襲編~」
【日付】3月24日(火)
【会場】新宿バッシュ
【時間】開場16:30開演16:45
【料金】¥500
俺たちのネタメンバーで企画

「俺たちのネタ」
【日付】3月24日(火)
【場所】新宿バッシュ
【時間】開場19:00開演19:30
【料金】¥1000
リージェントグラフ、真夜中クラシック、ラバボーズの3組が新ネタを4本おろす


★28日 下北プレップス★
昼の部 開演15時
夜の部 開演19時
場所 下北沢ピーコックEmuスタジオ
料金 無料

よろしくお願いします。