[はじめに]

今、長崎を舞台として盛り上がりを見せている「色づく世界の明日から」ですが舞台は長崎だけではありません!

 

なんと、

琥珀の留学していた魔法学校がイギリスに!

絵の世界で登場した風景がイタリアに!

 

おそらくここに「色づく世界の明日から」目的で行く人は相当な物好きしかいないと思いますw

作品の聖地に行きたい方は迷わず長崎に行ってください笑

 

今回は「色づく世界の明日から」の風景が海外にもあるということをこの記事を通して感じていただけたら幸いです。

もちろん両方ともいいところではあるので、是非行きたいという方は少しでも参考になったら嬉しいです。

 

舞台紹介image

南イタリアにある「アルベロベッロ」という場所にあるトゥルッリと呼ばれる三角屋根の街並みが、今回の舞台となります。
 
このトゥルッリは世界遺産でもあり観光客にも人気のスポットとなっています。
しかし、ツアーとかならいいのですが個人で行くとなるとなかなかめんどくさい場所にあります。
 
まず「アルベロベッロ」の大きな最寄りとなるのがBari(バーリ)という街になります。
このバーリに飛行機や電車、バスなどを使ってまず来ます。
そこからバーリ中央駅のエスト線を使いアルベロベッロ駅まで行きます。
 
注意しなくてはいけない事が3つあります。
1つ目
イタリア鉄道最王手のトレニタリアではなくローカル線のエスト線だということです。
しかし、駅舎は共同で一番奥の路線がエスト線のホームになります。(チケットはトレニタリアの自動券売機か一番奥の路線にエスト線の窓口で買えます。)
 
2つ目
基本はアルベロベッロ直通だが、オフシーズン?などはアルベロベッロ手前のプティニャーノという駅が終点になりそこから振替輸送のバスに乗り換えろと言われる。
最初大丈夫かなと不安でしたが、駅を出てすぐ右側がバス停になっており、わかりやすいです。(バスの遅れは結構ある)
なんだかんだバーリ中央駅から4時間近くかかりました。
電車はイラつくくらい遅いし止まりますw
 
3つ目
上の注意事項で書いたようにバスになった場合は帰りもバスになります。行き降ろされた場所の反対側が乗り場になるので覚えておきましょう。(バスの時間などはグーグルマップのアプリなどで出て来ます)
また、その場合アルベロベッロ駅には職員がいないのでバーリ中央駅で往復券を買っておくことをお勧めします。(印字を忘れずに!車内でチェックがあります。帰りはバスの運転手に印字してもらいます。)
チケットは往復で10ユーロ(約1250円)になります。
 
トゥルッリの街並みは大きく分けてこの3箇所にあります。
 

[舞台]

 
一致する場所はありませんでした。
似ている絵柄と建物の並び
 
 
このような段差の場所はここしかありませんでした。

 

 

カットはこの2枚だけ!しかも絵の中の世界ですw
 
ちなみに私が撮ったこの写真の場所は3つのエリアに分けた一番上のエリアです。
 

 

[美しい景色]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[あとがき]

とにかく写真を撮りたい、ゆっくり回りたい方は朝がお勧め!ちなみに私は朝7時くらいから回り始めました。
お店などをみたい方は朝早いと空いていませんが、人と客引きとでゆっくり回れないと思います。
私は絶対朝をおすすめします!何よりゆっくり回れて写真を撮るのが楽しい!
サクッと回れるので7時から9時くらいまで散策し、ホテルの朝食へ朝の散歩にもってこいです!
 
また、白川郷と姉妹都市らしくアルベロベッロには日本が溢れていました!ホテルのバイキングメニューも英語と日本語標記でした。
 
そして、私は朝10時のバスに乗り帰宅、アルベロベッロでの行動時間なんと約2時間wなぜならその日はヴェネチアに行かなくてはいけなかったから!
このように無理矢理旅行工程に組み込むこともできるので是非行ってみてください!笑
 
参考までに今回の旅行の最後の国イタリアの工程
1日
ルクセンブルク空港→ミラノ(乗り換え)→バーリ空港→アルベロベッロ
2日目
アルベロベッロ→バーリ空港→ローマ(乗り換え)→ヴェネチアヴェネチア・マルコポーロ空港
3日目
ヴェネチア→フィレンツェ
4日目
フィレンツェ→ローマ→帰国
 
この日程で交通手段には余裕を持って、比較的ゆっくりでき楽しめました!(朝は毎日7時行動開始)
 

比較画像は[©篠原俊哉/P.A.WORKS「色づく世界の明日から」製作委員会]にすべて帰属しますのでご注意ください。

 

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