日本相続事業承継研究所と風水の関わりとは? | 不動産・建築・風水のプロが開運風水空間プロデュース

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普段は不動産、建築、風水に係る仕事をさせてもらっているのですが、実は別の活動もしているので、今回はその話をしたいと思います。

 

私が所属している団体に「日本相続事業承継研究所」があります。

 

日本相続事業承継研究所のホームページ

 

ここのメンバーは、弁護士、税理士、司法書士、宅地建物取引士など相続にまつわるプロフェッショナルが集まり、相続備えて、事前にどのようなことを準備していれば良いのか、発生したらどのようなことを進めたら円滑に出来るかを、無料でセミナーや相談会を行っています。

 

 

自分はまだ元気だし、相続なんて関係ないと多くの人々は考えていますが、対策をしているのとしていないでは、大きく差が出てしまうので、余裕があるうちに考えて手を打っていた方が、相続人、被相続人にとってハッピーだということを伝えています。

 

ところで、なんで相続問題に風水師が必要なの?

 

という質問がありそうですね。

 

確かに相続をするにあたり、必要な士業の先生は弁護士や税理士、司法書士などとなります。

 

しかし、それはあくまで相続業務を進めるということでは確かに必要な資格なのですが、他にも多くのことを考えていかなければなりません。

 

・相続に備えて生命保険をどうするか

・活用されていない不動産があれば相続対策を考えてどのように活用して対策するか

・被相続人が会社経営者の場合、株式をどのように相続させていくか

 

様々なプロフェッショナルが必要なので、日本相続事業承継研究所のメンバーにはファイナンシャルプランナーやM&Aのプロ、葬儀のプロなどもいますので、あらゆる場面でもお助けになる団体です。

 

その中で、風水師である私の役割は何かと言うと、風水で家や墓を見たり、相続対策で不動産売却や不動産活用して建築するなどのお手伝いがメインとなります。

 

また、親にとって、相続する子供たちが財産について争いになって裁判など起こしてしまうことは、大変悲しいことです。

 

そうならないように生前に対策をしておこうということになるのですが、運気が悪い時期に対策をしてしまうと、悪い結果になることもあり得ます。

 

そこで、私がいつ対策を施したらよいのかの時期を見定めて、アドバイスしています。

 

風水師の仕事を占いと考えている人が多いですが、相続といったことでも弁護士や税理士などと共に実は活躍しています。

 

相続というものは決して簡単ではありませんので、それぞれの専門家が事に当たることが必要で、日本相続事業承継研究所は、悩みや相談を聞いて解決しているのです。

 

さて、11月10日は相続セミナーを開催しました。

 

 

葬儀社さんのセミナー 『もしもの時に慌てない為の終活②』

 

という内容で、葬儀のプロである辻幸男先生が登壇しました。

 

普通では知りえない業界の裏情報や、どのように葬式を進めたら良いかのノウハウなど有用な情報が満載で、大変ためになるセミナーでした。

 

このセミナーは月に1回開催しています。

 

来月は12月8日(土)に私が町田市でセミナーの講師を務めます。

 

タイトルは『風水!来年の開運秘訣はコレ!』

セミナーの概要(下の画像をクリックしてください)

 

今回、お葬式の内容だったので、お墓のことも少し風水的な観点から話をしたいと思います。

 

どなたでも無料でセミナーを聴くことが出来るので、お時間がある方は是非お越しください。

 

皆様とお会いすることを楽しみにしております。

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