前の持ち主が樹木がお好きだったらしく
いろんな木が植わっている我が家なのだが
我々は申し訳ないながら
まったく手入れをせず あれよあれよで大木も多数
大きい木は多分4、5m
タイサンボクは一本なれど、ヒマラヤ杉はなんと4本はあり
ひこばえも、気を緩めるとあっという間に1m位にはなる
琵琶の木も数本あるも
竹藪と競合のため 太陽を求めて上へ上と伸び
まったく収穫のできない状況で
サクランボと同様 鳥たちの食堂になっている
4、5本もある、収穫すれば
相当美味な大きな実のなる柿の木に至っては
最近ではカラスのデートコース?に
なっていて 色づき始めるとアレヨアレヨと数を失う
ただパパさんが相当無理な姿勢で
毎秋収穫していたので これはこれで結構なことと思っている
そんな中辛うじて平屋の屋根に登って
収穫できるのが これまた何にもせず
時折見上げているだけの南高梅
屋根の上から見た雑然と我が物顔の、右手:柿、左手:栗、前が手をのばせば届く南高梅の木
一本の木から相当数が収穫できるのだが
結構手間のかかるごとが派生するため
欲しいとおっしゃて下さった方に
お送りしている
自身は、梅酒づくりだけはできるのだが
今年は梅干しづくりをやろうか???なんて殊勝な
気持ちは持っているのだが…


