東日本大震災から9年目を迎え、「地震は予知できる」、「地震は予報できる」との社会認知が進んでいます。 

 

「地震予報はできるらしい|最新情報なんでも保管庫2」 

http://hokanko.mond.jp/wordpress341/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%BA%88%E5%A0%B1%E3%81%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1

 

「ブレイン地震予報 - 栄町ヤマト薬局」

http://yamatoph.hatenablog.com/entry/2018/09/06/213714

中規模地震(5≦マグニチュード<7)に関して、北海道北部(同沖)での発生を予報し、2月13日に択捉島近海でMw6.9(最大震度4)が発生し、予報検証されました。

昨年12月初旬より、関東地方東部(同沖)において群発が継続している小・中規模地震に関して、新たな大地震の前兆又は前震活動などではないと予報し、当該大地震は発生せず、予報検証されました。

ガリレオX第207回「地震は予知できるのか ~大地震予報のゆくえ~」が、1月25日(土)19:00~19:30、1月26日(日)17:00~17:30、日経CNBC(Ch.303、Ch.570、Ch.554)で、アンコール再放送されます。

https://tvguide.myjcom.jp/detail/?channelType=120&serviceCode=566_65406&eventId=1012&programDate=20200126

https://bangumi.skyperfectv.co.jp/P/?uid=i16702631

 

同番組では、東日本大震災、熊本地震などの大地震の前兆現象発見を報告します。また2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震を、10日前に地震予知し予報配信した事例を紹介します。

ガリレオX第207回「地震は予知できるのか ~大地震予報のゆくえ~」が、1月25日(土)19:00~19:30、1月26日(日)17:00~17:30、日経CNBC(Ch.303、Ch.570、Ch.554)で、アンコール再放送されます。

https://tvguide.myjcom.jp/detail/?channelType=120&serviceCode=566_65406&eventId=1012&programDate=20200126

https://bangumi.skyperfectv.co.jp/P/?uid=i16702631

 

地震は自然現象ですので、これを予知できないとは、科学者が言うべきことではありません。科学者であれば、どんな自然現象にも原因系があるわけですから、そこから究明してゆく姿勢を取らなければなりません(ガリレオX第207回で表明)。

12月初旬より、関東地方東部(同沖)において頻発していた小・中規模地震に関して、新たな大地震の前兆又は前震活動などではないと予報し、当該大地震は発生せず、予報検証されました。

ブレイン地震予報は、2019年8月4日~11月16日にかけて、マグニチュード5以上又は震度5弱以上の地震に関して、32連続予報成功を達成し、予報検証されました。

10月27日(日)11:30~12:00、ブレイン地震予報がBSフジの科学ドキュメンタリー「ガリレオX」で紹介されました。

再放送は、11月3日(日)11:30~12:00です。

 

この中で、「地震予知は、もうすでに実現しています。」と表明しました。

 

「地震予知は、現状の地震学では難しい」とされていたものが、正しく伝えられず、「地震予知は不可能」とすり替わってしまいました。これは、国民の地震予知に対する切迫したニーズに応えようとしておらず、非常に遺憾なことです。確かに現状の地震学だけでは難しいですが、電磁気学や音響学などを組合せることで、精度の高い地震予知は十分可能なのです。

 

地震予知は、そもそも地震学ではなく「地震予知学」という、別の学問領域で扱うべきものと考えられます。つまり地震予知を、地震学という限られた業界手法だけで行おうとするから、これまで50年以上もの時間を掛けながら、確たる成果が上がらなかったのです。電磁気学や音響学などの異業種を組合せる、或いは振動学や構造学、解析学などの他の技術分野を応用することで、不可能が可能となっています。いわゆる業際市場の典型的な事例となると考えられます。