「父親(オヤジ)」

テーマ:


『父親』


みなさんは何て読みますかはてなマーク



そう、普通は「ちちおや」と読みます。



では、父親の事を何と呼びますかはてなマーク



・おとうさん

・パパ

・おとう

・おやじ

・とうさん



人によって違うと思いますが、


ボクの場合は、幼少期は「お父さん」、ある程度大きくなってからは「オヤジ」ですひらめき電球




いつ、どんな心境の変化で、なぜ、そのタイミングで、

お父さん→オヤジになったのか、人生の七不思議の一つです(笑)






自分なりに分析してみると、

親ではなく、一人の男としてリスペクトする対象になった時のような気がします。




たぶん、高校生の頃でしょうか…

進路に悩んでいた頃だと思います。




今でも強烈に覚えている、オヤジの一言がありますひらめき電球




「俺と同じ人生になりたくなかったら、俺と同じことはするなよ」

別に自分を卑下していた訳ではなくて、“本気”で言っていたんだと思います。





「自分の人生なんだから、何やったていい。ただ、早く一人前になれ」

とも言っていました。




まだボクは子供がいませんが、自分と同じ人生を子供にも歩ませたいと思う人生は、

たしかに幸せかもしれません。



ただ、自分が幸せだからと言って、それが子供にとっても幸せだとは限りませんm(__)m





今思い返してみると、オヤジの真意は定かではありませんが、

【自分の人生は自分で選択しろ】と言いたかったんじゃないかな?

と思います。



そんな一言で、考えさせてくれた父親をとても誇りに思いますニコニコ



ただ、好きなことをやれと言っていた父親も、起業することに関しては、

あまりいい顔をしませんでした。


ただ、反対はしませんでした。



野球をやりたいと言った時も、

ケータイが欲しいと言った時も、

大学に行きたいと言った時も、

浪人したいと言った時も、

教師になりたいと言った時も、

免許を取りたいと言った時も、

やっぱり教師にはなりたくないと言った時も、

会社を登記するときも、



「賛成もしないが反対もしない。うちは貧しいから1円も協力できない。ただ、応援はしている。」


これがうちのオヤジの決まり文句です(笑)



本当にお金が無かったんだろうけど、

無いからって中々言えないことだし、

仮にお金があっても、同じ事を言ってくれた気がしますグッド!



自分のことは自分でやれ、

自分で選択して決断しろ、

自由にやれ、

責任は自分でとりなさいパー



もし、親に色々手伝ってもらったり、

言われた通りの人生を歩んでいたら、うまくいかない時に、親のせいになる…

そんなのは親孝行じゃないm(__)m



親の背中から何かを感じて、

それを自分の人生というキャンパスで自由に表現する走る人



それであれば、仕事は何でもいいと思いますビル



こんなところまで考えて言ったかどうかはわかりませんが、

そんなオヤジも、会社を立ち上げて2年経ち、少しずつ理解してくれているのかな?

と思いますニコニコ



メールに全く興味のないオヤジから、ショートメールが送られてきた時点で

ひっくり返りそうになりましたが、

そんなオヤジを、ボクは誇りに思います!













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<仕事>

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「シゴト」…


シゴトって何でするんだろう?


シゴトって?


何をすればいいんだろう?


自分には何が向いているんだろう?



これを考える人は多いんじゃないだろうか?



こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、

シゴトを選ぶ時には、長く続けられるか?という期間よりも、

辞めた後に何が残るか?という視点が大切な気がします目



就職がGoal(目的)ではなくて、

シゴトが、人生を豊かにするための手段になる、そんな会社にしていきたいなぁニコニコ









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