静岡厚生病院・形成外科の日常|眼瞼下垂症・美容診療レポート

静岡厚生病院・形成外科の日常|眼瞼下垂症・美容診療レポート

いろいろな治療で地域の皆様に貢献していきたいと思います。
当院では、眼瞼下垂・逆さまつ毛・瘢痕形成・ほくろ・いぼなどの保険診療から、ヒアルロン酸・ボトックスなどの美容医療まで幅広く対応しています。

静岡厚生病院の形成外科の日常を綴っています。



形成外科の診療日 


予約制になっていますので、お電話で予約してください。


TEL 054-271-7177 形成外科の予約とお伝えください。



外来診療


毎月 第1・第2・第3 木曜日  午後2時~午後5時


手術・処置  午前9時~午後1時半

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「 眼瞼下垂の手術をした後に、自分が肩こり持ちであったことが分かったんです」

 

手術前は「肩こり持ちである」との自覚がなかった患者さん。手術後に肩が軽くなったそうです。それが驚きだった様子。

 

「本当に意識したことなかったんですよ。でも確かに今の方が肩がすごく軽いんです😄まさかまぶたがね〜〜」

 

どうも「無自覚な肩こり」ってあるようですね。

 

肩こりの自覚はないけど整体やマッサージ師に肩こりを指摘される人もいます。

 

学術的に「肩こり」を追究するなら「自覚の有無」はあてになりらないということですね。筋肉の硬さを評価するとか、筋電図評価が必要かもしれません。

 

でも、肩こりを自覚する人とそうでない人の違いってなんなのでしょう?

せっかくなら無自覚の方が得ですよね。

 

ここにヒント。肩こり対策について。

「肩こりに無自覚になろう!」

そう、あなたの精神をコントロールするのです。

無茶言うなって話??

 

 

金沢雄一郎


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新年おめでとうございます。

 

昨年はどんな年でしたか?

 

静岡厚生病院では今年も朗らかに「まぶた外来」を継続します。どうぞよろしくお願いします。

 

まぶた治療のフォローが終わった患者さんも、機会がありましたらぜひ経過を教えてくださいね。

 

また、ちょっとしたアンチエイジングの相談も承ります。

 

「ほうれい線が深くなった」

「眉間ジワが濃い」

「口周りのしわしわが目立つ」

 

などなど。

大きな手術に依らない、注射系の治療もあります。気軽にご相談ください。

 

あとがき

 

寒い日がまだまだ続きますので、風邪には気をつけましょう!


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「コンタクトレンズの在庫がなくて、発注になるんです」

 

黒目が大きい患者さんが訴えます。

 

「黒目のサイズは皆同じ」なんていう都市伝説がありますが、それは嘘です。

 

大きい人はカラコンを装着していると勘違いされるレベルです。それはそれで羨ましいですけどね😳

 

したがって、まぶたの下がり具合を黒目の出方で評価するのもちょっと微妙なんです。測定する物差しが人それぞれ規格が違うから。黒目の大きい人は全部露出する必要がないことは分かりますね。

 

 

ちなみに、まぶたの下がり具合を評価したい場合、

 

学術的には「瞳孔の真ん中から上まぶたの縁までの距離」(MRDという)を測ります。

 

しかし、

 

黒目の位置そのものも結構変わるんです。下がったり、上がったり。だから物差しを同じにしても、原点(いわゆるゼロ)にバラツキがでてしまうのです。

 

悩ましいものですね。ですから、臨床家は数字に振り回されないように、自分の感性も大事にしなければなりません。

 

もちろん客観的に評価できるように、数値化する手段を探すことも必要ですけど。

 

 

 

 


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こんにちは、金沢@静岡厚生病院です。

私は第1、3木曜日にまぶた診療を担当していますが、なぜか第二木曜日にやってまいりました。

 

目的は小泉正樹医師の1日を追うためです。4件のまぶた手術をして、講演会をして、、、、

 

その模様をわたしのウェブサイト(まぶたのお医者さん)にまとめました。

 

これらの写真の詳細をご紹介しています😀

 

金沢雄一郎


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本日も、元気で前向きな患者さんたちに逆に元気をもらう1日でした。まぶた外来は明るいです😊

 

さて、

午後のまぶた外来が始まる前に駿府城公園へ足を運びました。

 

そう、

 

大道芸ワールドカップがいよいよスタートです。

 

テレビのレポーターさん、ラジオのレポーターさんたちが声を張り上げて紹介していました。

 

もうすでにたくさんの人が訪れています。写真を撮りたい人は足台必須ですよ😄

 

 

 

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