カーコーティングの選び方 その①

カーコーティングの選び方 その②

 

使用頻度・駐車環境の次は洗車頻度です。

 

これに関しては使用頻度と駐車環境によってかなりバラつきがあると思います。

 

カーコーティングを施工していて、車を綺麗に乗っていきたいという方は、

 

最低でも1ヵ月に1回は洗った方が良いですね!

 

自分が屋外保管で究極の状態を求めていた頃は

 

最低でも週1、雨の日があるとその次の日までには洗車・・・笑

 

必要以上に洗いすぎるとキズを入れる原因になります。

 

 

 

お客様からの問い合わせがあるときによくお話するのですが、

 

・白い車と黒い車の汚れの質の違い

 

・メルセデスとホンダでボディーカラーが白の場合

 

車の汚れでよくあるのは、

 

・水(雨や水道から出る水)が乾いたときにつくウォータースポットやイオンデポジット

 

・黒い線のシミ(油脂汚れ)

 

が、かなり目につくことが多いと思います。

 

その他には鳥のフン、鉄粉、ピッチタールなどもあります。

 

白い車は黒いシミが気になることが多いですが、

 

黒い車は水が乾いたときにできるシミ(ウォータースポット)

 

のほうが気になると思います。(個人差あると思いますが)

 

白い車は比較的洗車頻度が少なくても、

 

コーティングをしていればシャンプー洗車だけでもかなり綺麗になりますが、

 

黒い車は時期が悪いと1日放置するだけで洗車では取れないシミが完成してしまいます。

 

つまり、

 

白い車と黒い車は、汚れ方も汚れの質も違う

 

ので、そういった汚れるリスクによって、

 

使うコーティングを分ける必要がある

 

ということになります。

 

(白色と黒色でお話していますが、

色の薄い淡色車(シルバー、水色など)を代表して白

色の濃い濃色車(ネイビー、レッド、グリーンなど)を代表して黒

とお考えください)

 

 

・メルセデスとホンダでボディーカラーが白の場合

 

 

1000万円オーバーのメルセデスSクラスと150万のホンダN-BOX。

 

同じ白です。

 

これを屋外駐車場に2台並べて汚れ方のテストをしたとき、

 

おそらく同じように汚れますよね。

 

ウォータースポットや鳥のフン、黒い線シミも付きます。

 

1ヶ月放置して、同じ条件で洗車をします。

 

すると、メルセデスSクラスは施工直後のように綺麗になるのですが、

 

ホンダN-BOXはウォータースポットが残ってたり、鳥のフンがクリヤーを侵食していたりします。

 

なぜこういうことが起こるのか?

 

車はどれも同じクオリティーの塗装のようにも思えますが、

 

この例のあるようなメルセデスとホンダの場合、

 

車に掛かっているコストが違うのは明確です。

 

つまり、塗装に掛かっている金額がそもそも違うので、

 

塗装の質(強さ)の違い=汚れの付き方の違い

 

となります。

 

これはコーティングのメンテナンスをやっているとよく体感できます。

 

レクサスで全然洗ってないのよね~と入庫した車のメンテナンスをすると

 

意外とあっさりシミが取れて全然綺麗になりましたよ(^^)

 

みたいなケースもあれば、

 

新車で買って3ヵ月のホンダ車をメンテナンスしても、

 

洗車の頻度も少なく、濃い色だったのもあり、

 

鳥のフンがクリヤーを侵食してどうにもならなかったケースもあります。

 

 

 

このようなことを理解してコーティングを選択すると、

 

車をより綺麗に維持できることができそうですが

 

果たしてここまで考えながら自分で、

 

何のコーティングを施工したら良いか

 

ということを、

 

あなたは選ぶことができるでしょうか。 ~次回へ続く~

 

 

 

Cent -サン-

洗車ソムリエ認定

カーコーティング専門店

静岡市清水区庵原町580-21

HP https://www.cent-shizuoka.com/

TEL 054-388-9915

mail info@cent-shizuoka.com