前回の記事 カーコーティングの選び方 その①

 

では、実際にはどんなコーティングを選んだら良いでしょうか?

 

まず大事なのは使用頻度と駐車環境です。

 

例①毎日通勤で使う、もしくは営業車として日常的に使う車

 

例②週末のみ使用、カーポート保管

 

例③月1、シャッター付きガレージ保管

 

この3つの例を比較したとき、

 

明らかに塗装(コーティング)へのダメージ度合いが全然違うのはわかりますよね。

 

例①の場合

 

毎日乗る車は晴れでも雨でも関係なく使用しますし、走行距離やどんな道を通るかによって

 

さまざまな汚れリスク(日光(耐候性)、雨染み、鉄粉、ピッチタールなど)を想定しなければなりません。

 

例②の場合

 

使用頻度も少なく、日光や雨に対する対策はある程度できていますが

 

それでも風があると雨は吹き込んできますし、埃の付着に関する対策はできていません。

 

例③の場合

 

シャッター付きガレージ保管にもさまざまなケース(倉庫なのか家なのかなど)はありますが、

 

日光・雨・埃に関しての対策は万全です。

 

湿度対策まで取れればパーフェクトかもしれません。

 

車を出すときも晴れの日しか乗らなければ、汚れるリスクもかなり低減できます。

 

 

この3つの例について知った上で、改めて考えてみてください。

 

どの例においても同じコーティングを施工したとき、

 

汚れ方が違えばコーティングの性能維持能力が違うのは明確です。

 

ですが、〇年保証という言い方をするコーティングが存在します。

 

これって矛盾だと思いませんか?

 

 

カーコーティングと3つの例をリンクさせたときに、

 

どんな特長をもったコーティングを施工すれば車への負担が少ないか

 

が、少し見えてくるのではないでしょうか。 ~次回へ続く~

 

 

 

Cent -サン-

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