一年以上前に書いたブログなのですが、ちょっと書き足したくなって加筆したので再アップしてみました。

 

 

 

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「お箸の遠くを持つ人は遠くへお嫁に行く」って聞いたことがありますか?

 

 

昔からある言葉にはそれなりに意味があったりすると思うのですが、果たして本当にそうなのでしょうか。

 

 

 

そこで、私のお箸と嫁ぎ先の話をひとつ。

 

 

私は小さい頃からお箸を持つ時、お箸の先よりもうんと遠いところを持っていたそうです。

 

大人になってもその癖は抜けず、私が食事している時など、「この子は遠くにお嫁に行くのかしらねぇ」って母がよく言っていたものです。

 

 

そういえばですが、母は別に悲しそうに言うでもなく、逆になんかニヤニヤ(ニコニコ?)して期待してそうに言ってたような……

ふつうは娘にそばにいて欲しがりますよね?

今さらですが、なんか少々引っ掛かかるんですがw

 

 

先日テレビドラマの食事シーンで、うちと同じように、お箸の持ち方と嫁ぎ先の遠い近いの話をしてるのを見まして、この迷信みたいなお箸の話、世間一般的にちゃんとあったんだと思いました。

というのも、我が家はなんでもいい加減な家だったので、もしかして母親が勘違いして適当な事を言ってるのではないかと若干疑ってたところもあったんです。

ついでに検索もしてみたら結構ヒットしました。

まあ、もっと早く検索でもして確かめてよさそうなものを、私もなかなかいい加減なやつですw

 

 

 

さて、神戸で生まれて神戸で育った私ですが、そんな私の嫁ぎ先は.......

 

 

東京でしたー!

 

遠くです!

 

 

ん?それって遠くか??って思った人。

ですよねー

だって日帰り出来ちゃいますから。

 

外国にでも嫁いだのだったらものすごく説得力があったのですが、なんだかとても中途半端w

 

北海道ならよかったか。

 

でもまあ、良しとしましょう。

だって、「おつかい行く前にちょっと実家に寄ってくか」 って出来ないですから。

(そんなこと言ったらどこでも遠くですが)

 決定!遠くです!

 

 

 

ところで、お箸とは関係ない話なのですが、私は子供の頃から、漠然と、いつか家から遠く離れた所へ行きたいなって思ってたのを覚えてます。

新しいところで違う人生を生きたいってぼんやりと思ってました。

 

なので、もしかしたらそういう気持ちが遠くへ嫁ぐ運命を引き寄せたのかも.....

 

ハッびっくりぼんやり程度だったから東京止まりだったか.......

 

 

いやいや、お箸の話どこいった?w

 

 

でもどう考えてもお箸の持ち方なんかで人生が左右されるわけないですよね?

と思いつつも、言っちゃうんです。

「私、子供の頃からお箸の遠くを持つ癖があって、それでね、.........」って、ちょっとドヤ顔で。

 

結果的にそうなったので話のネタにしてます照れ

 

 

以上、私のお箸と嫁ぎ先の話でした。

 

 

 

ということで、

 

サンプル数が1件だけなので(しかも新鮮さにかなり欠ける)、真偽のほどはわかりませんが、きっと昔からお箸の遠くを持つ人が遠くへ嫁いだケースが多かったからこそ、この言葉が生まれたんだと思うんですよね。

 

あるいは、逆に、遠くへ行きたいという心理がお箸の持ち方に現れるという考え方もありかもしれない。

そういう心理の人は、大人になっても積極的で活動範囲も広いために結果的に遠くへ嫁ぐことにつながるのかも。

そしてこの言葉が生まれたとも考えられますよね。

 

となると、お箸が先か、嫁ぎ先が先か!

なんと、形而上学的な問題をはらんでいたとは!(よくわかんないで言ってますw)

 

 

思い起こせば、遠くへ嫁いで行った友人の中にはそんなに積極的なタイプの人はいなかったですね。

あの頃彼女たちがお箸のどのあたりを持っていたか、ちゃんと見ておけば良かった。

悔やまれます。

 

 

ふと思ったのですが、お箸の遠くを持つ男性はどうなるんでしょうね。

遠くへ婿入りする?

でも、そもそもお嫁に行く話をしてた訳で、婿入りの話じゃないんでしたw

話が大きくそれていきそうなのでおしまいにします。

 

 

 

 

ちなみに今はお箸は普通に持ってます照れ

 

 

 

ところで、娘LOVのお父さん方!

お嬢さんはお箸の遠くを持ってませんかー?