自分に向けて愛の言霊を。そこから始まります。 | 2つのことを伝える女医

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文系女子が38歳で医師に。
波乱の人生で、カウンセラーが天職と気づいたから。

これからは2つのことをお伝えしていきます。
*神様への明るく正しい理解でのびのび生きられる
*猛暑が超・快適になる麻着物は気軽に着られる

穏やかに笑顔で歩む人生を!

「笑う門には福来る」を実現させましょう、ということについて書いています。

初めの記事はこちらです。

 

 

 

本日、2つ目の記事です。

 

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明るい人間だと自認している人で、他人の暗さが苦手な人がいます。

そういう人は、自分自身の悩みや悲しみに蓋をし、心に溜めていく傾向があります。

それがしあわせを遠ざける原因になっています。

 

前の前の記事に、こう書きました。

 

 

自分の悩みや悲しみ。

しっかりと寄り添ってあげましょう。

 

いえ、なかなかすぐにはできませんよね。

常に明るくいなければ、という思いに至った強烈な何かがあったはずだから。

 

そういう人は、自分に向けて愛の言霊を発することから始めてください。

 

ただし、外側の自分に向けてではなく、内側の自分に。

 

 

たとえば、「いつも明るいね」「はつらつとしているね」は外側の自分に向けています。

 

内側の自分に向けてだったら?

「笑顔が大好きだね」

「みんなと笑顔でいたいと思っているね」

「人をしあわせにしたいと思っているね」

などなど。

 

 

そうです。

暗いのが苦手で、自分の悩み悲しみに蓋をする人は、人をしあわせにしたい人なのです。

ですから、そのための順序を理解して努力すればいいのです。

 

やがて、人の気持ちに寄り添い、明るさへと押し上げるお手伝いができる人になるでしょう。

 

 

まずは自分の内側に向けて愛の言霊を。たっぷりと。毎日。

 

愛の言霊は蓋をした心の中にしみ込んで、溜めていたものを解かすでしょう。

 

と同時に、もうため込まないで寄り添うと決心してください。

 

 

さあ、始まりですね。

みんなで笑って、その門に福来る人生の。

 

 

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このブログでは、神様に対する誤解を解こうとしてきました。

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