「笑う門には福来る」を実現させましょう、ということについて書いています。
初めの記事はこちらです。
本日、2つ目の記事です。
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明るい人間だと自認している人で、他人の暗さが苦手な人がいます。
そういう人は、自分自身の悩みや悲しみに蓋をし、心に溜めていく傾向があります。
それがしあわせを遠ざける原因になっています。
前の前の記事に、こう書きました。
自分の悩みや悲しみ。
しっかりと寄り添ってあげましょう。
いえ、なかなかすぐにはできませんよね。
常に明るくいなければ、という思いに至った強烈な何かがあったはずだから。
そういう人は、自分に向けて愛の言霊を発することから始めてください。
ただし、外側の自分に向けてではなく、内側の自分に。
たとえば、「いつも明るいね」「はつらつとしているね」は外側の自分に向けています。
内側の自分に向けてだったら?
「笑顔が大好きだね」
「みんなと笑顔でいたいと思っているね」
「人をしあわせにしたいと思っているね」
などなど。
そうです。
暗いのが苦手で、自分の悩み悲しみに蓋をする人は、人をしあわせにしたい人なのです。
ですから、そのための順序を理解して努力すればいいのです。
やがて、人の気持ちに寄り添い、明るさへと押し上げるお手伝いができる人になるでしょう。
まずは自分の内側に向けて愛の言霊を。たっぷりと。毎日。
愛の言霊は蓋をした心の中にしみ込んで、溜めていたものを解かすでしょう。
と同時に、もうため込まないで寄り添うと決心してください。
さあ、始まりですね。
みんなで笑って、その門に福来る人生の。
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このブログでは、神様に対する誤解を解こうとしてきました。
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