明るい人からの励ましのことばは | 2つのことを伝える女医

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文系女子が38歳で医師に。
波乱の人生で、カウンセラーが天職と気づいたから。

これからは2つのことをお伝えしていきます。
*神様への明るく正しい理解でのびのび生きられる
*猛暑が超・快適になる麻着物は気軽に着られる

穏やかに笑顔で歩む人生を!

「笑う門には福来る」を実現させましょう、ということについて書いています。

初めの記事はこちらです。

 

 

 

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明るいと自認しているのに、笑う門には福来るにならない人。
そういう人の中に、慈愛と同悲の言霊が足りていない人がいる。

と書きました。

 

そういう人にはこういう傾向があります。

悩んでいる人や悲しんでいる人を前にすると、

「がんばって」

「泣いてないで」

「元気出して」

と励ますのです。

 

そういわれて、「そうだな」と元気を取り戻す人もいるでしょう。

 

しかし、「これ以上がんばれない」、「悲しみのどん底だ」、「どうやったら元気になれるのかわからない」という人もいるのです。

 

明るいと自認している人の中には、その気持ちに寄り添えない人がいます。

暗いのが苦手です。

自分が悩むとき悲しいときは、その思いに蓋をして終わりにします。

 

それでなんとかなっている。

そのため、目の前の暗い人にも同じ方法を勧めるのです。

 

 

人は、誰かとまったく同じ気持ちになることはできません。

まったく同じ経験も、できません。

 

それでも人の気持ちに寄り添うことができるのは、「さぞ◆◆だろう」と推し測る心があるからです。

 

その心が初めから大きい人とそうでない人がいるのは確かです。

また、寄り添い方が的確な人とずれている人がいるもの事実です。

それでも、人の気持ちに寄り添いたいという思いが強ければ、深く、的確に寄り添う人になっていきます。

 

 

励ましのことばしかかけられない、明るい人よ。

人の心に寄り添う努力をしましょう。

 

そしてもちろん、自分自身が悩んだり悲しんだりするときは、その気持ちにも寄り添いましょう。

蓋をするだけでは、溜まっていく一方です。

それが、しあわせを遠ざける原因になっているのです。

 

 

さて、慈愛と同悲の言霊の件ですが。

 

次につづきます。

 

 

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このブログでは、神様に対する誤解を解こうとしてきました。

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