「途中を楽しめますか」竹の女 令和3年2月15日 +小2で華道 小4で茶道を習いたかった深い理由 | 魂の医師 + 動物の通訳

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小学校2年生のとき、
「お花を習いたい!」
と母にいいました。
 
母は知り合いのつてをたどって、
草月流の先生に聞いてくれました。
 
先生は、
「学校で『角度』を習ってから
じゃないと。」
とおっしゃったそうです。
 
活けるとき、
花器から何度という傾きを
決めるからです。
 
2年生では角度はわかりません。
3年生だったか4年生にならないと。
 
でも私は、
どうしてもお花を習いたかった。
 
母は先生に頼みに行き、
特別に通えることになりました。
 
そのときのうれしかったこと!
 
 
4年生のとき、
家のとなりに
茶道の先生が越していらっしゃいました。
 
「茶道を習いたい!」
と私は母にいい、習うことになりました。
 
毎週土曜日、
お稽古を終えて
先生のお宅を出たその瞬間の
清々しい感覚。
今でも覚えています。
足はしびれているんだけど。
 
 
 
今、
私は華道にも茶道にも
特に興味はないのです。
 
習ってよかったとは思います。
 
習わせてくれた父母に感謝。
 
 
加えてひとつ、
最近思い当たったことがあります。
 
私は、
「秩序」を欲していたのではないかと。
わが家に大きく欠けていた「秩序」を。
 
父母は不調和。
家の中は壮大なゴミ屋敷。
父は社会的に認められた人だけど、
家庭は混沌。
 
自分がどんなに努力しても
変えられない、これらのグシャグシャ。
 
それが苦しかったから、
華道や茶道の中に
穏やかな秩序を求めたのだ思うのです。
 
 
 
ひと枝を剣山に挿すときの感覚。
でき上がった作品を眺める気持ち。
 
ひしゃくで湯を汲むときの音。
畳の上を決められた歩数で歩く感覚。
お正月の懐石料理を
作法どおりに頂戴する落ち着き。
 
小2の私が求めたもの。
 
 
 
ひとつだけ書き加えます。
 
私は
 
あの父母を
 
選んで生まれた。
 
あの父母のもとで経験することが
 
私には必要だった。
 
つまり、ありがたいこと。
 

 

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