裸足のピアニスト・下山静香のブログ

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オモテの顔はクラシックピアノ弾き。

音楽・芸術を軸に、気になること好きなことを徒然なるままに。

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最新アルバム!!(ソロでは第13弾)
PIAZZOLLA PIANO (ピアソラ×ピアノ) 中南米ピアノ名曲シリーズⅣ・特別編
好評発売中です!amazon, タワレコなど各ネットショップでも取り扱っています♪





Duo ANIMIS(デュオ・アニミス)CD

ご注文は、下山静香オフィシャルHP https://www.shizukagracia.com/
のコンタクトページより、または当ブログへのコメント(非公開なのでご安心ください)で承ります。

Duo ANIMIS 第2弾♪は 北欧ロマンティックCD! 2020年7月リリース!

《Scenes ~ロマンティックな情景~》エス・ツウ
シェーグレン、シベリウス、シンディング、ステンハンマルのレア曲を収録


Duo ANIMIS 第1弾は、皆に愛される「うた」が美しい名曲集!
《Melodies tendres ~やさしい歌~》
「からたちの花」から「ヴォカリーズ」「オブリビオン」まで・・・


NEW!】ソロ第12弾《アルマ・ブラジレイラ》シルフィードレコーズ/エス・ツウ 2021
『レコード芸術』準特選盤
中南米ピアノ名曲シリーズ vol.3は、ブラジルのショーロとタンゴ!
 *CDのお申込は当ブログ、facebookページへのメッセージにて、またはオフィシャルホームページのcontactよりご連絡ください。


ソロ第11弾《アルマ・エランテ》シルフィードレコーズ/エス・ツウ 2018
アスキー「ハイレゾ真剣勝負」にて特薦! 『レコード芸術』準特選盤
配信も開始! 


第10弾《下山静香 ライブ in アルバラシン》 molto fine 2017
『レコード芸術』 特選盤!


第9弾《ゴィエスカス Goyescas》fontec 2017
『レコード芸術』 特選盤!  タワーレコード注目盤! 『音楽現代』注目盤!!


第8弾《ロマンサ・デ・アモール Romanza de amor》シルフィードレコーズ/エス・ツウ 2016
『レコード芸術』 準特選盤!『音楽現代』推薦! 『現代ギター』『ラティーナ』レビュー掲載!
ネットに流通していません!ご注文は当ブログまで


第7弾《 サウダージ・エン・ピアノ Saudade en Piano 》フォンテック 2016
『レコード芸術』  特選盤! 『読売新聞』サウンドBOX 推薦盤!


第6弾《ショパニアーナ ~ショパンへのオマージュ~》フォンテック 2015
『レコード芸術』  特選盤!


第5弾《モンポウ 前奏曲集 & プーランク 夜想曲集》 フォンテック 2013
『レコード芸術』  準特選盤!
その他CD情報はオフィシャルHPをご参照ください♪


2022 主なスケジュール(5.13 現在。随時更新)

【2022年】~終了しました~
11月28日(月)インクルーシブ!歌の力、音楽の力、生きる力、愛の力、Arts for All at山は銀座コンサートサロン
11月19日(土)秋の紅葉狩りウィーク基調講演 at 彦部家住宅(群馬県桐生市)
11月18日(金)新感覚芸術サロン「おんがく×ブンガク」vol.6 プルースト編 at霞町音楽堂予定
10月29日(土)日本モーツァルト愛好会(第516回例会)リサイタル at 東京オペラシティリサイタルホール
10月1日(土)日本スペインピアノ音楽学会「スペインピアノ作品を弾く会」 at 五反田文化センター
8月27日(土)古橋綾子(vl)・下山静香デュオリサイタル at前橋市文化会館小ホール
7月16日(土)デュオ・アニミス リサイタル atハウスゾンネンシャイン音楽堂(富士市)
6月30日(木)新感覚芸術サロン「おんがく×ブンガク」vol.5 ガルシア・ロルカ編 at座・高円寺2
6月23日(木)連弾演奏会(詳細近日アップ)
5月17日(火)Tango Might in Tokyo at 赤坂区民センター(東京都港区)N
5月4日(水・祝)マスタークラス atエルスタジオ(京都市中京区)
5月3日(火・祝)スペイン音楽アンサンブルコンサート&ソロリサイタル at NAM HALL(京都市左京区)
5月2日(月)スペイン音楽ワークショップ&レクチャーコンサート atエルスタジオ(京都市中京区)
5月2~4日 スペイン音楽フェスティバル出演(アクティクラブ京都コンセルヴァトワール主催)
4月17日(日)JML音楽研究所・下山静香スペイン音楽ピアノ演奏講座 2021年度修了コンサート at武蔵ホール
3月10日(木)「ラテンアメリカに魅せられて」第10回公演 ピアソラ没後30年&ブラジルショーロ・タンゴコレクション at東京オペラシティリサイタルホール
【中止】2月17日(木)安吾忌 in 桐生市市民文化会館 国際会議室
1月23日(土)ハウスゾンネンシャイン音楽堂35周年記念演奏会 ピアノ四重奏


【2021年アーカイブ】
11月7日(日)野口英世記念ふくしま国際音楽祭 at郡山中央公民館
10月25日(月)「ドビュッシーとラヴェルにみる〈スペイン〉の魔力」レクチャーコンサート at 朝日カルチャーセンター新宿 
10月9日(土)野口英世記念ふくしま国際音楽祭 at山てらすガーデン
【延期】10月1日(金) 「おんがく×ブンガク」vol.5 ガルシア・ロルカ編 at座・高円寺2
【延期】8月29日(日) 「ラテンアメリカに魅せられて」第10回公演 ピアソラ生誕100年 他 at東京ウィメンズプラザ
7月17日(日) デュオ・アニミスリサイタル atハウスゾンネンシャイン音楽堂(富士市)
【中止】5月3日(祝)スペインピアノ作品を弾く会(日本スペインピアノ音楽学会主催) 
4月18日(日) JML音楽研究所・スペイン音楽演奏講座 年度終了コンサート at hall60
3月21日(日) リサイタル at ハウスゾンネンシャイン音楽堂
3月20日(土) 「バルセロナ・エクスペリエンス」インスティトゥト・セルバンテス東京
2月27日(土) カルラホール「音楽の楽しみ」リサイタル
1月9日(土) 「音楽と美術の散歩道」レクチャーコンサート at 朝日カルチャーセンター湘南

【2020年】
12月12日(土) ベートーヴェン生誕250年記念・ジョイントリサイタル at三鷹芸術劇場 風のホール
11月21日(土) マンドリン資料館開館記念コンサート(クローズド)
10月31日(土)16時~ 水谷川優子&下山静香 「阪神間モダニズムの会」コンサート(神戸・ポートピアホテル)
9月26日(土)14時~ 音楽の花束 ピアノで巡る世界の旅(和光市民文化センター サンアゼリア
9月12日(土)レクチャーコンサート「音楽と美術の散歩道」朝日カルチャーセンター湘南
【中止】8月25日(火)世田谷シニアスクール レクチャーコンサート「メキシコの魅力」
7月24日(金・祝)11時半~ ワンコインコンサート特別編 桐生市シルクホール
7月18日(土)18時半~ Duo ANIMISリサイタル atハウスゾンネンシャイン音楽堂
【延期】7月4日(土)おんがく×ブンガク vol.5 ロルカ編 at アート・カフェ・フレンズ
【中止】6月5~9日 イタリア・イストラーナでピアノマスタークラス(揺禅・太極拳講習付き)
      6日:下山静香・林道子(sop.)演奏会/9日:受講生演奏会
【中止】5月28日(木)with David Coudenhove(vl.) 
【中止】5月26日(火)with David Coudenhove(vl.) atエル・チョクロ
【延期】5月10日(日)15時~ <スペインカルチャーのつどい
         at エストゥディオ・マドリッド「世界を駆けるスペイン音楽と踊り」
【延期】5月2日(土)・3日(日)薬師寺東塔落慶奉納 舞台出演参加
【中止】4月19日(日)JML音楽研究所・スペイン音楽ピアノ演奏講座
      <2019年度受講生による修了コンサート> at hall60
【中止】4月12日(日)Duo ANIMIS(寺島貴恵&下山静香)ライブ at アート・カフェ・フレンズ
【延期】4月11日(土)レクチャーコンサート「音楽と美術の散歩道」 朝日カルチャーセンター湘南 
【延期】2月29日(土)安吾忌のつどい&安吾引っ越し記念日 イベント出演
【延期】2月22日(土)水谷川優子&下山静香 「阪神間モダニズムの会」コンサート
2月16日(日)11時半~ 日本スペインピアノ音楽学会例会 at カワイ表参道
2月2日(日)14時~「Tango at KHITWAA」 at キットワー
       グスタボ・エイリス(Gt.) / 下山静香(Pf.)/ 熱田昭夫(Cl.)





音楽とともに生きてほぼ半世紀。

幾多のピンチと絶望と恥(!)を乗り越えながらありがたくもここまで歩いてこられた、そのことにまずは感謝である。

決して短くはないその年月をとおして、曲がりなりにも経験は増え、感性も変化してきたはず。。

 

そのなかで、「衝撃を食らった音楽」を3つ挙げよと言われたら?

 

衝撃を受けた音楽、作曲家、実演家なら、結構な数を語れると思う。ジャンルを問わず。

しかしそれを通り越して、「食らう」レベルの話である。ノックアウト、これまでの自分の「音楽」の概念が揺らぐほどの爆弾的な。

 

私にとってのそれは、

Y.M.O.、オスカー・ピーターソン、ホロヴィッツ。

 

こういうことは、世代や嗜好、環境が少なからず関係するのだろうと思う。

例えば、クラシック通やインテリの方々がこぞって心酔する伝説的ピアニストにグレン・グールドがいるが、私にとって彼は、音楽的体験や知識を積むずっと前から当たり前のように聴いていた存在だった。

なんか唸りながら弾いてて変わってるなあ、とは思ったが、ピアノ演奏史を塗り替えるほどすごい人だとは知る由もなく。

多くのかたが聞きたがる「グールドとの出会い」を語れないという意味では、私はちょっと残念な人なのかもしれない。

 

さてとんでもない衝撃波というものは、知識や経験が少しずつ増えていきつつも、まだ原始的でピュアな感覚を曇らせていない、アンテナビンビンの10代にキャッチしやすい。

映画でも、小説でもそう。

私のピークは高校時代で、すごいものを観たり読んだりしたあとは全細胞がやられ、その日一日何も手につかず使い物にならなかった。

 

しかし、私的YMO事件は、それよりもっと以前のお話。

 

初邂逅はテレビの画面越しで、たぶん1980年、ワールドツアー中のロサンゼルス公演を生中継した番組だったと思う。

 

イエロー・マジック・オーケストラ

これは、いったい、なに?

自分がこれまで触れてきた「音楽」というものの、どこに当てはめればよいのかと、私の耳と頭はパニックに陥った。

まだまだ子供で音楽視野は狭いながら、冨田勲や喜多郎でシンセサイザーは知っていた、けれどそれらとは違う種類の。

 

なんだかよくわからないけどとにかく衝撃だけが私の中に刻まれ、いよいよどうにもならなくなって買ったのが、LP《ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー》、1979年発売のセカンドアルバム。

お小遣いは月に500円だった身にとって、LP1枚をゲットするのは一大決心。ものすごいお宝である。

 

その後YMOの、そして坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣それぞれのアルバムを集めていくことになるのだが(そうそう買うことはできないので、借りてはダビング)、とにかくこの《ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー》が、私にとってのYMO原点。

 

教授の〈テクノポリス〉から細野さんの〈アブソリュート・エゴ・ダンス〉、そしてユキヒロさんの〈ライディーン〉へ。

冒頭のこの3曲の流れは、脳内スイッチを入れればいつでも自動再生できるほどにインプットされている。

 

YMOのお三方の個性の違いにも興味をそそられたが、音楽的に一番波長が合ったのは細野晴臣さんの楽曲だったと思う。

いま思えば、子供の頃から私は隠れエスニック志向だったのかもしれない。

細野さんが音楽を担当されたアニメ《銀河鉄道の夜》はもちろん映画館に観に行き、細野ワールドを堪能し、サウンドトラックLPも入手した。

細野さんがすごいベーシストと知るのはだいぶあとのことで、ますます好きに。

 

坂本龍一さんは、私の世代で音楽家を志す者にとってすでに超カリスマ的な存在だった。

作曲家を目指す友人たちは、教授のラジオ番組に自作曲のデモテープを送ったりしていた。

私はといえば《戦場のメリークリスマス》、数年後に公開された《ラストエンペラー》と観に行き、特に母を連れて行った《ラストエンペラー》には打ちのめされて帰宅したものだ。

このようなかたがいる世界に、たとえ片隅にでも果たして自分が存在することなどあり得るのだろうか?

せめて何か、意味のあることができるのだろうか?.....

まだまだ暗いトンネルをとにかく進むしかないような、大いに悩める時代だった。

 

ユキヒロさんは、音楽やボーカルも好きだったが、特にドラマーというところに惹かれた。

しかも激アツスタイルではなく、飄々とすごいことをやる。

クールなファッションや、デザインセンスも。

 

映画《四月の魚》も、幸宏氏が主役と音楽監督を務めるということだけでひとり観に行った。

大林宣彦さんが監督だったことも知らず、どんな筋だったかもほとんど覚えていない(申し訳ない)。

ただ、平日の昼間、場末感漂い観客もまばらな高田馬場の映画館の空気は、いまだに思い出せるのが不思議だ。

サディスティック・ミカ・バンドなどにさかのぼって追っていったのも、YMOを知ってしばらくしてからのこと。

 

先日、電車内のディスプレイ画面にふと目をやったら、その幸宏さんが亡くなられたとのニュースが流れた。

にわかには信じがたかった。

ショックが冷めず、気づいたらこの記事を書いていた、のだった。

 

70歳なんて、まだまだ若い。

でも。

人生は有限なのだということを、いやでも思い知らされる。

抜けるような青空、陽のぬくもり、梅の香り、土を押し上げる霜柱....

日々見る、感じるそのすべてが、以前にも増して愛おしくてたまらないこの頃なのだった。

 

幸宏さん、安らかに。。合掌。

 

桐生には、美味しいケーキ屋さんや素敵なカフェがたくさんあります。

巡っていくのを考えただけでも楽しいのです♪

 

さてさて、今回は。。。

桐生にミヤケあり!

渡良瀬川沿い、フランス菓子・ケーキの名店「Patisserie Naturelle Miyake パティスリー ナチュレル ミヤケ」さんへGo(*^o^*)/

 

11月に西麻布で開催した「おんがく×ブンガク」プルースト編の折には、2回以上このシリーズにお越しくださったお客様へのサプライズとして、ミヤケさんのマドレーヌをプレゼントさせていただいたのでした💛

こちらのマドレーヌは、フランスの小麦粉とフランスのバターを使い丁寧に作られていて、まさに“プルースト効果”をひき出してしまうような美味しさ。

 

「おんがく×ブンガク」当日にマドレーヌをお持ち帰りくださった方々からは、「美味しかったです!」「リピートしたい!」のお声をたくさんいただきました。

そしてなんと、後日、そのときのお客様からお店にお電話があり、マドレーヌが美味しかったからとわざわざ注文をしてくださったかたがいらっしゃったんですと、パティシエのムッシュ新さんが嬉しそうに教えてくださいました。

 

ムッシュは、これまた「桐生にファンベック・スズキあり」と賞されていたフレンチの名店(現在はシュマンドールとなっている)にて修業をされ、師匠である鈴木料理長から「コックには向いていない、デザートで独立しろ」といわれたことをきっかけに、パティシエの道一本に。

宅配専門の形態を経て、こちらにお店を開かれました。

 

ミヤケさんで特に有名なのが、皇室献上品でもある濃厚なかぼちゃプリン。
かぼちゃはその時期一番おいしい産地のものを選び、丁寧に裏ごしのうえ、讃岐産の和三盆糖と上質な生クリームをつかい、蒸しあげて誕生するのであります!

見た目も輝いていて神々しく☆なめらかで美味~!

このプリンを目当てに、遠方からいらっしゃる方も多いのだそうです。


さて今回は、内装も素敵なお店のイートインで、コーヒーと一緒にケーキをいただいていくことにいたしました♪
悩みに悩んで私が選んだのは、スペシャルショートケーキ!

みずみずしいフルーツがこれでもかと、かつ品よく乗っていらっしゃいます。

 

おお、さわやかな口あたり、自然な甘さ。

もう、し・あ・わ・せのひとことラブ

コーヒーもほんと美味しくて、素晴らしい組み合わせでございます。

 

甘いものに目がなく、ミヤケさんファンである父は、やはり迷いに迷った末にブルーベリータルトをチョイス。

 

妹は迷うことなくこちらのロールケーキにまっしぐら。

 

美味しい~といただきながら、次に来たときはモンブランにしようかな!などと夢を語る、貪欲な3人なのであった・・・^0^);>


私の席からは、出店の時などに活躍するかわいいシトロエン2CVがみえて、パリ気分を盛り上げてくれます。

 

そうしている間にも、次々とお客様が入っていらして、途切れることがない!

ほんとうに人気なのだなぁ!と実感しました。

 

 

 

すっかり幸せ色に染まったところで、後日家でいただく用にキューブ上のショコラ(正式なお名前を失念してしまいました!ごめんなさい)をテイクアウトして、お店をあとにしました。

 

 

 

 

また季節のフルーツのケーキを求めに、伺いたいと思います!

ありがとうございましたニコニコ音譜

 

 

さてニコニコ

緩やかにスタートしていた2023年、遅まきながら本格的に動き出しました。


昨日は5時起きにて大学出講、しかし家を出て10分歩いたところで、iPadを充電したままの状態で出てきてしまったことに気づきました。

これから戻ると20分のロス。

コピーする時間がとれなくなるかも。

ということで引き返せない。


iPad使わない回だったので、忘れてきたのはいいとして... 充電したまま放っておくと熱をもって発火する「こともあるメラメラ」などという話も聞くし、夜中までそのままにするのはちょっと不安。


そんな不安を抱えて1日過ごすのは、メンタルに良くない!

と思い、授業が終わったら弾丸ブーメラン帰宅することを決意。

しかし普通の速度では次の仕事に間に合わない。

間に合わないどころか完全なる遅刻に、。

何しろ、大学にも、次のお仕事場にも、片道1時間半かかる。

大学は東京西部、次は東京の東端。。


そこで、乗り換え検索サービスで歩く速度を「かなりせかせか🚶‍♂️」に設定して調べてみる。

それでもダメなので、離れた駅間「かなりせかせか」で6分かかる部分をなんとか3分で走れればと思い、検索してみるとギリギリ乗れそうな電車がある。それで7分短縮できる、かも。


こうしてさらに決意を固め、まずは大学から駅までをダッシュ🏃

すると予定より8分早い電車に乗ることができ、これは幸先いいぞ〜と思ったら、、

その先で、乗った電車が着いた時間と、改札を抜けて次に乗る電車の発車時間が同じという無情の乗り換えが発生。


東武線(埼玉〜群馬あたり)などは、どこかが遅れると、遅れた電車の乗客が乗り換えられるように次の電車が待っていてくれるのですが、今回は違う鉄道会社間の乗り換えだから時刻表のすりあわせなどしないのでありましょう。

いや、もしかしたら、乗り換えの人たちが急いで混乱しないように、あえてそうしているのかも?


そんなわけで、ここは結局8分後に乗ったのと同じ結果になり、プラマイゼロに。

そして問題の、屋外駅間乗り換え3分ダッシュ。

周りの方々を驚かせないよう、まるで走っていないかのような忍者走り🥷(なんだそりゃ)で移動。

さあ向こうのホームに電車が入りかけている!というタイミングで改札を通り、エスカレーターを上っておりて向こう側に渡り、ドアが閉まる前に身体をすべり込ませることに成功!


さてこの先は、駅から家までの20分を走るというミッションが残っています。

トライアスロンかっつーの。


しかしその途中で、どうしても郵便局に寄らねばならない!

この日発送が絶対義務の郵送物があり、ポストに入らない大きさのため局の窓口に預ける必要があったのです。


それも無事にクリア、資料の入った重いバックパックを背負いながらとにかく走る、競歩する👟


そして帰宅、さてiPadはいかに⁉️

とさわってみれば、熱をもつどころかひ〜んやり。

もちろん充電は100%で完了状態。


なんだかなー、と思いながらも、せっかく帰ったのだからiPadをもって、資料系の荷物だけ置いて、また出発。

駅までの20分を、再び競歩。

(上り坂のためもはや走れず。トライアスロン失格か)


そんなこんなで、また1時間半かけて次の仕事場へ。

結局は遅れてしまったのは痛恨でしたが、なんとか10分以内の遅刻におさめたのでした。


しかし。

最近充電の減りがはやいiPhone。

新年の勢いでやっとポータブル充電器を買ったので、これで「充電残りあと1%だからごめん!またあとで」という事態も解消だわ!

と今回もその充電器持ち歩いていたのですが、あ、ケーブルを忘れてきてる!


結局この日も、夜にはいつも通り「充電残り1%」になったiPhoneを機内モード&Wi-Fiオフにしてなんとか生き延びさせ、加えて「使えないポータブル充電器」も持ち運ぶことになったのでした。


そうか、こんな私みたいな人のために、ケーブルなしの「置くだけ充電器」というのがあるわけだな。

どちらにするか、買うとき迷ったのですよね。

なるほどなるほど。


そんなわけで、2023年東京での通常生活1日目は、移動だけに6時間強を費やし、そのうち徒歩時間は(いつもなら)優に2時間を超え、お昼ご飯は抜きというハードなものに。


いやそれは自業自得なのですけどね!

そんなにまでして動きたいのか?笑


それにしても東京砂漠は広大な無料ジム、ある意味ありがたき哉。

駅では基本的にすべて階段を使うから、たぶんかなりの運動量でございましょう。

たとえば地下深い大江戸線からあがるときも、丹田を使って上るので疲れたり息切れしたりすることはありません爆笑

階段下りは、身体をストストスト〜と落としていくだけなので、負担なし。


そして今日は追浜での揺禅・太極拳に向かっていますが(往復5時間以上)、せっかく早起きしてお茶をつくっていれて用意しておいたサーモボトルを、見事に忘れてきましたよ笑い泣き

それを、また駅までの道のり10分進んだところで思い出したというね。

とほほです。


こんなわたくしですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします笑い泣き


移動中の横浜にて






今日は、成人の日❣️

雪になる日が多いというイメージがありましたが、よいお天気になり☀️青空の下で晴れ着もより輝いていることでしょう。

新成人、さらにはばたく若人の皆さんに幸あれ💐🌟


さて桐生で月イチ同日開催されている天満宮古民具骨董市、買場紗綾市、我楽多市。

いつもは第一土曜日ですが(11月は七五三で変更の可能性あり)、1月の開催日は成人の日となっています。


ちょうど1年前には、天満宮の骨董市を当「桐生だより」に書かせていただきましたが、今回は我楽多市を☺️


会場となっている無鄰館の門を入っていくと、すぐに奈良書店の奈良彰一さんに遭遇。

この我楽多市の題字をお書きになったかたでもあります。

2月17日の「安吾忌」でもお世話になるので(奈良さんは桐生の「安吾を語る会」代表)、しばしおしゃべり。


中では、奈良書店もかなりのスペースに出品されていて、美術書を中心にじっくり拝見。

蚤の市系は、宝探しみたいで楽しいですよね。


そのうちふと、その近くの「3つで100円」というコーナーが目にとまり。

迷わず3つ選んで買わせていただきましたが、考えてみたら200円で6つ買ってもよかったのではと。 笑

きのこが外せないのは、当ブログの読者のかたならおわかりいただけることでしょう😆🍄


無鄰館の北川さんともちょっとお話しさせていただいてから、天満宮へ。

年初めの骨董市は、いつもどおりの大賑わい✨

私も帯や着物系をじっくり見ていきたかったのですが、次の予定もあったので今日のところはさらっと通って帰宅。


それにしても、うちからパッと走っていけるなんて嬉しい距離感。

東京ではうちから最寄り駅にも着かないですよ💦😂


買場紗綾市は、また次のお楽しみ!


晴天が続く関東でございます☀️

雪国の皆さまいかがお過ごしでしょうか🌨

どうぞ引き続きお気をつけてお過ごしくださいピンク薔薇


本日この投稿をもちまして、当ブログ記事1500投目に達しました❣️クラッカー

さらに、2008年にAmebaブログに移行しましたので15周年の節目です(16年目に突入)ベル


振り返れば、2008年はいろいろ大事件がありすぎてブログに書くことで気持ちを保っていたところがあり、ほぼ毎日のように投稿しておりましたが、そのうちどうしても時間が作れず数回しかやってこられない月も出てまいりましたあせる

それでも長らく広いお心でお付き合いくださっている読者の皆さまに、この場をお借りして篤く御礼申し上げます❣️


「桐生だより」もまずは100回を目指してスター週頭に発信できますよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお付き合いくださいませおねがいドキドキ


そろそろ時効かな〜と思いますので、アメブロにやって来る前に匿名で書いていた幻の(?)ブログ(といっても、アヤシイことは書いていませんのでがっかりしないでください、もとい、ご安心くださいキメてる)、公表しちゃいます虫めがね

2005年からblogspotにて、Compás de espera (ピアノ弾きSの気まぐれ日記)というタイトルで書いていましたので、実は割と早めのbloggerだったのでございます。(2004年に始めたと記憶していたのですが、なぜか2005年8月からしか残っていない)

時々掲載する写真では顔出ししていましたので知っている方が見れば私とわかるのですが、当時読者さんはほとんどいなかったのではないでしょうか?笑


検索しましたらまだ普通に存在していました、今更ながらネットってすごいですね笑い

若かりしわたくしの生態をお覗きくださるという奇特なお方、webバージョンを選択して表示していただきますと、より読みやすいかもしれませんひらめき電球

残っている記事1投目はこんな感じです。懐かしや。↓


それでは、今年も明るく、軽やかに音譜とはいえ少しは腰を据えて。

頂戴する機会に真摯に向き合いながら、有形無形に残るお仕事をと精進いたしたく思いますので、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げますラブラブ