裸足のピアニスト・下山静香のブログ

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オモテの顔はクラシックピアノ弾き。

音楽・芸術を軸に、気になること好きなことを徒然なるままに。

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Duo ANIMIS(デュオ・アニミス)はじめましてのご挨拶、名曲集CD 2020年春にリリース!
ご注文は当ブログへのコメント(非公開なのでご安心ください)で承ります。


Duo ANIMIS 第2弾♪は 北欧ロマンティックCD! 2020年7月リリース!

《Scenes ~ロマンティックな情景~》エス・ツウ
シェーグレン、シベリウス、シンディング、ステンハンマルのレア曲を収録




Duo ANIMIS 第1弾は、皆に愛される「うた」が美しい名曲集!
《Melodies tendres ~やさしい歌~》
「からたちの花」から「ヴォカリーズ」「オブリビオン」まで・・・



ソロ第11弾《アルマ・エランテ》シルフィードレコーズ/エス・ツウ 2018
アスキー「ハイレゾ真剣勝負」にて特薦! 『レコード芸術』準特選
配信も開始! *CDのお申込は当ブログへのメッセージにて。



第10弾《下山静香 ライブ in アルバラシン》 molto fine 2017
『レコード芸術』 特選盤!



第9弾《ゴィエスカス Goyescas》fontec 2017
『レコード芸術』 特選盤!  タワーレコード注目盤! 『音楽現代』注目盤!!




第8弾《ロマンサ・デ・アモール Romanza de amor》シルフィードレコーズ/エス・ツウ 2016
『レコード芸術』 準特選盤!『音楽現代』推薦! 『現代ギター』『ラティーナ』レビュー掲載!
ネットに流通していません!ご注文は当ブログまで




第7弾《 サウダージ・エン・ピアノ Saudade en Piano 》フォンテック 2016
『レコード芸術』  特選盤! 『読売新聞』サウンドBOX 推薦盤!




第6弾《ショパニアーナ ~ショパンへのオマージュ~》フォンテック 2015
『レコード芸術』  特選盤!




第5弾《モンポウ 前奏曲集 & プーランク 夜想曲集》 フォンテック 2013
『レコード芸術』  準特選盤!


2020年 主なスケジュール(11.29 現在。随時更新)

*「おんがく×ブンガク」vol.5ロルカ編は現在日程調整中です!

2021年 4月18日(日) JML音楽研究所・スペイン音楽演奏講座 年度終了コンサート at hall60

2021年 3月20日(土) リサイタル at ハウスゾンネンシャイン音楽堂
2021年 2月27日(土) カルラホール「音楽の楽しみ」リサイタル

2021年 1月9日(土) 「音楽と美術の散歩道」レクチャーコンサート at 朝日カルチャーセンター湘南


12月12日(土) ベートーヴェン生誕250年記念・ジョイントリサイタル at三鷹芸術劇場 風のホール
11月21日(土) マンドリン資料館開館記念コンサート(クローズド)
10月31日(土)16時~ 水谷川優子&下山静香 「阪神間モダニズムの会」コンサート(神戸・ポートピアホテル)
9月26日(土)14時~ 音楽の花束 ピアノで巡る世界の旅(和光市民文化センター サンアゼリア
9月12日(土)レクチャーコンサート「音楽と美術の散歩道」朝日カルチャーセンター湘南
【中止】8月25日(火)世田谷シニアスクール レクチャーコンサート「メキシコの魅力」
7月24日(金・祝)11時半~ ワンコインコンサート特別編 桐生市シルクホール
7月18日(土)18時半~ Duo ANIMISリサイタル atハウスゾンネンシャイン音楽堂
【延期】7月4日(土)おんがく×ブンガク vol.5 ロルカ編 at アート・カフェ・フレンズ
【中止】6月5~9日 イタリア・イストラーナでピアノマスタークラス(揺禅・太極拳講習付き)
      6日:下山静香・林道子(sop.)演奏会/9日:受講生演奏会
【中止】5月28日(木)with David Coudenhove(vl.) 
【中止】5月26日(火)with David Coudenhove(vl.) atエル・チョクロ
【延期の可能性大】5月10日(日)15時~ <スペインカルチャーのつどい>
         at エストゥディオ・マドリッド「世界を駆けるスペイン音楽と踊り」
【延期】5月2日(土)・3日(日)薬師寺東塔落慶奉納 舞台出演参加
【中止】4月19日(日)JML音楽研究所・スペイン音楽ピアノ演奏講座
      <2019年度受講生による修了コンサート> at hall60
【中止】4月12日(日)Duo ANIMIS(寺島貴恵&下山静香)ライブ at アート・カフェ・フレンズ
【延期】4月11日(土)レクチャーコンサート「音楽と美術の散歩道」 朝日カルチャーセンター湘南 
【延期】2月29日(土)安吾忌のつどい&安吾引っ越し記念日 イベント出演
【延期】2月22日(土)水谷川優子&下山静香 「阪神間モダニズムの会」コンサート
2月16日(日)11時半~ 日本スペインピアノ音楽学会例会 at カワイ表参道
2月2日(日)14時~「Tango at KHITWAA」 at キットワー
       グスタボ・エイリス(Gt.) / 下山静香(Pf.)/ 熱田昭夫(Cl.)


















前回に引き続き、七十二候のお話から。

本日12月2日は、小雪の中でも「橘始黄」でした。
東京は気温が下がり、午後から冷たい雨がぱらつきましたね雨
でも、まだまだ真冬のしびれる寒さに比べたら柔らかくて、師走らしいすっきりした気持ちで過ごせました。

 

週末は、基本的にピアノと原稿でした。せっせと。

ラヴェル、プーランク、グアルニエリ、ニャタリあたりを中心に🎹練習、
ベートーヴェンコンサートも10日後となりました。

原稿のほうは、やっと視線の先にゴールが見えてきましたぞ。

年内に書き上げるべく、がんばりますビックリマーク
 

日曜日は、日本スペインピアノ音楽学会の第61回例会がありましたが、ここのところずっとオンラインなので、出かける必要はなし。

正会員の西本夏生ちゃんが、スペイン現代の作曲家サルバドル・ブロトンス(1959年生まれ)を多面的に紹介してくださいました。
夏生ちゃんは今年、同じくスペインの現代作曲家パスカル・ヒメノのCDと楽譜を出されて話題になったばかり。

ブロトンスもとても興味深く、またひとつ勉強させていただきました。

 

来年1月の第63回をわたくし久しぶりに担当することになっていまして、テーマにとりあげますのはファリャの《ファンタシア・ベティカ》。

楽曲分析と演奏解釈をとおして、この特異なピアノ曲の魅力に迫りたいと思います。

現在、当学会の月例会は会員限定、無料で行なっています。

オンラインでスペインの会員さんも関西や沖縄の会員さんも参加できていてとっても便利なのですが、リアルも織り交ぜて(ハイブリッドで)いける状況にはやく戻ってくれるといいなぁ、とも思っています。
リアル例会には非会員の方もご参加いただけるから、ということも大きいです。
やはり学びや研究の場は閉じた世界で独占してはいけないと思っていて。

今は状況的に仕方ないのですが、なかなかつらいところです。

                  

               * * * * *

 

年末に向け、いつもなら活発に人の往来や集まりがあって華やぐところ、今年は静かめに暮れていきそうですね。

でも、このようなときを嘆くのではなく、新たな自分の可能性をみつけヴァージョンアップできる貴重な機会ととらえたいです。


2020年も残り4週間余り。ということは、まだ4週間あるキラキラ
今年のうちにやっておきたいこと、ありますか?


 

昨日(27日)は、小雪の「朔風払葉」でしたねキラキラ
「北風が木の葉をはらいのける」
まさに、風が吹いたなぁ~

日本の暦ってすごい、といつも感心してしまいます。

そして今日、夕方から月がぴかーっと輝いておりました。
うさぎさんもはっきり、元気そうに見えましたよ。
空気が澄んでいく、好きな季節です。
 

さてさて、今日は予定がキャンセルとなりまして、珍しくおうちの人。

ここぞとばかりにピアノに向かい、1月、2月、3月の演奏会プログラムが出そろいましたニコ

 

1月9日(土)には、朝日カルチャーセンター湘南(藤沢)にて、レクチャーコンサート<音楽と美術の散歩道>第2回があります。

が・・・ 第2回にして、ここ湘南教室では最終回!

というのも、この3月で、朝カル湘南教室は閉じてしまうのです。。。

何年もお世話になり、多くの方との出会いもあった場がなくなってしまうのはとても寂しいですが、こちらでは最後となるレクチャーコンサート、気持ち込めて臨みたいと思いますブーケ1

今回は、「ロマン主義」をテーマにいたします。



アイルランドの作曲家フィールドのノクターン、以前から気になっていたのですが、今回初めて選んでみました。素敵な曲ですね音譜
各国で展開したロマン主義、そして絵画と音楽の関係をどのように切りとるか、考えるのも楽しい作業です。

 

2月27日(土)、カルラホールでの「音楽の楽しみ」のテーマは、リカルド・ビニェスに捧ぐ そして ブラジルの魂。



ビニェスに関しては、何年も前から構想だけはしており、ほんとうは、デビュー25周年だった今年に多角的に実施するつもりでした。

でも、2月頃からのコロナ禍で状況がガラッと変わってしまい、ひとまず白紙に・・・

仕切り直しまして来年以降となりますが、まず皮切りとして、この日の前半はビニェスに捧げられた作品を中心に弾かせていただくことにいたしました。

後半のブラジルに関しては、「中南米ピアノ名曲コレクション」CDシリーズ第3弾をみすえてのラインナップとなっています。
このCDシリーズ、メキシコ&キューバ、アルゼンチン、ときて次はブラジルなのですが、ワルツはすでに《サウダージ・エン・ピアノ》(fontec)に収録しているので外し、ショーロ系、ブラジルタンゴ系、さらにアフロテイストの曲を集めたディスクになる予定です。
リリースは、夏以降かな?
収録予定曲のなかから、ナザレ、ゴンザガ、ヴィラ=ロボス、グアルニエリ、ゴメスなどをお贈りいたします。

3月20日(土)は、富士市のハウスゾンネンシャイン音楽堂でのリサイタル。
メンデルスゾーンの無言歌集Op.62とOp.67(ともに全曲)、シューベルト、シューマン、ブラームス・・・と、ドイツロマン派を予定。
大好きな曲ばかりです。
メンデルスゾーンの無言歌は、大人になってからは数曲しか弾いていませんでしたが、このたび、その素晴らしさを再発見・・・宝石赤
メンデルスゾーン、「メンコン」と「メントリ」しか有名ではないイメージがあるかもしれませんが、天才ですよね。
 

そんなこんなで、これからしばらく大量の曲と向き合うことになります。
その前に、12月12日はベートーヴェンコンサートですビックリマーク

三鷹の風のホール、とても久しぶりなので楽しみです音譜

今日で3連休も終わり!

皆さまいかがお過ごしでしたかはてなマーク

「我慢の3連休」などと言われていましたが、お天気が良い場所も多かったと思いますし、やはり気をつけながらお出かけしたくなりますよねもみじもみじ
 

私は入っていた予定がキャンセルになったので、今だとばかりにTo do リストに書いてあることに片端から手をつけ(大半は事務作業)、大仕事を一つ残してあとは何とか終えることができました。
 

明日は録音のお仕事があるし、次のべートーヴェン本番まで3週間を切っているし、1月・2月・3月と毎月違う内容のリサイタルが控えているし・・・ということで、落ち着いてピアノにも向かい、しばらく書けなかった原稿も少し進めることができて、充実した一日ではあったかな、と思いますニコ
 

そして「あっ、今日も残り20分になってる!」と、急いでやってまいりました。

 

さてさて、長らく引っ張っております「神戸からの1週間」シリーズ、いよいよこれで最後となります。

京都の夜は、しっぽり祇園、白川でございました三日月

 



まずは、バーにて(お名前を失念!不覚)、希望をお伝えしたらおすすめくださったウィスキーをじっくり味わって、幸せをかみしめます。
アランと駒ケ岳、ともに52度くらいとおっしゃっていたかな?

やはりウィスキーがいいなぁ。
 


こちらのマスターに「おすすめできるお店です」と教えていただいた近くの「八咫」さんで、お食事。

(「鱧」を本当に美味しいと思ったのはこのときが初めてだったかもしれません!生麩の炭火焼きも、その他みな美味美味!)
 


そして最後は、行きがけに行列を見かけて気になっていたお店「歩兵」、八咫さんでお尋ねしてみたところ「美味しいですよ」とお墨付きだったので、寄ってみることに。

中に入ると、この餃子を求めて、遠方から一人でいらしているお客様もいて、すごく有名なお店なのですね。

みんなが頼んでいた、名物のしょうがぎょうざで〆!

・・・のはずが、そのうえ普通のぎょうざも食してしまったことを告白します!
しかしぎょうざが別腹って・・・どうなっとるんじゃいおーっ!

 


翌日は、お寺にも美術館にも寄らず、午前中から先崎師匠のアクティクラブ道場で「揺禅・太極拳」の集中レッスン。

観光らしきことは何もしませんでしたが、そもそも京都で途中下車の目的はこの太極拳でしたから、それでよいのでございます。

師匠に教えていただくのは今年になってから初めてのことだったので(コロナのせい)、正味6時間ほど、タイムリミットぎりぎりまで教えていただいてストイックな時間を過ごし、19時半過ぎの新幹線に飛び乗って帰京、となったのでした。

 

あれから2週間あまり。

京都はいま、紅葉がきれいでしょうね・・・うっとり(遠い目)ラブラブ!

 

さあ!また明日から元気に♪

皆さまも過剰に心配しすぎず、そして十分気をつけてお過ごしくださいね虹

先週は太極拳ウィークの様相キラキラ

火曜日にカフェ・カワセミピプレットで無料体験レッスンをさせていただき(終了後は人気の美味しいランチも音譜)、木曜日は追浜での「音楽家のための揺禅・太極拳」、金曜日はまたまたピプレットでの通常クラスでした(この日はさらにフラメンコレッスン←こちらは受けるほう)。

 

そして・・・

21日土曜日は、蕨のフェリーチェホールで、「マンドリン資料館開館記念コンサート」に出演させていただきました。

椅子をみずから運んで持ち込むのがもはや恒例に・・・爆  笑


 

いいお天気でありがたかったですが、向かい風が強くて(笑)


ピアニストは楽器を運ばなくていいからその点は楽ですよね、と言われることがありますが(慣れ親しんだ自分の楽器で弾けないことについては脇に置くとして・・)、ピアノ弾きも結構重いものを運ぶことには慣れているのではないかと(笑)

 

少なくとも私が子供の頃は、コピー譜をレッスンに持って行くなんてあり得ない時代でしたし、さらに原典主義で外国版を使わないといけない風潮。使うのはたった1曲でも、その曲が入った楽譜全体を持って行かねばならぬわけで。

中学生くらいになると、エチュード、バロック(バッハは必修)、古典派(ベートーヴェンかハイドン)にロマン派・・・と、最低でも4冊を持っていくわけですが、これが石のように重かったー。
特に古典派の楽譜が分厚い。

 

今なら、お洒落なバックパックで背中に背負うこともできますが、そのころ「リュック」といったら遠足のときにお弁当やタオルを入れるものというイメージ。東京で使ってる人などほとんどいなかったと思います^o^;


そんなわけで、群馬から毎週のレッスン上京、重さに耐えられるバッグに楽譜を入れて、肩にかけるのが定番スタイルだったので、そりゃ身体もゆがみますわね ^o^;;
私はこの小さい頃からの習慣が、大人になってから右手の完全麻痺につながってしまいましたので(骨盤のずれを治すことで元通りになりました)、身体のゆがみを軽視してはなりませぬねあせる


でもこれからは、楽譜はすべてタブレットひとつに入れて持ち運ぶのが定番になっていくのでしょうから、少なくとも楽譜の重みによる問題はなくなっていくのかもしれないですねキラキラ

はっ・・・ なぜこのような話になったのでしたっけ。

だいぶ横にそれてしまい失礼をいたしましたニコ

 

そんなわけで、椅子を運ぶのも意外と苦ではないのでございます。

ただ、キャスターの持ち手をかなり傾けないと安定しないので、腰を落として背を低くして歩かなくてはならず、揺禅・太極拳がひょんなところで役立つことに。。。笑い泣き💦

 

さて、フェリーチェホールは初めて伺いましたが、ピアノはベーゼンドルファー インペリアルがある素敵なサロン。
 



春日部に誕生したマンドリン資料館の開館記念と銘打ち、マンドリン(アンサンブル、ソロ含め)、ギターソロ、ピアノと、3時間に及ぶ充実のコンサートでした。

 

私は、企画のかたからのリクエストでスペイン(マラッツ、グラナドス)、メキシコ(ポンセ2曲)、イタリア(ファルボ、ムニエル)を演奏させていただきました。
久しぶりに弾かせていただいたインペリアル、まだ新しくあまり演奏されていないようでしたが、これから時とともにいい楽器に成長していくのだろうなと楽しみです。

ファルボはピアノのためのオリジナルで、イタリアの雑誌の付録についていたものらしく、非常に珍しい作品です。

公式には世界初演ではないでしょうか、とのこと。

このような楽譜をお持ちの方がいらっしゃるということだけでも、この会のすごさが垣間見えますキラキラ
ムニエルの作品は、マンドリンとピアノ(マンドリンとギター)のために書かれたものをピアノソロ版に書きなおして、演奏させていただきました。

これはまたあらためて弾いてみたいなぁと思っています。

 


ギターはいつも親しんでいる世界なのですが、マンドリンは、プロの御演奏をリアルにお聴きする機会があまり多くなかったので、とても楽しませていただきました。

そういえば90年代だったか・・・明治大学マンドリン倶楽部の定期演奏会で現代曲の初演があったとき、ピアノで参加させていただいたことがあったなぁ、と懐かしく思い出しましたニコニコ


終演後は、イタリア×マンドリン×ピアノのお話で盛り上がり、これからの発展もとても楽しみになりました音譜

なによりも「音楽」を愛する皆さまから、また新たな世界を教えていただき、嬉しく思っておりますラブラブ

 

素敵な機会をいただき、ありがとうございましたビックリマーク

授業準備をしていたらまたまたこんな時間に・・・💦

 

今日のカフェ・カワセミピプレットでの太極拳無料体験、青空とさんさん太陽のしたで気持ちよく終了しました!

金曜日のクラスに新しいお仲間が増えるかもしれません♪

出会いっていいですね。

 

さて、にっぽん丸クルーズのリポート(もはや2週間遅れですが^^;)も最終日!

この日は、お昼前にコンサート音譜

ピアソラを中心に、1日目とはまた違った雰囲気のプログラムをお聴きいただきました。

ル・グランタンゴは、チェロとピアノのために書かれた作品ですが、実はこの曲、私はこれまでバンドネオンとしかご一緒したことがなかったので、今回、水谷川優子さんとはじめてオリジナルヴァージョンを演奏させていただいたことになります。

ピアソラは他にリベルタンゴ、タンティ・アンニ・プリマ。それからエルガーの《愛の挨拶》も弾いたかな?

 

水谷川優子さんは、つい先日ヴィラロボス作品を集めた新譜を出されたばかりベル
ピアノ共演は黒田亜樹さんで、とってもかっこいいので(CDの仕様、イタリアで撮影されたモノクロお写真もクール!)ぜひぜひお聴きくださいビックリマーク

 

そしてお昼をいただいてまったりしているうちに、神戸港にするすると・・・着いてしまいました!

うーんもっと乗っていたかったなぁ照れ
でも、また次の楽しみにとっておきましょう・・・
 

クルーの皆さまとお別れして下船、優子さんともまた近々の再会を約束し、私はそのまま京都へ移動。

翌日、先崎師匠に揺禅・太極拳の集中レッスンを受けるためです。

 

お宿は、今年できたばかりの「リーガグラン京都」。

和モダンをテーマにした、お洒落なホテルで、びっくりなことに修学旅行の小さな団体さんもいらっしゃったようです。

学校の行事も軒並み中止で、生徒さんたちとてもお気の毒に思いますが、旅行できてよかったね・・!とひそかにエールを送った私でした。

 

ではでは、京都の夜のお話は次回として。。。

にっぽん丸での「お食事」を一挙ご紹介!撮り損ねたものもありますが、「秋の味覚クルーズ」でしたので、やはりこれがないとキラキラ

 

新型ウィルス感染防止対策で、ビュッフェ形式はナシ。

すべて、テーブルに運んでくださいました。