コンサル演出HP 4 (地元より全国だ!・前編) | 整体難民 枕難民

整体難民 枕難民

おととしの夏に5ヵ月通った整体を出入り禁止になりました。
私は先生の言葉をそう取っています。
これを機会に整体院等、健康関連での体験や自分の考えを書いちゃう事にしました。
ちなみに今通っている所は15か所目位。
初めての方は「ダイジェスト目次」からどうぞ。


テーマ:
 
「雑誌に掲載されました!」

こんな言葉がホームページにあったら心惹かれますよね。

A整体院のホームページも例外ではありません。

こんな言葉が踊っている横に掲載された雑誌の表紙や載っているページの見開きの写真を載せていますが、本当のところはどうなんでしょう。

 

【掲載】

 

それは嘘ではないけれど、実際の内容は?


健康雑誌、女性向けの美容雑誌、あるいは筋トレやストレッチに関する雑誌等々、毎月けっこうな数が発刊されてるじゃないですか。
 
情報は常に新しくなり更新されていきますし、本当に良いものや技術なら何度となく取材されると思うのです。

だからもう何年も前に掲載された雑誌を(書籍は別とします)後生大事に飾っているとか、売りにしてると「まるで大昔に貰った賞状を得意気に飾っている」ような感じがしてしまうんですよね。

いえ、いいんですよ、それはそれで。

私が疑問に思っているのは
【掲載された内容】ですから、その内容次第では「見栄」か「他院との格差を示せる」とか、「マスコミ云々と書けば患者が来ると思っているのかな」などと勘ぐってしまうのです。


例えばA整体院の実態はこうでした。

「メディアも注目!!」と雑誌の表紙の写真(3冊)とその横に記事と思われる写真が出ています。

 

では一冊目から見ていきましょう。

 

A院長先生の髪型が坊主なのでかなり昔だとすぐ分かりました(私が通っていた2016年頃はA院長先生の髪は長く、坊主とは程遠かったんです)。

そして「整体A」なのにこの雑誌では「マッサージサロンA」となっています!

 

その週刊紙(美容健康等全く関係なし)は調べると2013年7月発売のもので、目次にそれらしい記事はありませんでした。

この記事は訪問マッサージについてのものでしたが語っているのは知らない人物で、その横にマッサージサロンAという店舗名で
A院長の顔写真、店名、住所、電話番号、営業時間、休日が書いてあるもう一枚の記事(?)を横へ並べています

 

この当時、A院長先生は今の整体方法ではなく訪問マッサージをしていたようですね。


恐らくこの記事は「訪問マッサージについての広告記事で、訪問マッサージをやっているこのグループ所属の店舗一覧」というような載り方をしたんじゃないかと思います、他の所と並んで。

メディアも注目・・・??

 

これは記事ではなく広告というのではないのでしょうか?

 

いえ、広告と表現するにも微妙な感じがします。

 

なにより今2018年なのに2013年の時の、しかもマッサージサロンの時の、そして特集記事ならともかく、広告というにも微妙なものを「メディアも注目!!」と表現してしまうのが凄いです。

 

ハリボテ感半端ないですね(笑)


そして不思議なんですが、今のカリスマ先生考案の整体法に絶対的な自信とプライドを持っているはずなのに「マッサージサロン」の頃ものをホームページに載せてしまうのはどうしてなのでしょう?

 

施術経験人数のように内容はともあれメディアも載った数勝負だと考えているからでしょうか?

 

同じお金を払うなら全国紙よりも地元密着型のフリーペーパーに載せた方がいいような気がしますが。

 

素人にはよく分かりませんけれども、「地元より全国」というのが経営コンサルタント拘りの演出なんでしょう。
 

・・・うーん、そうですか。

 

とりあえず他のも見てみましょう。

 

二冊目は2014年発売の雑誌でした。

これも健康や美容系の雑誌ではなく、全国紙でもこの雑誌を私は知りませんでした。

そしてこれも形式は同じ、記事ではなく広告です。

 

マッサージサロンAという名前でA院長の顔写真、店名、住所、電話番号、営業時間、休日が載っているだけです。

 

が。


これには「◎◎のゴットハンド」と入れてもらっていました(笑)

 

「ゴットハンド」というのはお金で買えるんですね。

 

そういうふうに掲載してもらえばいいんですから。

 

 

 

・・・つづく

 

 

 

よかったらポチポチッとお願いします♪


健康と医療ランキング

 


にほんブログ村

 

 

小野しずかさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス