整体難民 枕難民

一年ほど前に5ヵ月通った整体を出入り禁止になりました。
私は先生の言葉をそう取っています。
これを機会に整体院等での色々な体験や自分の考えを書いちゃう事にしました。
ちなみに今通っている所は15軒目位です。
初めての方は「ダイジェスト目次」からどうぞ。


テーマ:

【参考記事】

綺麗な空間よりも大事なこと

続・綺麗な空間よりも大事なこと

 
前回からだいぶ間が開いてしまいました。

整体・カイロネタは尽きないのですが、健康器具系の体験談をいくつか挟もうと思っています。

今日はその前のワンクッション的な続編小ネタです。

さて。

去年買った足首サポーター(
24時間装着セヨ!!(風呂以外))ですがまだ家にあります。

もちろん使ってませんが、買った値段を考えると捨てられないのが本音です・・・ゴミだとは分かっているのですが。

年末の大掃除には処分しようと思ってますけれど、その前にもう1回着けて歩いてみようかと思っています(笑)

で、A整体院で販売している、この足首サポーターや枕は宅配便で来ます。

施術担当が初心者スタッフ先生の時のことですが、ある日、次の患者さんがいたため会計後恒例のエレベーター前でのお見送りはありませんでした。

A整体院を出ようとすると宅配便の方が荷物を持ってこちらへ来ます。

A整体院を出た私はエレベーターを待っている間、A院長先生が荷物を受け取る様子を何気なく見ていました。

「○○(枕とサポーターを販売している会社名)さんからのお荷物です」と宅配便のお兄さんが笑顔で丁寧に話しているにも関わらず、A整体院長は明らかに不機嫌な様子でサインをしていました。

油断して「素」が出てしまったのかどうかは分かりませんが、患者と接する時とは真逆な横柄の態度での塩対応でしたので宅配の方も大変だなと同情してしまいました。

他の所は「ご苦労様です」「ありがとうございます」など、笑顔でお礼を言っていましたし、笑顔はなくても院内での対応なら声掛け位は当たり前だと思っていたのですが、私の一方的な思い込みなんでしょうか?

電話もそうです、聞いてます・・・ていうか嫌でも耳に入ってきます。


固定回線の電話は聞いていると患者さんがほとんどですから、どこもそれなりの対応をしています。
 
ただ私用の携帯電話くらいは外へ出てもいいんじゃないかと思うのですが、院内で喋ってしまう先生もいました。

A院長先生もそうです。

私が聞いたのは他の整体院の先生と思われる人との電話と、宅配便がA院長先生の自宅へ配達に来たものの不在だったのでかかってきた電話です。

A院長先生はよほどその荷物を受け取りたかったのか「○時から○時(僅か1時間でしたがその間は患者がいなかったのでしょう)の間に戻れそうだからその間に届けてくれないか」「家に着いたら電話するからその時に持ってきてもらえないか」と配達員泣かせの無茶な事を言っていましたが、正直ちょっと引きました。

先生って聞かれている、見られているという意識ってないんですかね?

 

技術職だから患者以外は関係ないって感じなんでしょうか?

 

患者がいる時位は猫被ってて欲しいですね。

 
患者がいるにもかかわらず先生同士で個人的なお喋り(愚痴や悪口も聞いたことありますよ。こういうのは先生の人数がいる接骨院が多いです)、私用電話・・・内容によっては聞いてて不快です。

 

給料安いからカップラーメンしか食べられないとか聞こえてきても・・・自炊したら?と突っ込みたくなります。


物理的には綺麗な空間なのかもしれませんが、綺麗な空間に拘るならこういう所も気を付けて欲しいですね(笑)

 

まぁ、治してくれれば何だっていいんですけども。

 

 

 

 
 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪


健康と医療ランキング
 
にほんブログ村 健康ブログへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「個人的意見」 の記事

テーマ:

 

 

【1000万円以上掛けて身に着けた技術を持つA整体院のA院長先生編】

整体を出禁になった私

信頼という名の五寸釘

消えた五寸釘 と 翻された反旗

その整体師、副業・セミナー講師そして経営コンサルタント

お試し施術・完結編~A院長先生の野望~

そのセミナー講師兼経営コンサルタント、副業・整体師

「1000万以上かけて身に付けた技術」の施術

1000万以上の技術 vs 小野しずか

初心者マークに負ける1000万以上の技術

1000万の言い訳

3,5万円の枕にも負けた1000万円の技術~A整体院、最後…

 

【A先生の整体院にいた初心者先生編】

初心者マークの施術

初心者マークの苦悩

初心者マークの不安

初心者マークの大失言

初心者マークの憂鬱

初心者マークの動揺~ラスボス登場

 

【カリスマ先生考案の枕編】

枕 第一章~その枕、10万円~

枕 第二章~この枕が合わないわけがない~

枕 第二章 番外編~患者より大事な枕~

枕 第三章~ウチの枕以外は枕として失格

 

【他の整体院編】

宗教 × 整体院

宗教 × 整体院 × エロ

 

【最初から読むならこちらから】

整体難民 枕難民

 

 

よかったらポチポチッとお願いします♪


健康と医療ランキング

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ホームページは情報がギュウギュウですよね。

 

今日は私がホームページを見る時にどこを捨ててどこを拾っているかを書きます。

 

私の体験からの取捨選択方法ですが、整体難民の方の参考になれば幸いです。

 

では。

前も書きましたが、ホームページの体験談などは読みません、読んでも参考程度です。

たくさんあって読むの疲れますし(笑)

時間を食うような動画体験談も完全スルーです。

同じ症状でも原因となる場所は患者さんによって違いますよね。

問題は「原因を探せる施術者かどうか」ですから、そうじゃない場合、同じ症状でも治らない場合もあります。

 

少なくとも私はそうでした。

 

私の中で一番大事な情報は「どんな施術(流派)なのか?」です。

口コミがあれば痛いか痛くないか位は分かりますし、詳しくその施術が知りたいならネットで調べられますから、経験したことのある流派なら私は捨てます。

 

私が失敗したなと思うのは、最初は流派ではなく体験談を見て探していた事。

 

体験談の多さではなく、その流派で治らなければ違う種類の流派を受けてみるべきでした。

 

その流派で良くならないものは、別の同じ流派の所でも良くならない可能性が高い気がします。


それからホームページには有りがちな「お医者さんからの推薦文」も読みませんし、「他の整体やカイロの先生からの推薦文」も読みません。

・・・なぜなら、横繋がりだからです。

 

お互いがお互いの推薦文を書いていたりしますので当てになりません。


推薦文を書いている先生の所を探してホームページを読んでみると同じ流派出身だったり、さらにそこでも同じお医者さんが同じ推薦文を書いていたりします(笑)

 

その流派を推薦しているお医者さんなんですね。

ちなみにホームページの情報をあちこち辿っていくと卒業した学校まで分かる事も(笑)

あと「◯◯協会」「社会法人」とか、そんな情報も捨てて下さい。

その流派で作っているグループなだけです。


どこも「まず来てもらう」が前提なので、とにかく色々とアピールが大切なんです。

ホームページ=履歴書とお考え下さい。

とりあえずアピールする為に書けるもんは書くでしょう?

 

そして良く見せるよう書きます。

履歴書は非常に良くても鵜呑みしないのが大切です。

 

それから枕や水、サポーター等の販売については書いていない事の方が多いです。

 

A整体院も枕やサポーターとかの事は書いていません。

 

あれだけ崇拝しているのに何故でしょう?

 

それだと来ないと分かっているからでしょうか?


「特別初回料金」や「初回特別料金+効果がなければ返金保証」という所も多いです。

 

呼び水ですから、その流派を体験したいと思えば利用して行ってみたらいいと思います。

ただし、返金保証については「施術前後の手品」のような事をやっている場所だと、自分が効果を感じなくても効果があると錯覚させられる可能性があるかもしれませんので気を付けて下さい。

 

このブログを読んで頂いている方なら分かって貰えると思いますが、技術講師をやっていると書いていても、技術講師だからといって治せるとは限りません。

 

創始者ならともかく、技術講師はただの肩書です。


教えている先生が凄いのではなく、凄いのはその技術を創り出した創始者です。

 

「教えるている技術」と「実際に患者へ施術して良く出来るか」は必ずしもイコールとは限りません。

 

先生によって違います。

 

あくまでも施術者としての力量、原因を見極められるかが大切です。

 

原因を見極められる力量がなければ、いくら技術が高くても下手と同じだと自分の経験から学びました。

 

だから「全国でこれだけの人を教えた」とか「レベルの高い技術を教えている技術講師」「人気の施術者に教えている技術」等の文句もスルーです。

 

あと、先生のプロフィール部分に国家資格以外の資格が書いてあれば注意して見てみましょう、それがその先生の流派という事も多いです。

 

たくさんあれば、流派を掛け合わせている可能性が高いです。

 

得意な症状の分野を書いている先生もいますが、気になるのであれば自分の症状にかかわらず問い合わせしてみるといいと思いますよ。

 

整体難民はどこに原因を抱えているのか分からないのですから、意外に当たるかもしれません。

 

だから今まで行った所がどんな手法を使っていたのかを確認し、次からは体験していない手法を試してみるのはお薦めです。

 

私もまさか足だとは思いませんでしたから。

 

全く関係ない足の施術を受けてみるのもいいかもしれませんね。

 

ただ「足」だけでも流派は色々あるようですから行くなら調べて下さい(笑)

 

あと、私を一回で見切った先生が言ったような(ウチ(の整体院)では無理です、と言われた日)タイ式マッサージなど、そっち方面へ行ってみるとか。

 

マッサージはソフトという印象はありますが、全く違う所もあります。

 

・・・それからこれは私の中だけの話ですが、プロフィール部分に趣味とか性格とかを書いている先生はちょっと微妙な感じがするんですよね。

 

これがSNSならともかく、ホームページだという事が分かってないのかなと私なんかは思っちゃうんです。

 

だってホームページを見るって事は「痛いし辛いから探している」んですよね。

 

割と切羽詰まっている人が整体やカイロのホームページって見ていると思うんです。

 

あちこち探している側からすると「性格・負けず嫌い」とか「趣味・マラソン」あるいは「好きな○○は・・・」等、先生の個人情報なんか蛇足にも及ばない程のいらない情報なんですけど・・・。

 

なんでしょう、親近感みたいなの出したいんですかね?

 

治す系の仕事特有のものなのかもしれませんが、例えば病院のホームページで先生紹介の部分でそんな事書かれていたらどうです?

 

病院とは違うのかもしれませんがスピリチュアルな所ならともかく、整体やカイロって人によっては病院の次、みたいなイメージを持っている人けっこう多いと思いますけど。

 

ただ、微妙でも流派が気になれば私は行ってみます。

 

後は実際に行ってみて通うか切り捨てるかどうかを決める訳ですが、それはまた機会があればお話したいと思います。

 

 

 
 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪


健康と医療ランキング
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回(愚かな患者)、施術回数最多はA整体院ではなく3回差で別な整体院と書きました。

ここの整体院は初めて経験した無痛整体で、社員に誘われていたというのもここです(
施術料金の謎)。

そういった事もあって長く通った部分はありますが、他にも通った理由が二つあります。

ひとつは初体験の無痛整体に触れて、その流派の考え方や無痛整体が正しいと信じ込んだこと。

院長先生も副院長先生も自分がこの流派の整体を始めたきっかけについて「バキバキ整体は痛いばかりで治らない、あちこち行ったけれど自分は全く良くならなかった。しかしこの整体に出合ったら何処でも治らなかった痛みが取れた」というような事を私にも他の患者さんにも語っていました。

 

それにバキバキ整体は治らない上に筋肉も硬くなり全然駄目・・・というような事も言っています。


なので何処へ行っても治らなかった私は「そうか、だから私は何処へ行っても治らなかったのか!」と思いましたし、他の話についても目から鱗をたくさん落としたものです。

 

治っている人も多かったので、先生の言っている事が全てで、疑いもしませんでした。

 

この整体院は私が見てきた整体やカイロの中で一番予約が取りづらく、クチコミの評判も1、2位を争う高さだったのですが、そんなことも影響し、とにかくここで言われた事は鵜呑みにしてしまっていました・・・が、これが私の視野や選択肢を狭くした原因になってしまいます。

ここの先生に「小野さんの身体は時間がかかる」と言われた時も信じてしまいました・・・。

今思えば「この流派、そしてこの先生の技術だと時間がかかる」という事だったのです。

 

どこの整体やカイロでも先生は自分の技術が基準になっていますし、一番と思っているようですから、技術が劣っていて時間が掛かるという考えはないでしょう。

先生自身もあちこち探して治った流派の整体ですから、辿り着いた流派が全てと確信しますし、通えばかつての自分のように必ず治ると思うのも当然でしょう、そして他の患者さんも良くなってるという実績がそう思わせるのかもしれません。

 

まぁこれは、どこもそうだと思いますけど「なぜ治らないのか?」と聞かれたら先生側は時間が掛かると返答するしかないですよね。

 

 

 

さて、もう一つの理由は惰性です。

 

あまり良くならないけど通い続ける患者さんは惰性で通っているんじゃないでしょうか?

1からまた整体やカイロを探すのは大変です。

特に技術を買っているわけでも、信頼しているからでもなく、ただ単に新しい所を探すのも大変だから惰性です。


新しい所を探しても治るかどうかは分からないし、下手したら今より下手な可能性もありますからね。

その場しのぎのマッサージに定期的に通うのに似ています。

そして整体やカイロはこんなもんと思っている場合もあるかもしれません。

私は無痛整体が最良と信じ込んだばかりに、ここの整体に通うのを止めても無痛整体を基準に探してしまいました。

しかし「無痛整体 VS バキボキ整体」でも書いたように、自分の体験から言うと痛いか痛くないかは全く関係なく、ただ単にその流派と先生自体の技術レベルの問題だけだったのです。

鵜呑みの患者さんは私だけではないと思います、むしろ多いでしょう。

しかし私は先生の言っている事は鵜呑みにしてはいけなかったと痛感しています。

あくまでも「その流派の」あるいは「その先生の」考え方、そして技術だからです。

愚かな患者にならないように患者側も鵜呑みにせず調べたり考えなくてはいけませんね。
 
 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪


健康と医療ランキング
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

出禁1周年記念三部作にしちゃいます(笑)

その1 施術しても無駄な場所

その2 痛いけど柔らかいってどんな身体?

今日が三部作の最後です。

 

A整体院を出禁になってから今も通っている足裏整体。

 

通い始めの頃は、使うと痛くなる3万5千円の枕やサポーターの話、そしてA整体院での話を足裏整体の院長先生に話しました。

すると院長先生は苦笑いしながら
「うーん、だから患者さん側もねぇ、賢くないと駄目なんですよー」と言います。


私だけでなく、足裏整体にたどり着いた人たちが院長先生にこぼすのでしょう、色々買わされていたり、施術内容やそこで言っている事がいい加減な所が多いと感じての意見だと思います。

ところでみなさん、なぜ私が施術効果がないと思っていたA整体院に通いつづけたのか疑問じゃないですか?

行くのを止めれば良かったのに、と思うでしょう。

 

愚かな患者ですよね(笑)


これにはいくつか理由があります。

まず、A整体院に完治を賭けていたこと、最後の整体院にしたかったんです。

整体難民に疲れていましたし「内蔵から疲れた結果、体が歪み痛む」という考えは、今まで私が行っていた他の整体にはなかったので魅力のひとつではありました。

3ヶ月位が目安とは思っていましたが、この期間にスタッフ先生とA院長先生が同じ料金でどちらにも施術してもらえていて、良くならなかったのであれば枕とサポーターのお金は勉強代だと諦め、通うのは止めたと思います。

しかし、ここは院長料金という私の住んでいる地域の整体ではあまりない料金体系でしたし、スタッフ先生にも院長は凄いと刷り込まれたのもあり技術講師もしている院長なら治せるんじゃないか、と考え院長料金を払って4か月目に突入しました。

しかし、このブログを読んでいただいたみなさんなら理解してもらえると思いますが、A院長に代わっても治らないどころか施術内容に加え、その他も色々と矛盾だらけの上、院長施術なのに悪化させる程でした。

ちなみに一番多く通ったのはA整体院と3回差で別な整体院の58回です、カルテが残っていたので数えました(笑)

通っていた期間は1年位、そしてお金も大変でしたから飛び飛びでした。

結局治らなかったですし、他の事情もあったので通わなくなりましたけど。

しかしA整体院への通院ペースは違います。
 
「あそこの整体で58回・・・他の人はたくさん良くなっているのに私は治らなかった。お金も辛いし予約も人気で取りづらかったからマメには通えなかった。もっとマメに通えていたら私は他の人のように治ったんだろうか?」という思いもありA整体院で短期決戦を決めたのです。

しかし5か月目に入っても一向に良くならない私はボンヤリ思い始めました。

短期間にこれだけ通って

院長料金を取り技術講師まで務めている院長に施術してもらい

寝ている間にも整体効果があるからと言われ枕も買い、痛くても我慢して使い

汗疹になりながらも風呂以外は、右足だけがどう装着しても抜けて外れるサポーターを何回も直しながら着けて

 

そのサポーターだって治るなら僅かな時間も外すのが惜しかったから、2つ買ってひとつを洗濯している間にもうひとつを装着し、風呂以外は施術の時にも装着しっぱなし


こんなにしても治らないどころか施術で悪化している時もある・・・

 

技術講師だってやっているA院長先生が痛みの原因すら分からないと言う

枕凄い、サポーター凄い、技術凄い、院長凄い、この流派を作ったカリスマ先生凄い・・・凄いのに私を治せないどころか良くすることすら出来ない
 
枕やサポーターも信じて買ったけど使用しても苦痛だし、肝心の施術でも治せず患者に無理を言う。

 

技術講師までやっている院長がこれだとすると、もうここでは、いや、この流派では無理なんだろう。

 

カリスマ先生が技術講師を任せるほど信頼しているという事は、それだけA院長を買っての事だろうけど、実際のA院長の施術を体験すると、このA院長の技術を買う気になったカリスマ先生とやらの施術も大したことはなさそうだ

 

今までの整体院やカイロは治らなければ飛び飛びになり最終的にこちらが見切った形で通わなくなったけど・・・こちらが見切らなかったら?

ここまで何をしても何をやっても治せない患者を施術し続ける側は・・・技術講師までしていて技術レベルが高いからと院長料金を取っているA院長先生は最後は一体どうするんだろう?

 

・・・と、施術する側からすれば大変迷惑なことが浮かんできたのです。


ただ患者側の私からするとこれは素朴な疑問でしたし、性格は「負けず嫌い」とプロフィールに書いていたA院長が治せない患者を最後どうするのか見たくなってしまったんです。

でも足裏施術がたった1回で効果も出ていましたし、効果が出る場所を見つけられたのでA整体院は捨てようと思っていました。
 
・・・が、ずっと通っていたのに、3回残している予約を店頭でキャンセルするには勇気もいります。

だから残り3回は通って、最後は体験できなかったけどそこで切り捨てようと考えていたんですが・・・逆に切り捨てられました(笑)
 
A院長先生側は「枕を止めて自ら悪化させる、こちらの指示に従わなかったから自分のせいじゃない」という対面は保てたでしょう。

 

でも枕は患者が全員購入しなくてはいけない必須グッズじゃないし、よくよく考えると変な話です。

 
他の所はどうなんですかね?
 
やはり先生側は治せないというのは辛いですし、A院長みたいな先生だとプライドも傷つくでしょうから何も言わず見切ってもらえた方が楽なんですかね?
 
患者側としたら見切ってくれた方が楽なんですけども。
 
それはまずないでしょうから、足裏整体の院長先生が言うように枕や健康グッズのなどの購入も含め患者側も賢くないといけないのでしょう。
 
 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪


健康と医療ランキング
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私の中では前回の続きです(施術しても無駄な場所)。

「痛いけど柔らかくなるのと、硬いけど痛くないのと、どっちがいいですか?」


これは私がA整体院を出禁になる前にA院長先生にかけられた言葉ですが、去年の手帳を見てみると出禁になったのは9月8日でした

39-16と書いてあります。

これは初心者先生が39回の施術、A院長先生が16回の施術という意味です。

初心者先生は最初の3ヶ月、A院長先生には残りの2ヶ月施術してもらいました。

初心者先生は技術セミナーで忙しいA院長先生の代理施術もしていたので回数が多いです。

私は何年も何年も続く痛みに耐えきれず「硬いけど痛くない方」を取りましたが、「痛いけど柔らかい方」がA院長先生の求めた答えだったんでしょう。

ちなみに「痛くても柔らかい方」が体にとって良いなどの詳しい説明は、A院長にもスタッフ先生にも受た記憶がありません。

「先に柔らかくしないと痛みが取れませんよ」とか、その説明を受けた上で「硬いけど痛くない」を選べば出禁も納得でした。

もしかしたら「痛いから枕を使わなかった、枕を止めたら楽になった」と言ったのが逆鱗に触れたのかもしれませんが、前に似たような事をこぼしたら「この枕が合わないわけがない!(
枕 第二章~この枕が合わないわけがない~)」と対応したのに今回はなぜ原因を探ろうとしなかったのでしょう。

 

「痛いけど柔らかくなるのと、硬いけど痛くないのと、どっちがいいですか?」って?

 

・・・痛いのを取りたいから整体やカイロ、接骨院へ行くんじゃないですか?

 

他の患者さんって違うんですか?

 

痛いけど柔らかくするために整体やカイロ、接骨院に何ヶ月も通うんですか?

 

「硬くて痛かった」んです、最初にA整体院に来た時は。

 

それが枕を止めたら硬くなっちゃったけど痛いがの取れて楽になったのか、もしくはA院長には内緒にしていた足裏施術のせいか分かりませんが、とにかく痛さは薄れているので身体が硬くても私は楽でした。

 

だから硬くて痛くない、柔らかいけど痛いの2択なら前者を取るし、この問いは問いとして成り立っていないんじゃないかと丸1年経って思いますし、柔らかいのに痛いってどういう事なんだろう・・・とも思います。

 

もちろん「体が硬い人は痛くなりやすい」というのは私も理解をしているつもりです。


でも、それなら施術後の動作検査で柔らかくなっていた私は、その時だけでも痛みが取れていないと矛盾すると思うのですが・・・動作検査の柔らかさはまた別なんでしょうか?

 

じゃ、何の為の動作検査かって話なんですけども。

 

たぶんですが、動作検査の柔らかさが次の施術の時に少しでも残っていれば施術する側は施術しやすいし、目安になるんだと思います。

 

でも、辛さや痛さは変わってませんからね!?

 

トータルの施術回数が39+16=55回(&枕とサポーターもお忘れなく)・・・これだけ施術して施術後の動作検査は凄く柔らかくなっているのにストレッチは全く出来ない上、痛みも変わらない矛盾(「施術前後の手品)

 

さらに硬すぎるから自分でもストレッチしろというお粗末ぶり(1000万の言い訳)。

 

私はしばらく前から自分でもストレッチをしてますが、それは痛みが取れて曲げられるように、そして動けるようになったからです。

 

A整体院に通っていた時の状態ではとてもストレッチ出来るような状況ではありませんでした。

 

痛くて動けない患者に対して、少なくともA整体院ではストレッチ出来る状態まで持っていきたいと最初に言っていた患者に対してストレッチしろ、というのは患者視点だから矛盾しているように感じるだけで、先生視点から見たら当然のことなんですかね?


スタッフ先生とA院長先生は、私の体を施術しても施術しても2日後、3日後の施術前動作検査で体が硬くなってしまっている、この戻りの早さが何故なのか全く分からなくて悩んでいたようですが・・・。

 

「どこかが痛ければ、体は痛みに耐えるために筋肉硬くして痛みを庇うよね。だから痛みを取ったら柔らかくなるんじゃないの?」って素人の私は思うんですけど、どうなんでしょう。

でもこういうのは「鶏が先か、卵が先か…」みたいな感じなのかもしれません。

 

ただ、初心者マークのスタッフ先生ならともかく、技術レベルが高いからと院長料金をとっている上に、ただの院長ではなく整体技術セミナー講師・・・これだと院長料金詐欺だよね、と(笑)

 

院長料金を取るのは否定しませんし、技術レベルの差があるなら取ってもいいと私は思います。

 

でも院長料金を取るなら治せないと駄目だし、スタッフ先生の前振りが30回以上もありながら治せないどころか悪化させるような先生が院長料金ってどうなんですか、と。

 

でも先生側から見ると私は「治す気がないのに嫌がらせで来る患者」と思われちゃうんですかね・・・。

 

この辺りが納得いかないところです。


 

 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪


健康と医療ランキング
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

多かれ少なかれ皆が持っているだろうと思っていた症状がありました。

話は去年、A整体院の初心者マーク先生の施術を受けていた頃に遡ります。

ある日、いつものように施術ベットへ仰向けになりながら初心者先生に何となく言いました。

「脚のモゾモゾがなかなか取れないんですよね」

「モゾモゾっていうのは?」

「夜寝る時に脚全体にたくさんのミミズが這っているような感じがして、モゾモゾして眠れなくなるんです。本当に気持ち悪いんですよね」

 
すると初心者先生は驚いて「えっ、それムズムズ脚症候群っていう病気ですよ!? 病院に行かないと」と言ったのですが、私は耳を疑いました。

なぜなら20年位前、同僚が「私もだ。子供の頃もたまにあった」と言っていたので、皆が言わないだけで割とある事なんだろう、と思っていたからです。
 
割とないんですね、ないどころか実はそういう病気とはショックでした。

私がムズムズモゾモゾするのは毎日ではないんですが「疲れた時」「暑い時期」になっていた気がします。

加えて、体が動かなくなり整体難民になってからはムズムズモゾモゾの回数が増えました。

なのでこれは脚が治らないからで、良くなればムズムズモゾモゾは自然と取れるだろうと思っていたのです。

結局A整体院ではムズムズはおろか、体そのものも良くならないまま出禁になったのは皆さんご存知の通りです(笑)

さて、時間軸を今に戻しましょう。

A整体院を出禁になってから私は週1回で足裏施術を受けています。

「どうやら私はムズムズ脚症候群という病気らしい」と分かりつつも病院は行きませんでした。

しかし先日、足裏施術を受けている時に
 
(あれ? そういえば夏だというのにムズムズしていないな・・・ていうかずっとムズムズしていないぞ? 脚の疲れだけても症状は出ていたのに・・・)
 
と気付いたので、それを院長先生に言いました。

「それはこれで血流良くなりますから。」

「ムズムズは病院に行かないと駄目かと思いました」

「うーん。結局病院でも血管を拡げる薬を出すだけらしいですから。そういう事じゃなくてまず血流を良くしないと駄目なんです」

おそらく先生は血管をいくら拡げても、血流そのものが良くないと治らないという考え方なのでしょう。
 
今はたまに症状が出ても、以前のような脚全体に隙間なくミミズが這っているような感じではなく、股関節付近にうっすらです。
 
ムズムズというより怠くなる感じでしょうか。

とりあえず私としては足裏施術だけでムズムズが良くなったのは本当に助かっています。
 
で、私はふと疑問に思ったのですが、A整体院も血液を回していると言っていました。
 
足裏施術が回すのは血液だけなのに、A整体院は血液の他に脳骨髄液も回していると言っていました。
 
今回は身体の事はさて置き、ムズムズに関しては「血液を回す」という同じ事をしているはずなのに、何が違うんでしょうね?
 
・・・なんて事を考えていたら最近、整体やカイロとは全く違うものに少し触れる機会がありまして、さらに考え込む事態になりました。
 
それが何かは私の中で纏まったらお話したいと思います。
 
 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪


健康と医療ランキング

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「1回1回が患者さんとの真剣勝負。だから回数券は作りません。」

・・・と言っていた先生がいました。


この先生は私を社員にしようとしてくれた先生です(施術料金の謎)
 

回数券がある所、ない所ありますよね。

マッサージ店辺りは作っている所が多いのでしょうが、整体やカイロだと回数券の有無は半々か、ない方が優勢かもしれません。

 

回数券についての先生の考え方は様々でしょう。

回数券を作ると真剣勝負出来ないかどうかは別にして、通っているならお得になる回数券は有りがたいです。

回数券を売る側も色々な意味で効率と都合が良いのでしょうから、Win-Winといったところでしょうか。

ちなみに私が今通っている足裏施術は回数券があります。

10回券で1回の施術あたり400円お徳になります。

ここの先生は回数券であろうとセールスは一切しませんが、流石に施術回数が10回を越えた辺りからは「ウチが儲かるから今のままても構わないんだけど、良かったら回数券ありますよ?無理にとは言わないけど」と声を掛けられ購入しました。

さて、小ネタが続くA整体院は回数券がありません。

ここは「
お試し施術・再び」でもお話ししたように、なかなか理解しづらい料金体系でやってます。

 

補足すると、例えばスタッフ先生の3か月会員の月会費は8000円ですが、払う会費の合計は8000円×3か月分の24000円です。

 

そして毎月8000円を払うのではなく、先に3か月分を一括で払うんです。

 

クレジットカードは分割可ですが、現金の場合は一括のみ(笑)

 

スタッフ先生の通常施術は非会員で5000円です。

 

しかし、3か月会員になると、その3か月間は2500円で施術を受けられ・・・10回以上の施術からお得になると書いています。

初回のお試し施術は3000円位ですが、通うと決めたならコースの説明と「根本から」と言われるでしょうからある意味強制回数券っぽいですよね(笑)

10回目からお得になるなら10回以上は通おうかな・・・と普通は思うでしょうから、回数券よりももしかしたら売上的には効率が良いかもしれません。

「1回1回真剣勝負だから」と回数券を作らなかった整体院ですが・・・
しばらくしてから「どうしているだろう?」とホームページを覗いてみると

回数券を作っていました・・・。

患者さんから回数券を作って欲しいという要望があったのかどうかは分かりませんが、まぁ・・・回数券を売る側も色々な意味で効率と都合が良いのでしょう。

回数券は信頼の証でもあります。


普通は最初から回数券は買いませんから。

だいたいの人が何回か通って買うと思います。

つまり「通ってみようかな」という信頼を得たのです。


A整体院はなんだか・・・押し売りっぽい感じですけどね、回数券じゃないから得なのかどうかはよく分かりません(笑)

 

少なくとも良くならなければ損ですね。

 

 

 

 

 
よかったらポチポチっとお願いします♪
 


健康と医療ランキング

 

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【今日の 参考記事綺麗な空間よりも大事なこと続・綺麗な空間よりも大事なこと」】

 

 

今回も長くなりますがお付き合い下さい。

 
KY・・・空気読めではありません。
 
KYとは危険予知のことです。
 
聞き慣れないかもしれませんが、工事や製造などの作業員さんが、事故や災害を未然に防ぐことを目的に、その作業に潜む危険を予想し、指摘しあう訓練だそうです。
 
これは病院なんかも(KYというやり方でやってる場所があるかどうかは分かりませんが)されてると思いますし、実は私たちも知らず知らずのうちにやっています。
 
例えば「あ、これが万が一こうなったら危ないな、どかしておこう」とか「こうした方が邪魔にならないかな?」なんてことしてませんか?
 
これがKYというやつです・・・多分。
 
参考記事のような私が指摘した事以外にもまだまだ患者さんへの気遣いはあるのでしょうが、やはりこれもKYに入るのかもしれません。
 
そして実は患者さんだけではなく、チラシや看板などを「外へ」置くなら間違いなくKYが必須だと私は思うのです。

 

しかも院内の思い遣りよりももっとシビアに、です。

 
看板なら設置する時に考えたはずです。
 
「相当な強風が来ても飛んだり倒れないように設置してあるか?」

・・・例えば重りや地面部分に固定など。今は竜巻注意報が出ますからね。営業中だけ出す看板なら、重りだけでなくマメに外の天気を気にする、とか。

 

「看板が歩行者の妨げになっていないか?」

・・・歩道に出ていればやはりそこだけ狭くなります。 歩きスマホ、並んで歩く歩行者、腰を曲げたお年寄り(当たり前ですが腰が曲がるという事は基本下を向いて歩いています)、あるいは歩行者のすれ違いの邪魔になるほど、歩道に出過ぎていないかなども想定します。

 

あと、こういう先生がいたら先生というより「人として」を問われると思いますが、点字ブロックの邪魔になってないか・・・とか。

 

点字ブロックの上に物がなければいいというわけではないです。

 

ステッキをつきながら歩く横幅もありますから、横幅+少し余裕を持ったエリアは決して物を置いてはなりません。

 

24時間看板設置なら毎日触れてぐらつき等の確認はしてるのでしょうか?
 
さて、ここで小ネタが続くA整体院の登場です(笑)
 
A整体院の看板設置は完璧とはいかないものの、まずまずでした。
 
・・・が、あり得ないチラシの置き方をしていました。
 
A整体院のある場所は駅から伸びてくる4車線道路沿いにあります。
 
駅から車で5分強位でしょうか、駅から近いので交通量が多いです。
 
歩道は4メートル位で中央に視覚障害者の為の点字ブロック、そしてすぐ近くにバス停があるのですが、色々な方面へ分岐する前のバス停なのでバスも非常に多いです。

 

歩行者だけでなく自転車も歩道を走っています。

 
そうそう、歩道にはアーケードがあって雨の日に傘要らずで歩けるんですよ。
 
A整体院は商業ビルの4階ですから、看板は1階のビル出入口に置いてあります。
 
喫茶店やこじんまりした個人レストランで見かけるような黒板型看板で、立て掛けるタイプではなく開いて置く少し大き目なタイプです。
 
A整体院も黒板に色々と書いていましたが、問題はここからです。
 
黒板の左上隅にチラシを入れた篭がくっつけてありました。
 
100円ショップで買ったようなワイヤー作られた篭です。
 
篭はしっかり落ちないようつけてありますが、問題はそこへ入れられたチラシです。
 
私は最初にこの篭に入ったチラシを見て嫌な感じがしました。
 
・・・強風が吹いてチラシが飛んだらどうなります?
 
道路に飛んだら車の走行の邪魔だし、最悪事故は起きませんか?

 

自然の風だけではありません、アーケードのような屋根がある場所はビル風に似た風が吹くこともありますし、交通量が多いなら車風も想定します。

 

走っている自転車に乗っている人の顔に飛んで来たら・・・ハンドルを急に切って歩行者や何かに突っ込みませんか?

 

車だってこんなの飛んで来たらブレーキ踏みますよね、車を運転される方はよくあるでしょう、コンビニの袋とかフワフワ飛んでたら嫌じゃないですか?

 

風で歩道に散らかればゴミですし、落ちているチラシで誰かが滑ったら?

 

え? 滑らない?

 

大袈裟ですか?

 

世の中には少しの段差も辛い人だってたくさんいるんです。

 

少し足で踏ん張ればやり過ごせる事を、やり過ごせない人だってたくさんいるんですよ?

 
実際にそうなったら「想定外」という言葉を使うのでしょうか?

 

そしてA整体院のチラシは看板と同じ24時間設置だったと記憶しています。

 

つまり入れっぱなしで、チラシがなくなったのに気づけば補充です。

 

人がチラシを持って行ったのか、風がチラシを持って行ったのか分からないまま補充です(笑)

 
ちなみにマンションの建築現場でもチラシを置いてある所は多くありますが、A整体院長のような置き方は絶対にしません。
 
皆さん、もし機会があれば通った時に見てみて下さい。
 
風でも飛ばされないよう、濡れないよう、そしてなんのチラシが分かるように、蓋付きの透明な箱に入ってます。
 
本当にチラシやパンフが欲しい人は蓋を開ける手間を惜しみません。
 
外へ何か置くのであれば色々な想定をして欲しいですね。

 

これも思い遣りだと私は思うのですが、いかがでしょう。

 

 

 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪



健康と医療ランキング

 

にほんブログ村 健康ブログへ

にほんブログ村

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【参考記事ウチ(の整体院)では無理です、と言われた日

 

 

 今日は少し長話になっちゃいますけど、「更衣室」のある整体やカイロってけっこうありますよね。

 

本当に個人的な意見ですみませんが、着替えを用意している所は、ジャージなど動きやすい格好で行っても着替えなくちゃいけないんでしょうか?

 

先生側は用意した着替えの服の方が「施術しやすい」んでしょうか?

 

それとも着替えを用意していた方が患者さんからのウケがいいから置いているんでしょうか?

この着替えを用意する風潮(?)って一番最初はどういった経緯だったのか不思議なんですが、エステとかの癒しからの流れが広がったんでしょうか?

すみません、疑問符ばかりになっちゃいました(笑)

着替えはないですけど更衣室はありますから、仕事帰りなどの方は施術しやすいような着替えを持ってきて着替えて下さいね・・・っていう整体院やカイロもあります。

 

着替えやすい服(伸び縮みする素材や大きさ)を持って行けるので助かります。


一方、着替えを用意してる所は選択肢がないんですよね・・・「これ着ろ」みたいな感じで。

 

参考記事のように人それぞれ体型があるにもかかわらず、着替えのサイズは一種類だけみたいですし。

たぶん聞けばジャージでもいいですよ、と言ってくれるのでしょうが言える人は皆無じゃないでしょうか?

そんな仕組みなのかなと思って着替える患者さんばかりでしょう。

 

もちろん私もですし、まず言えません。

 

罰ゲームは勘弁してほしいので、大きいサイズも置いてもらえませんかね(笑)

 

・・・で、当たり前ですが整体やカイロに来る人ってどこかに痛みを抱えてるじゃないですか。

痛みがあるという事は動作が制限されているということ。

初回の予約で「痛みが酷くて着替えるのが辛いなら、施術しやすい格好で来てもらえれば着替えなくてもいいですよ」と先生側から声を掛ける発想って出てこないんでしょうか。

 

私は言われた事がないんですよね。

 

あと用意されている着替えは上半身の場合、被るタイプしか見た事ないんですが、上半身のどこかに痛みのある人は容易に着替えられるんでしょうか?

 

それを施術後にまた脱ぐんですよ?

 

で、自分が着てきたものにまた着替えます。

 

施術の為とはいえ、わざわざ何回も痛い思いをしているかもしれません。

 

いや、ウチは一発で治しますから用意したものを着るときだけ「我慢」してもらえばっていう感じなんでしょうか。

 

そんな訳で着替えを置いてある所は「症状が酷い人は来ないような整体院」か、私のように「症状は酷いけれど我慢して着替えている」気がしてなりません。

 

そして全く理解出来ないのがここからです。

 

篭がポンと床に置いてあり、壁にハンガーがぶら下がっている更衣室・・・ほとんどがこのパターンですがこれだと問題があります。

 

ここに足りないものがあるのですが、何か分かりますか?

丸椅子(丸椅子に拘らず椅子、もしくは腰かけられる何か)です。

先生でありながら「足が悪い人、腰が痛い人、あるいは何らかの理由で、椅子に座りながらじゃないと着替えられない人がいる」という想像すら出来ないのかなって。


患者さんを治す事ばかりに拘り過ぎているのか、患者さんそのものに目が向いていないんですよね。

 

何回も言いますが、普通の動作がキツいから整体やカイロへ来るんですよね?

エステやマッサージ店みたいな場所だったらいいと思います、体に不自由を感じない人が行っているから篭とハンガーがあれば。

 

一番酷かったのはA整体院の更衣室です。

 

もちろん椅子はありません・・・しかしそれは他の整体院もそうでしたから気にしてませんでしたが、それ以上にA整体院は更衣室そのものが最悪でした。

 

A整体院では着替えを用意してあるのでそれに着替えます。

私は着替えの時に壁を支えにしようと思って(片足で立てないし、普段は椅子に腰掛けてゆっくりとズボンを履くレベルの症状)、寄りかかりました。

A整体院は大きめフロアを施術ベットごとにカーテンで軽く仕切っていましたが、なんと更衣室の仕切りも本当の壁ではなく、板を立てた感じだったのです。

それを知らずに寄りかかった私は壁、いや壁っぽい板がズレてバランス崩し、倒れそうになった事があります。

更衣室の壁がちゃんとしてないとか論外です・・・椅子が必要ない人も万が一よろけたら板と一緒に倒れちゃいますよね。

 

A整体院は着替えて髪などが崩れたり、服装を整えたりする為にと壁、いや板に全身鏡を取り付けていましたが・・・

 

それも大事だけどもっと大事な事がありませんか、A院長先生!(笑)

 

いくら技術が凄いと豪語していても更衣室だけでなく過去記事のような技術以外の事が欠落している先生ってどうなんだろう、と思ってしまうのです。

 

今行っている所は更衣室がありますが、着替えは置いていません。

 

ハンガーがあり、丸椅子の上に篭が乗っています。

この先生は寝たきりの人から、症状や年齢層も関係なく幅広く施術をしている為に、痛い人はどんな動きが辛いのか分かっているのです。

更衣室だけでなく、全体的に段差対策など気遣いが見られます。

更衣室に椅子ひとつ置く気遣いの出来ない先生がしている「気遣いと信じている何か」は自己満足じゃないかと思うし、患者さんの目線に立てない先生なのかもしれません。

 

 

それでも治せる先生ならまだ救いがありますけどね。

 

椅子がないと着替えるのが辛いほど重症な患者さんは来ないとか、お年寄りや妊婦さんなんかも来ない等々、そんな所なら椅子は置かなくてもいいと思いますけどね、でもそういう人が来ない所って・・・エステやマッサージ店ですか?

 

整体やカイロだったら置いて欲しいですよね、更衣室に椅子くらい。

 

 

 

 

 

 

 

よかったらポチポチっとお願いします♪

 

 

 


健康と医療ランキング

 

 にほんブログ村 健康ブログへ

にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。