整体難民 枕難民

整体難民 枕難民

おととしの夏に5ヵ月通った整体を出入り禁止になりました。
私は先生の言葉をそう取っています。
これを機会に整体院等、健康関連での体験や自分の考えを書いちゃう事にしました。
ちなみに今通っている所は15か所目位。
初めての方は「ダイジェスト目次」からどうぞ。


テーマ:

横隔膜と胃の調整(素朴な疑問1)

自然治癒力(素朴な疑問2)

 

関連記事「1000万以上の技術 vs 小野しずか」


この論理の出所が知りたいのですが、今となっては聞けません。

私も当時鵜呑みにしていましたが、A整体院では1日最低2リットルは水を飲むよう患者さん全員にアドバイスをしていました。

水分ではなく「水」です。


コーヒーは水を取った事にならず、お茶でギリギリ「水」に入るそうです。

これは推測ですが、院長先生が支持している考え方として体内循環や老廃物を出す為の液体最低摂取量が「2リットル」で、その液体が水分ではなく「水」ということなのかもしれません。

そしてA院長先生は私にスポーツドリンク云々と渋っていましたが、おそらく人工甘味料が体に悪いという意味だったのでしょう。

もちろん人工甘味料が体に悪い事は私も知っていますし、気を付けてはいますがやはりスポーツドリンクには入っているものが多いのです。

自作した事もありますが口に合いませんし、夏だけやむを得ず飲んでいる状態でした。

 

それにしても・・・

 

A院長先生はスポーツドリンク云々と言うなら代替え案を出しても良さそうですが(例えばスポーツドリンク飲んでもいいから水も2リットル以上飲むとか、こういう方法もあるとか)、熱中症になるからスポーツドリンクは止められないというと代替え案もなく、じゃ整体効果が出ないのは紅茶が悪さしてるかもしれないから紅茶を止めみてほしいというのも意味が分かりません。


素人ながら、紅茶が体に悪さするならば人工甘味料や保存料、着色料、添加物等が入った食べ物の方がよほど体に悪さしそうですけれども、A院長先生は食べ物の事は何一つ私には言っていませんでした。

 

体に悪さするものは飲み物だけなのでしょうか?

 

食べ物については、その2リットルの水さえ飲めば循環・排出されるから問題ないという事だったのでしょうか?

 

自分は勉強し理解しているからいいのでしょうが、先生が施術しているのは同じプロではなく素人です。

 

こちらにも理解出来るように「何故それをやるのか」「何故それはやってはいけないのか」説明して欲しいなと思うのは傲慢でしょうか?

 

さらにアドバイスされたものを患者側が何らかの理由で実践出来ないのなら、代替え案も色々出てこないと本当のアドバイスとはいえないように思います。

 

 

 

 

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整体を出禁になった私

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枕 第一章~その枕、10万円~

枕 第二章~この枕が合わないわけがない~

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枕 第三章~ウチの枕以外は枕として失格

 

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お試しで切り捨てた整体院

 

【独りよがりの思い遣り】

綺麗な空間よりも大事なこと

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続々・綺麗な空間より大事なこと

「激痛」の無痛整体と思い遣りのないスリッパ

KY

続・KY

匂いと臭いは紙一重(続々々・綺麗な空間より大事なこと

 

【錯覚させられていませんか?】

施術前後の手品

好転反応は施術効果か否か(続・施術前後の手品)

最短距離の施術

鵜呑みの患者

 

【ホームページ関連】

HP情報の取捨選択

HPの嘘 〜前編〜

HPの嘘 〜後編〜

コンサル演出HP 1 (とにかくド派手で大袈裟に!)

コンサル演出HP 2 (「初回」で「最短」当たり前!)

コンサル演出HP 3 (限定感と返金保障で取り込め!)

コンサル演出HP 4 (地元より全国だ!・前編)

コンサル演出HP 5 (地元より全国だ!・後編)

コンサル演出HP 6 (最終奥義発動!!)

 

【電気座布団(電位治療器)】

電気椅子

電気座布団 その1

電気座布団 その2

治った!?(電気座布団 その3)

戻った!?(電気座布団 その4)

電位治療器 (電気座布団 5)

電気座布団、再び(電気座布団6)

会場型と店舗型、前回と今回 (電気座布団7)

 

【最初から読むならこちらから】

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今日も前回「横隔膜と胃の調整(素朴な疑問1)」に続き素朴な疑問のお話です。

 

どの記事だったか見つけられなかったのですが、A整体院の施術では「血液」と「脳骨髄液」を体内に循環させ自然治癒力を上げる技術も取り入れている事は以前書きました。

 

これはリンパ液もそうなのですが、体内で完全に滞っているわけではなく流れが悪いので、その流れを良くして人間が本来持っている自然治癒力を上げて身体を治そうという事です。

 

その循環させる技術は「血液」「リンパ液」「脳骨髄液」等の種類によって施術の仕方や流派のようなものがあるのだと思いますが、当時「枕とサポーターも使っているのに、これだけ通って筋肉の歪みや緊張を調整してる上、自然治癒力も上げているのになぜ全く良くならないのだろう」とかなり悩んでいました。

 

そしてA整体院を出禁になり足裏施術と電気座布団会場に通ってからというもの、A整体院の施術の中に組み込まれている「血液と脳骨髄液を回して自然治癒力を上げる」という技術に疑いを持つようになりました。

 

「自然治癒力が上がる」という事は「免疫力が上がる」という事ですよね。

 

当然アレルギーも完治とはいかないまでも良くなるはずです。

 

A整体院に通っていたのは花粉症(杉・ヒノキ)の時期でした。

 

しかし私の花粉症の症状は特に軽減する事はありませんでしたし、整体目的ですから特に違和感も感じていませんでした・・・が、よくよく考えると変です。

 

自然治癒力云々というのであれば目的は整体であっても、花粉症とか良くなっていてもいいと思うんですが。

 

血液や脳骨髄液が滞りなく全身を巡り免疫力が上がるとはそういうことだからです。

 

先日会場を閉めた電気座布団の体験期間がちょうど花粉症の時期と重なっていたのですが、数日通っただけで花粉症の目の症状かピタリと出なくなりました。

 

電気座布団は血流を良くして自身の持っている自然治癒力を上げる医療機器なので当たり前といえば当たり前なのでしょうが、しっかりと血液を回せている証拠です。

 

足裏施術ではA整体院で治せなかったムズムズ脚症候群が治っています(ミミズの這う脚)から、ここの施術も確実に血液を回せている証拠になります。

 

A整体院は整体目的で通っていましたが整体効果はさておき、自然治癒力を上げると言っている割に自然治癒力が上がっているなら多少なりとも改善されてもいいような症状は全く改善されていませんでした。

 

じゃA院長先生が回していると思い込んでいる「血液」と「脳骨髄液」って何なんだろうと思うのですが、何なんでしょうね。

 

ひとつ言える事は、もし自然治癒力云々といっている整体院等に通っていて全く良くならないなと思っているならば、冷え性、アレルギー、不定愁訴、涙目、不眠、生理痛等々・・・こういった整体とは一見関係ない症状が良くなっているかどうか確認してみてほしいんです。

 

良くなっていれば施術効果は出ているのでしょうけれども、全く変わっていないならばちょっとそこに通うのは考えた方がいいんじゃないかと個人的には思います。

 

 

 

 

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A整体院を出禁になった後、足裏施術や電気座布団会場に通って、そしてネットや本で読んでA院長先生の技術について素朴な疑問を持つようになりました。

 

A院長先生に施術してもらう機会はないので聞けませんし、私も血眼になって解決するような疑問でもないのでそのままにしていますが、今日はその素朴な疑問のお話をします。

 

このブログの最初の方で、このA整体院は「内臓調整もする」とチラリと書きました(信頼という名の五寸釘)。

 

そこには書きませんでしたが、実はこのお試しの施術でA院長先生に「横隔膜が下がっていたので上げました。それに合わせて胃も調整しています」と言われたのです。

 

しかもちょっとドヤ顔で(笑)

 

当時の私は内臓調整が初めてというのもありましたし、何でも鵜呑みにしていましたから「デブでお腹に脂肪がたくさんあるのに横隔膜が下がってるのがわかるなんて凄いなぁ」と感心していました。

 

けれども、今よくよく考えると意味がないんじゃないの?って思うんですよね。

 

普通、寝たきりでない限り内臓のある上半身は、日常生活において地面に対して垂直かそれに近い状態になっています。

 

私は昔から腹筋がかなり弱いせいかお腹が出ています・・・これは内臓脂肪と皮下脂肪ですが、手のひらでがっちり掴めるので私のお腹は皮下脂肪がほとんどなのかもしれません。

 

本来なら然るべき場所に内臓を収める役割をしている筋肉が私にはありませんから、内蔵はだらしなく脂肪と一緒に垂れ下がっているはずです。

 

つまり私が持っている内臓を入れる容器(?)は日常生活で自然に内臓が垂れ下がる形になるんです。

 

なので、寝て施術をしている状態で横隔膜を上げたり、胃の調整をしても施術ベッドから起き上がった瞬間に内臓は垂れ下がるはずなんですよね、私の内臓の容器がそうなっているのですから。

 

本当に素人考えで申し訳ないんですが大雑把にいうと、筋肉の調整なら首、肩、腰・・・それぞれその形の中で調整するから施術ベットから起き上がっても調整したものは維持出来るんだと思います。

 

脂肪てんこ盛りのお腹と違って、横になった時と立っている状態の形はあまり変わらないからです。

 

ところが内臓調整の場合、施術を受ける人によっては意味のないものになるんじゃないかと思ってしまうのです。

 

「内臓の血流を良くする」なら分かるのですが、それなら他の臓器も施術するはずですから、やはりA院長先生の場合はあくまでも「内臓調整」だったのでしょう。

 

少なくとも私の場合は意味がなかったんじゃないかと思うんですが・・・どうなんでしょう。

 

 

 

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関連記事「出禁になったA整体院、その後」

 

またまた久々の更新です。

 

電気座布団会場に通い始めた事は3月に記事にしました(電気座布団、再び(電気座布団6))

 

前回の電気座布団会場は待ち時間にブログの下書きをしていたんですが、今回の会場はそれがなかなか出来ませんでした。

 

その電気座布団会場もようやく終わりましたから、またボチボチ更新していきますのでよろしくお願いしますね。

 

ストレッチの話をしていたんですけれども、他の話もしたいのでストレッチの話は合間に挟みたいと思います。

 

さて。

 

出禁になったA整体院のホームページを見ていて気になっていた事がありました。

 

A整体院のホームページの記事を書く時にはその都度確認しながら書いていたのですが、また5月に先生が入るとホームぺージで予告していたのです。

 

その先生は、すでにA整体院に入っていた新しい先生に縁がある先生でした。

 

このA整体院がとあるカリスマ先生の流派の技術をメインとしていて、A院長も新しい先生もその流派の講師というのは前にお話しましたが、新しい先生が講師をしているブロックの生徒さんだったのです。

 

A整体院の理念に深く共感して、勤めていた整体院を辞め合流したと書いてあります。

 

ちなみにA院長先生は「治せる先生を増やす」云々とかでカリスマ先生の技術講師をしていますが、まず自分自身が重症患者でも治せるようにしてほしいものです(笑)

 

新しい先生がまた入ってくるという事はさておき、非常に気になったことがありました。

 

スタッフ紹介の所に載っていたはずのスタッフ先生が消えているのです。

 

ネット予約画面に入ると、5月に入ってくる新しい先生と入れ替わるようにスタッフ先生の名前が消えています。

 

スタッフ先生に何が起こったのでしょうか?

 

あれほどA院長先生を敬愛していたのに。

 

数か月たった今もネット予約の画面にはスタッフ先生の名前はありません。

 

というわけで、気がかりだった私はA院長先生がいない日に電話をしてみました。

 

「数か月前にやってもらっていた●●先生にお願いしたいのですが、ネット予約をしようと思っても名前がないんです・・・」

 

すると、電話に出た先生は間を置いてこう言いました。

 

「・・・●●先生はお辞めになりました」

 

家族経営でない所は、人の入れ替わりが出てしまうのは仕方ないのかもしれません。

 

スタッフ先生に何があったのかは分かりませんが、元気でいてほしいです。

 

それにしても、スタッフ先生が辞めたというのにA整体院のホームページで使っている動画や画像はまだスタッフ先生のものばかりです。

 

新しい先生も2人いるのだから撮り直せばいいのにと思うのですが、面倒くさいんでしょうか。

 

 

 

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前回「ストレッチの怪 ~壱(疑問)

 

久々の更新です。

 

前回はA整体院の初心者スタッフ先生のストレッチ指導を少し書きましたので、今回はその師匠であるA院長先生のストレッチ指導はどうだったかを書きます。

 

出禁になったA整体院のA院長先生に「硬すぎますね、ストレッチして下さい」と本末転倒な事を言われた事は前にも書きました(1000万の言い訳

実はその日、施術が終わった後に私はどんなストレッチをすればいいのかA院長先生へ聞いていたのです。

 

ストレッチしろと言いながら聞かれないと教えようともしないのもどうかと思いましたが、「これとこれを」とストレッチを二種類見せてくれました。

●床に座り足を開き上半身を前に倒す開脚。
●そして開脚の状態から両足の裏を合わせるストレッチ。


どちらも知らない人はいないような、本当に王道なストレッチです。

だからかA院長先生は詳しい説明もせず、パパッと手本を見せただけで会計をする為にレジへ入ってしまいました。

開脚ひとつ取っても膝は曲げないとか、骨盤を立ててとか素人の私ですら知ってるのにそんな説明もなく、ただ開脚を見せてこれをやれというだけで私に実際にやらせてみて指導することはなかったのです・・・指導よりレジ優先?

 

HPで書いてある事と実際の対応が乖離し過ぎじゃないでしょうか(笑)

 

しかし乖離している事はこれだけではありません。

 

「実際の私の身体の状態」と、A院長先生が施術をして「想定していた私の身体の状態」も乖離していました。

 

A院長先生は私をあれだけ施術しておきながら、全く私の体の状態を把握出来ていなかったことが私に教えたストレッチから分かります。

 

当時、床に座って両足を前へ投げ出した時に、お尻の横に両手を置いて支えがないと体が後ろへ倒れますし、膝は伸ばせませんでした。

開脚はおそらく60度位しか開かなかったと思います。

開脚をしても膝はもちろん伸びませんし骨盤も立たせられません、ていうか後ろに倒れないので精一杯です。

足の裏と裏の全面は無理ですが、辛うじて親指から踵のラインを触れさせることは出来ました。

 

が、これだと膝は床につくどころか胸の辺りまで膝が上がりますし、これも後ろに倒れそうになるので手で支えるか壁に寄りかからないと駄目でした。

硬くて曲がらないだけだったらいいんですが痛いですし、この簡単なストレッチでも無理があるんじゃないかと不安になります。

その後の施術でA院長先生にストレッチはやっているかと聞かれて、やってるけど痛いし曲がらないと言ったのですがサラリと流されました。

少なくとも他の所では効果があるなしは別にして細かいやり方、一緒に同じ動きをして教える、出来ない時は別なものを教えてくれるとかしてくれました。

ところがA整体院長はHPでプロだの施術家だの何だのと言いながら、私が痛いし曲がらないと言ってもストレッチの様子を見るでもなく、もっと無理のないストレッチを教えるでもなく何の対応もしませんでした。

 

いえ、もしかしたら対応出来なかったのかもしれませんし、そこまでは考えが及ばなかったのかもしれません。

 

施術してる先生って患者の身体の状態って分からないんですかね?

それが本当に不思議なんですよね。

 

全身の施術をしている所なら、身体がどういう状態で硬いとか分かりそうなものですけど。

 

それを踏まえてストレッチを指導しているものだと私は思っていたのですが・・・少なくともA整体院長は違っていたようです。

 

この時の私の状態で教えられた2つのストレッチってやる意味や意義ってあったんでしょうか?

 

少なくとも私は痛いのを取って欲しいっていうのが一番でしたし(他の方もそうだと思います)、せめて私にも無理なく出来るストレッチを教えて欲しかったです。

 

そういうストレッチは多分存在するはずなんですけど、A院長先生は知らなかったのでしょうか?

 

これで院長料金を取っているから驚きです(笑)

 

それにしてもどうしてここまで乖離してしまったのでしょう。

 

その理由のひとつにここで行っている「施術前後の手品」があるのかもしれない、と私は考えました。

 

 

 

 

・・・つづく

 

 

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前回「ストレッチの怪 ~序(矛盾)

 


「小野さんの両膝は内側を向いています」

私が整体難民だった頃によく言われた言葉の中の一つです。

その頃は、踵と爪先を揃えて真っ直ぐに立った状態から膝を曲げようとしても、膝と膝がぶつかってしまい曲げられませんでした。

膝を曲げるには膝を外へ向けるしかないのですが、それは膝が内側を向いたまま固まっているのか痛くて無理だったのです。

膝の向きを意識して「歩く」「立つ」とかしましょう、というようなアドバイスをされましたから、膝が内側に向いているのも原因で痛いのだと思っていました。

 

それにしても、よくよく考えるとこのアドバイスを実行出来る患者さんてそうそういないんじゃないかと思いますがどうなんでしょう。

 

私は意識してと言われても出来なかったですけれども。

言われただけでなく、A整体院のスタッフ先生にはこんなストレッチを教えてもらいました。

足を肩幅に開き、足は平行にしておきます。
そしてゆっくり膝を曲げるのですが、この時に膝が内側に入らないように気をつけます。
そしてまたゆっくりと膝を伸ばします。

スクワットに少し似ていますね。


この動きは10回で1セットなんですが、この動作で膝の動きを体や脳に覚えさせるのでしょう。

施術後にもスタッフ先生のアシストでこれを練習しますが、ボリボリと膝が鳴ります。

筋肉があまりにも硬かったからなのかもしれませんが、痛いし曲がらないし辛くて苦痛でした。

けれども、「この動きが出来るようになれば楽になる」とスタッフ先生は一生懸命でしたから私も鵜呑みしてやりました。

しかし良くならなかったのはずっとブログを読んでいる皆さんならご存じですね。

で。

A整体院で出禁になった後から現在まで通っている足裏施術ですが、そこへ通うようになり良くなっていったのもずっとこのブログを・・・(以下略)。

痛みがだいぶ引いてきていた(数か月は経っていたと思います)ある日、私はふと足を揃えて膝を曲げてみました。

すると膝と膝がぶつからずにスッと曲がったのです!!

 

膝のボリボリ音もありません!!

 

私は驚いて何回も膝を曲げましたが膝はスムーズに曲がります。

 

スタッフ先生に教えてもらったストレッチは全くしていませんでした。

なのに膝の向きが治って(?)いたのです。

これは一体どういうことなのでしょう??

膝の向き云々だけではなく、あちこちで姿勢だのなんだのと言われて、ストレッチやアドバイスを受けても全く治らなかったのになぜ?

 

私はA院長先生や他の整体院等で指導された膝とは違うストレッチを試しにしてみたのですが、当時とあまり変わらない感じで曲がらなかったり広がらなかったりでうまく出来ません。

 

当時は硬くて曲がらなくて身体も痛かった・・・

 

今も似たように硬くて曲がらなくても身体は痛くない・・・

 

姿勢が悪いから、身体が硬いから痛いのだと思っていたのに・・・

 

姿勢が悪くても、身体が硬くても整体難民だった頃の痛みはない・・・

 

じゃ、教えてもらったものって一体なんだったんだろう?


これが整体院等で教えているストレッチ等に疑問を持った始まりでした。

 

 

 

・・・つづく

 

 

 

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整体やカイロプラクティック等では処方箋的な感じでストレッチを教えてくれる所もあります。

 

私も数か所で教えてもらいました。

 

もちろんA整体院も例外ではありません、スタッフ先生とA院長先生にストレッチを指導されています。

 

が。

 

「整体難民だった頃の私」と「今の自分の状態までの経過」を重ねてみると、私が教えてもらった色々なストレッチは意味がなかったんじゃない?と疑問に思っているんですよね。

 

ストレッチの話は長くなるので数回に分けて書こうと思っていまして、今日はその前振り的なお話となります。

 

さて。

 

A整体院のHPに書いてあるストレッチについての内容はこうでした。

 

今ではテレビや雑誌などで数多くのストレッチやセルフケア方法が紹介されています。
私たち体のプロから見ればこれは良い、これは良くないというのはすぐ分かりますが、体の勉強をしたことない方からすれば良く分からないですよね。
結果お客様から「テレビでやってた運動をしたら症状がひどくなった」「雑誌で見たストレッチをしたら痛くなった」なんて話を良く聞きます。
当院では全国の数多くの施術家も学んでいるセルフケア方法を指導しています。
ゆがみや筋肉を整体で整えそれを反復して体に覚えさせる。
そして最終的にはセルフケア、生活の改善をする事が大事だと考えています。

 

全国の数多くの施術家も学んでいるからA整体院で指導しているものが良いストレッチかどうかは別にして、A整体院以外でも同じ理由でストレッチや生活の動きや姿勢に対する事を指導していると思います。

 

しかし、A整体院ではHP内ではこうも述べています。

 

腰痛でストレッチをしても無意味です。

腰痛で腰が辛い時は筋肉がガチガチになっていませんか?
その状態でストレッチしようとしたら痛くないですか?
痛いから余計な力が入りませんか?
そんな状態で腰痛の原因になっている筋肉がしっかり伸びますか?
伸びませんよね?
それって意味あると思いますか?

意味ないですよね?
だってストレッチで筋肉を伸ばして柔らかくして腰痛を軽くしようという原理なのに、痛くて力が入って筋肉が伸びなかったら・・・それ何してんの?ってなるじゃないですか。
したがって腰痛の予防のストレッチは効果的ですが、腰痛になってからのストレッチは無意味です。
腰痛のお客様一万人以上と話していて分かった事です。

 

私は腰痛も持っていましたが、これは何も腰痛に限った事でないと思うのは私だけではないでしょう。

 

素人の私が思うのに、施術のプロであるA院長先生は「痛い痛い」と言っている私にストレッチをするように言いました(1000万の言い訳

)。

 

しかも教えてもらったものは痛くて体が曲がらない私にとっては非常に痛いストレッチでした。

 

ごくごく一般的なものですが、それすらままならないのは施術していたら分かりそうなものなんですけれども。

 

これが全国500名以上の人気整体師が在籍する団体の技術講師?(笑)

 

これが施術家?(笑)

 

でもこんな矛盾はA整体院だけではなかったので、A整体院のようなところは意外に多いのかもしれません。

 

 

・・・つづく

 

 

 

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週一で足裏に通って1年半位経ちます。

痛いのは痛いのですが、気持ちよさも混じるようになりました。

やはり最初のうちは私のように激痛を感じる患者さんも多いようで、ある患者さんはあまりの痛さに片足の施術だけで帰ってしまったそうです。

その気持ちは心の底から分かりますよ(笑)

しかし、しばらくして「先生、まっすぐ歩けないんだよ、やっぱりもう片方の足もやって下さい」と激痛に懲りたにも関わらず施術に再び戻ってきたとか。

ネタのような話なので笑って聞いていましたが、ある日の事です。

最初の左足の施術中にトイレへ行きたくなり、左足が終わった時点でトイレへ立ちました。

すると歩いていても違和感が凄いのです。

例えるなら、左足は羽が生えたように軽いのに、右足には鉛でも埋まっているようでした。

そして施術したての左足は温かいのに、これから施術の右足は冷えているのも分かります。


これは確かに「まっすぐ歩けない」という表現がドンピシャです。

血流が悪い、老廃物が溜まるというのは恐ろしいと思いました。

そして週一でも痛く感じているのは、その一週間の間に老廃物が溜まり血流が悪くなっている証拠ですから本当に恐ろしいです。

 

それが色々な不調に繋がり、ドミノ倒しのように連鎖しますからね。

 

不思議なのは前回の電気座布団に座っていても足裏施術の痛みはあまり変わらなかった事。

 

これは今もそうです。

ただ身体も良くはなってきたとはいえ、普通の状態の人からしたらまだ悪い部類に入るのでそんな事も関係するのかもしれません。

 

 

 

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前回「電気座布団、再び(電気座布団6)

 

記録という意味で書いておきたいと思います。

 

【前回の効果】
両膝周辺の浮腫等が取れて詰まる感じがなくなり、足を曲げても抵抗なく曲がるようになった。
髪にコシが出てきた。
疲れにくくなる(今までは一日終わるとグッタリでした)。
夜中目が覚めなくなった。
眠りに入りやすくなった。
朝パチっと目覚める。
何かに掴まないでもゆっくり1回屈伸が出来た。


【今回の状態】
「戻った!」で書いたように膝周辺がに症状が戻りかけましたが、自分で取る事が出来るよううになったのでこれは除外。
髪のコシは戻ったのかどうかは分からないので座って様子見。

白髪あり(前回は取れませんでした)。

睡眠は夜中に目が覚める、寝ても疲れが取れない。
起きても脳が疲れたまま。
朝は怠くても起きられるが、夜中起きると眠れなくなるのが辛い。
正座は出来ないまま。
しゃがむ時は手で支えないと出来ない(しゃがむ体勢も15秒位しか維持出来ません)。
花粉症。
肩凝り。
視力(0.03)→前回特に良くなった感じはない。乱視あり。
体力は身体が回復しているせいもあってか1日持つのは継続している。
前回取れなかったイボ。
タコと魚の目。

顔のシミや皺。
かかとのガサガサ
欲を言えば硬くて曲がらない膝の筋肉と股関節が柔らかくなれば。

冷え症。

不定愁訴。

今回は前回より身体の状態が良い状態からのスタートですから、瞑眩もそんなに出ないとは思います。

【会場型(前回)と店舗型(今回)の違い】

スタンプカードの名前が違う。
色やキャラクター、カードの仕様も同じだけれど、名前だけが違う。
スーパーやショッピングセンターの一角を借りて会場を作っているのと、今回のように潰れたコンビニ等、丸々1店舗として出す場合で名前を変えているのかもしれない。
テナント型は「アドバイザー」、店舗型は「店長」と自分を紹介していた。

 

ちなみにここの店舗はペット可、癒しの空間としているが、店長喋りっぱなしで何が癒しなのかと突っ込みたいが、血管の癒しだから関係ないのでしょう(笑)

 

実は前回の時に、ここから車で45分位の某ショッピングセンターでもやっているとアドバイザーの人が言っていたので、その辺りで用事があった日についでに行ってみました。

 

一回だけでしたが私が行っていた会場型と全く同じでした。

 

 

【共通点】
目標はいずれも300人設定。
スタッフは全て「◎◎ちゃん」で統一。
昨日の人数「続けている人数と新規の人数」が貼り出されている。

本棚が置いてあり健康や病気、病院などに関する本がギュウギュウに詰まっている。

その本は付箋、蛍光ペンでアンダーラインが引いてあってヨレヨレ(あちこちの会場で皆に見せているからでしょう)。

定休日は週一回、同じ曜日。

所々出す小ネタが同じ。
他の会場の様子の写真が何枚も貼ってある。

 

今回も定休日以外は毎日、週6回で通いたいのですが仕事の状況次第です。

 

 

 

 

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