整体難民 枕難民

整体難民 枕難民

おととしの夏に5ヵ月通った整体を出入り禁止になりました。
私は先生の言葉をそう取っています。
これを機会に整体院等、健康関連での体験や自分の考えを書いちゃう事にしました。
ちなみに今通っている所は15か所目位。
初めての方は「ダイジェスト目次」からどうぞ。


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前回「ストレッチの怪 ~壱(疑問)

 

久々の更新です。

 

前回はA整体院の初心者スタッフ先生のストレッチ指導を少し書きましたので、今回はその師匠であるA院長先生のストレッチ指導はどうだったかを書きます。

 

出禁になったA整体院のA院長先生に「硬すぎますね、ストレッチして下さい」と本末転倒な事を言われた事は前にも書きました(1000万の言い訳

実はその日、施術が終わった後に私はどんなストレッチをすればいいのかA院長先生へ聞いていたのです。

 

ストレッチしろと言いながら聞かれないと教えようともしないのもどうかと思いましたが、「これとこれを」とストレッチを二種類見せてくれました。

●床に座り足を開き上半身を前に倒す開脚。
●そして開脚の状態から両足の裏を合わせるストレッチ。


どちらも知らない人はいないような、本当に王道なストレッチです。

だからかA院長先生は詳しい説明もせず、パパッと手本を見せただけで会計をする為にレジへ入ってしまいました。

開脚ひとつ取っても膝は曲げないとか、骨盤を立ててとか素人の私ですら知ってるのにそんな説明もなく、ただ開脚を見せてこれをやれというだけで私に実際にやらせてみて指導することはなかったのです・・・指導よりレジ優先?

 

HPで書いてある事と実際の対応が乖離し過ぎじゃないでしょうか(笑)

 

しかし乖離している事はこれだけではありません。

 

「実際の私の身体の状態」と、A院長先生が施術をして「想定していた私の身体の状態」も乖離していました。

 

A院長先生は私をあれだけ施術しておきながら、全く私の体の状態を把握出来ていなかったことが私に教えたストレッチから分かります。

 

当時、床に座って両足を前へ投げ出した時に、お尻の横に両手を置いて支えがないと体が後ろへ倒れますし、膝は伸ばせませんでした。

開脚はおそらく60度位しか開かなかったと思います。

開脚をしても膝はもちろん伸びませんし骨盤も立たせられません、ていうか後ろに倒れないので精一杯です。

足の裏と裏の全面は無理ですが、辛うじて親指から踵のラインを触れさせることは出来ました。

 

が、これだと膝は床につくどころか胸の辺りまで膝が上がりますし、これも後ろに倒れそうになるので手で支えるか壁に寄りかからないと駄目でした。

硬くて曲がらないだけだったらいいんですが痛いですし、この簡単なストレッチでも無理があるんじゃないかと不安になります。

その後の施術でA院長先生にストレッチはやっているかと聞かれて、やってるけど痛いし曲がらないと言ったのですがサラリと流されました。

少なくとも他の所では効果があるなしは別にして細かいやり方、一緒に同じ動きをして教える、出来ない時は別なものを教えてくれるとかしてくれました。

ところがA整体院長はHPでプロだの施術家だの何だのと言いながら、私が痛いし曲がらないと言ってもストレッチの様子を見るでもなく、もっと無理のないストレッチを教えるでもなく何の対応もしませんでした。

 

いえ、もしかしたら対応出来なかったのかもしれませんし、そこまでは考えが及ばなかったのかもしれません。

 

施術してる先生って患者の身体の状態って分からないんですかね?

それが本当に不思議なんですよね。

 

全身の施術をしている所なら、身体がどういう状態で硬いとか分かりそうなものですけど。

 

それを踏まえてストレッチを指導しているものだと私は思っていたのですが・・・少なくともA整体院長は違っていたようです。

 

この時の私の状態で教えられた2つのストレッチってやる意味や意義ってあったんでしょうか?

 

少なくとも私は痛いのを取って欲しいっていうのが一番でしたし(他の方もそうだと思います)、せめて私にも無理なく出来るストレッチを教えて欲しかったです。

 

そういうストレッチは多分存在するはずなんですけど、A院長先生は知らなかったのでしょうか?

 

これで院長料金を取っているから驚きです(笑)

 

それにしてもどうしてここまで乖離してしまったのでしょう。

 

その理由のひとつにここで行っている「施術前後の手品」があるのかもしれない、と私は考えました。

 

 

 

 

・・・つづく

 

 

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コンサル演出HP 4 (地元より全国だ!・前編)

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【電気座布団(電位治療器)】

電気椅子

電気座布団 その1

電気座布団 その2

治った!?(電気座布団 その3)

戻った!?(電気座布団 その4)

電位治療器 (電気座布団 5)

電気座布団、再び(電気座布団6)

会場型と店舗型、前回と今回 (電気座布団7)

 

【最初から読むならこちらから】

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前回「ストレッチの怪 ~序(矛盾)

 


「小野さんの両膝は内側を向いています」

私が整体難民だった頃によく言われた言葉の中の一つです。

その頃は、踵と爪先を揃えて真っ直ぐに立った状態から膝を曲げようとしても、膝と膝がぶつかってしまい曲げられませんでした。

膝を曲げるには膝を外へ向けるしかないのですが、それは膝が内側を向いたまま固まっているのか痛くて無理だったのです。

膝の向きを意識して「歩く」「立つ」とかしましょう、というようなアドバイスをされましたから、膝が内側に向いているのも原因で痛いのだと思っていました。

 

それにしても、よくよく考えるとこのアドバイスを実行出来る患者さんてそうそういないんじゃないかと思いますがどうなんでしょう。

 

私は意識してと言われても出来なかったですけれども。

言われただけでなく、A整体院のスタッフ先生にはこんなストレッチを教えてもらいました。

足を肩幅に開き、足は平行にしておきます。
そしてゆっくり膝を曲げるのですが、この時に膝が内側に入らないように気をつけます。
そしてまたゆっくりと膝を伸ばします。

スクワットに少し似ていますね。


この動きは10回で1セットなんですが、この動作で膝の動きを体や脳に覚えさせるのでしょう。

施術後にもスタッフ先生のアシストでこれを練習しますが、ボリボリと膝が鳴ります。

筋肉があまりにも硬かったからなのかもしれませんが、痛いし曲がらないし辛くて苦痛でした。

けれども、「この動きが出来るようになれば楽になる」とスタッフ先生は一生懸命でしたから私も鵜呑みしてやりました。

しかし良くならなかったのはずっとブログを読んでいる皆さんならご存じですね。

で。

A整体院で出禁になった後から現在まで通っている足裏施術ですが、そこへ通うようになり良くなっていったのもずっとこのブログを・・・(以下略)。

痛みがだいぶ引いてきていた(数か月は経っていたと思います)ある日、私はふと足を揃えて膝を曲げてみました。

すると膝と膝がぶつからずにスッと曲がったのです!!

 

膝のボリボリ音もありません!!

 

私は驚いて何回も膝を曲げましたが膝はスムーズに曲がります。

 

スタッフ先生に教えてもらったストレッチは全くしていませんでした。

なのに膝の向きが治って(?)いたのです。

これは一体どういうことなのでしょう??

膝の向き云々だけではなく、あちこちで姿勢だのなんだのと言われて、ストレッチやアドバイスを受けても全く治らなかったのになぜ?

 

私はA院長先生や他の整体院等で指導された膝とは違うストレッチを試しにしてみたのですが、当時とあまり変わらない感じで曲がらなかったり広がらなかったりでうまく出来ません。

 

当時は硬くて曲がらなくて身体も痛かった・・・

 

今も似たように硬くて曲がらなくても身体は痛くない・・・

 

姿勢が悪いから、身体が硬いから痛いのだと思っていたのに・・・

 

姿勢が悪くても、身体が硬くても整体難民だった頃の痛みはない・・・

 

じゃ、教えてもらったものって一体なんだったんだろう?


これが整体院等で教えているストレッチ等に疑問を持った始まりでした。

 

 

 

・・・つづく

 

 

 

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整体やカイロプラクティック等では処方箋的な感じでストレッチを教えてくれる所もあります。

 

私も数か所で教えてもらいました。

 

もちろんA整体院も例外ではありません、スタッフ先生とA院長先生にストレッチを指導されています。

 

が。

 

「整体難民だった頃の私」と「今の自分の状態までの経過」を重ねてみると、私が教えてもらった色々なストレッチは意味がなかったんじゃない?と疑問に思っているんですよね。

 

ストレッチの話は長くなるので数回に分けて書こうと思っていまして、今日はその前振り的なお話となります。

 

さて。

 

A整体院のHPに書いてあるストレッチについての内容はこうでした。

 

今ではテレビや雑誌などで数多くのストレッチやセルフケア方法が紹介されています。
私たち体のプロから見ればこれは良い、これは良くないというのはすぐ分かりますが、体の勉強をしたことない方からすれば良く分からないですよね。
結果お客様から「テレビでやってた運動をしたら症状がひどくなった」「雑誌で見たストレッチをしたら痛くなった」なんて話を良く聞きます。
当院では全国の数多くの施術家も学んでいるセルフケア方法を指導しています。
ゆがみや筋肉を整体で整えそれを反復して体に覚えさせる。
そして最終的にはセルフケア、生活の改善をする事が大事だと考えています。

 

全国の数多くの施術家も学んでいるからA整体院で指導しているものが良いストレッチかどうかは別にして、A整体院以外でも同じ理由でストレッチや生活の動きや姿勢に対する事を指導していると思います。

 

しかし、A整体院ではHP内ではこうも述べています。

 

腰痛でストレッチをしても無意味です。

腰痛で腰が辛い時は筋肉がガチガチになっていませんか?
その状態でストレッチしようとしたら痛くないですか?
痛いから余計な力が入りませんか?
そんな状態で腰痛の原因になっている筋肉がしっかり伸びますか?
伸びませんよね?
それって意味あると思いますか?

意味ないですよね?
だってストレッチで筋肉を伸ばして柔らかくして腰痛を軽くしようという原理なのに、痛くて力が入って筋肉が伸びなかったら・・・それ何してんの?ってなるじゃないですか。
したがって腰痛の予防のストレッチは効果的ですが、腰痛になってからのストレッチは無意味です。
腰痛のお客様一万人以上と話していて分かった事です。

 

私は腰痛も持っていましたが、これは何も腰痛に限った事でないと思うのは私だけではないでしょう。

 

素人の私が思うのに、施術のプロであるA院長先生は「痛い痛い」と言っている私にストレッチをするように言いました(1000万の言い訳

)。

 

しかも教えてもらったものは痛くて体が曲がらない私にとっては非常に痛いストレッチでした。

 

ごくごく一般的なものですが、それすらままならないのは施術していたら分かりそうなものなんですけれども。

 

これが全国500名以上の人気整体師が在籍する団体の技術講師?(笑)

 

これが施術家?(笑)

 

でもこんな矛盾はA整体院だけではなかったので、A整体院のようなところは意外に多いのかもしれません。

 

 

・・・つづく

 

 

 

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週一で足裏に通って1年半位経ちます。

痛いのは痛いのですが、気持ちよさも混じるようになりました。

やはり最初のうちは私のように激痛を感じる患者さんも多いようで、ある患者さんはあまりの痛さに片足の施術だけで帰ってしまったそうです。

その気持ちは心の底から分かりますよ(笑)

しかし、しばらくして「先生、まっすぐ歩けないんだよ、やっぱりもう片方の足もやって下さい」と激痛に懲りたにも関わらず施術に再び戻ってきたとか。

ネタのような話なので笑って聞いていましたが、ある日の事です。

最初の左足の施術中にトイレへ行きたくなり、左足が終わった時点でトイレへ立ちました。

すると歩いていても違和感が凄いのです。

例えるなら、左足は羽が生えたように軽いのに、右足には鉛でも埋まっているようでした。

そして施術したての左足は温かいのに、これから施術の右足は冷えているのも分かります。


これは確かに「まっすぐ歩けない」という表現がドンピシャです。

血流が悪い、老廃物が溜まるというのは恐ろしいと思いました。

そして週一でも痛く感じているのは、その一週間の間に老廃物が溜まり血流が悪くなっている証拠ですから本当に恐ろしいです。

 

それが色々な不調に繋がり、ドミノ倒しのように連鎖しますからね。

 

不思議なのは前回の電気座布団に座っていても足裏施術の痛みはあまり変わらなかった事。

 

これは今もそうです。

ただ身体も良くはなってきたとはいえ、普通の状態の人からしたらまだ悪い部類に入るのでそんな事も関係するのかもしれません。

 

 

 

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前回「電気座布団、再び(電気座布団6)

 

記録という意味で書いておきたいと思います。

 

【前回の効果】
両膝周辺の浮腫等が取れて詰まる感じがなくなり、足を曲げても抵抗なく曲がるようになった。
髪にコシが出てきた。
疲れにくくなる(今までは一日終わるとグッタリでした)。
夜中目が覚めなくなった。
眠りに入りやすくなった。
朝パチっと目覚める。
何かに掴まないでもゆっくり1回屈伸が出来た。


【今回の状態】
「戻った!」で書いたように膝周辺がに症状が戻りかけましたが、自分で取る事が出来るよううになったのでこれは除外。
髪のコシは戻ったのかどうかは分からないので座って様子見。

白髪あり(前回は取れませんでした)。

睡眠は夜中に目が覚める、寝ても疲れが取れない。
起きても脳が疲れたまま。
朝は怠くても起きられるが、夜中起きると眠れなくなるのが辛い。
正座は出来ないまま。
しゃがむ時は手で支えないと出来ない(しゃがむ体勢も15秒位しか維持出来ません)。
花粉症。
肩凝り。
視力(0.03)→前回特に良くなった感じはない。乱視あり。
体力は身体が回復しているせいもあってか1日持つのは継続している。
前回取れなかったイボ。
タコと魚の目。

顔のシミや皺。
かかとのガサガサ
欲を言えば硬くて曲がらない膝の筋肉と股関節が柔らかくなれば。

冷え症。

不定愁訴。

今回は前回より身体の状態が良い状態からのスタートですから、瞑眩もそんなに出ないとは思います。

【会場型(前回)と店舗型(今回)の違い】

スタンプカードの名前が違う。
色やキャラクター、カードの仕様も同じだけれど、名前だけが違う。
スーパーやショッピングセンターの一角を借りて会場を作っているのと、今回のように潰れたコンビニ等、丸々1店舗として出す場合で名前を変えているのかもしれない。
テナント型は「アドバイザー」、店舗型は「店長」と自分を紹介していた。

 

ちなみにここの店舗はペット可、癒しの空間としているが、店長喋りっぱなしで何が癒しなのかと突っ込みたいが、血管の癒しだから関係ないのでしょう(笑)

 

実は前回の時に、ここから車で45分位の某ショッピングセンターでもやっているとアドバイザーの人が言っていたので、その辺りで用事があった日についでに行ってみました。

 

一回だけでしたが私が行っていた会場型と全く同じでした。

 

 

【共通点】
目標はいずれも300人設定。
スタッフは全て「◎◎ちゃん」で統一。
昨日の人数「続けている人数と新規の人数」が貼り出されている。

本棚が置いてあり健康や病気、病院などに関する本がギュウギュウに詰まっている。

その本は付箋、蛍光ペンでアンダーラインが引いてあってヨレヨレ(あちこちの会場で皆に見せているからでしょう)。

定休日は週一回、同じ曜日。

所々出す小ネタが同じ。
他の会場の様子の写真が何枚も貼ってある。

 

今回も定休日以外は毎日、週6回で通いたいのですが仕事の状況次第です。

 

 

 

 

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前回「コンサル演出HP 5 (地元より全国だ!・後編)」

 

 

「しびれ、腰痛、頭痛がたった14分で驚くほど楽になる!」

「全国500名以上の人気整体師が在籍する協会の技術講師が国内で唯一2人いるお店の整体技術を試してみませんか?」


ドーン! ドドーン!! 
 
・・・と煽るような文句の横に、不敵な笑みを浮かべるA院長先生の腕組み写真をトップに持ってきているA整体院。

スクロールしても、スクロールしても全く終らない体験談やスタッフ紹介、推薦文等々を乗り越えて最後まで見ると

「一人でも多く救わせて下さい」

という大きな文字の下に、A院長と新しい先生の土下座写真が出てきました!!


ホームページのトップで腕組、最後で「救わせて下さい」と土下座とは・・・とにかくウチへ来てほしいという必死、いや熱意はドン引きするほど伝わってきます。
 
スタッフ先生も仲間として混ぜてあげて欲しかったですけど、写真を撮らなくてはいけないから映れなかったのでしょうか(笑)
 
うーん。
 
そうですか。

 

救わせて下さい、ですか。

 
これは多くいる患者の中の一人の個人的意見ですが・・・

救いなんかこれっぽっちも求めていません。

ただ良くしてくれたらいいんです。


なぜ救う救わないの壮大な話になってるのかが全く理解不能です。

 

A院長先生は救世主にでもなりたいのでしょうか?

 

案外、救世主願望があるのかもしれません。

 

でも救世主になるためには患者が必要です。

 

救世主にさせてくれと押し売りをしているようにも見えますね。

 

そしてさすがA整体院。

土下座はするもののしっかり釘を刺しています(笑)

あの時の五寸釘は健在のようです。

決心したお客様へのお願いとしてこんな事が書かれていました。

最近、予約を入れて直前のキャンセル、直前での予約変更が増えてしまいとても困っています。
困るのは私達ではなく、本当に施術を受けたいと思っているお客様です。
本当だったら受けられたかもしれない施術が受けられず困っている方がたくさんいます。

 

このような事を書いているのは何もA整体院だけではありません。

 

他でも良く見かけます。

 

ぶっちゃけ施術が受けられなくて困っている患者さんはそこまで「たくさん」はいないんじゃないかと思います。

 

本当に施術を受けたい患者さんなら、なんとか都合を合わせて予約を入れてくるからです。

 

実際のところ困るのは自分達なのでしょうが、自分達が困るからやめろとも言えませんからね(笑)
 

角が立たない無難な言い方なんでしょう。


それにウチは予約でいっぱいの評判の整体院という印象を植え付ける事も出来ますし。

 

そして、これは私もあまり見ない書き方なんですがA整体院はさらにこう続けています。

 

「急用が出来たので今日はキャンセルで、という安易な気持ちで当院を利用するのは止めて下さい

 

A整体院はこういう患者が多いんでしょうか?

 

そういう患者は来るな、と強く釘を刺していますね。
 

客は選びたいというのがヒシヒシと伝わってきました。

 

本気で治したい奴は何があってもキャンセルなんかしないはずだ、予約通りの時間にキッチリと雨が降ろうが槍が降ろうが来るに決まっているはずだ、キャンセルや予約変更するのは本気じゃない証拠だ・・・という事なんでしょう。

 

キャンセルも多ければ死活問題ですから理解はできます。

 

理解は出来るのですが。

 

五寸釘を刺しすぎな感じもします。

 

初っ端から五寸釘を二本も刺す所はあまり見ません。

 

・・・それにしても。

私はここでは救ってはもらえませんでした。


枕もサポーターも購入してひたすら通い続け言いつけも守っていたのに、A院長先生に悪化させられただけでなく、「治す気」がないと決めつけられ「治す気になったらこい」と言われたのはこのブログをずっと読んでいる方はご存じかと思います。

「救わせてください」という言葉に「土下座」の写真。

 

パフォーマンスとしては抜群にいいのかもしれません。

ある意味、このパフォーマンスは最終奥義という感じがします。

 

でも私がA整体院のホームページを読んで感じる本当の最終奥義は、「個人の感想であり効果を保証するものではありません」と逃げ道として所々に小さく書いてある文字なのでした。

 


・・・つづく


 

 

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A整体院に通っていた頃のお話です。

 

ある日、A整体院へいつものように入ると、鼻から脳天へ抜けるようなツーンとした刺激臭がしました。

えっ!?

自分の鼻が変になったのかと思い何回かクンクンしてみますが気のせいではありません。

臭っ! 臭っっ!! 臭ぁああぁっっ!!!

反射的に臭いの元を探して辺りを見渡すと、いつもはない加湿器がレジ横でシュンシュンと煙を出していました。

おそらくこれです、アロマも兼ねている加湿器なのでしょう。

使用方法を間違えているのか何なのか分かりませんが、「匂い」も強すぎると「臭い」になってしまいます。

昨今問題になっている柔軟剤の匂いもそうですし、昔から良く言われる香水もそうです。

それから単純に好みだってあります。

自分が良い匂いと感じるからといって、他人がそれを良い匂いと感じるかというと違うと思うのです。

この日、A整体院は謎の匂いが強すぎて濃すぎる上に、私の好みではないものでした。

ほのかに匂うなら「いい匂い」だったのかもしれませんが、匂いが本当に強くて、臭くて臭くて頭がうっすら痛くなってくるのが分かりました。

これから筋肉を解さなくてはいけないのに、なぜ筋肉が緊張してしまうような矛盾をしてしまうのか理解不能です。


何が患者様第一だ!

本当に患者様第一ならこの臭いの何とかしろぉ!!

何が綺麗な空間だっ!!!

綺麗でも臭かったらそんな空間は嫌なんじゃーーー!!!


と心中で叫ぶほどでした(笑)

で。

 

この頃はスタッフ先生に施術してもらっていたのですけれども。

A院長先生はこの時間予約がなかったようで、用事が出来たのか外へ出ていきました。

私は施術中ではありましたが、スタッフ先生に思いきって言いました。

「先生、今日匂いが凄いですね」

「あ、はい、院長先生が・・・」

やはり元凶はA院長先生でした。

「臭くないですか? 臭いですよね、なんか臭いが強すぎませんか?」

「うーん、そうですよね、ちょっと強い感じはしますよね」

今後毎回これではたまらないのでスタッフ先生にお願いをしました。

 

「臭いって言ってもらえます?」

A院長は取っ付きにくそうだし(自分の患者以外は挨拶をしないので)、担当の先生でもないしで言いづらかったのです。

「いや、僕も言えないです」

えー・・・、そこは言って欲しいんですけど。

 

ていうか言わないと駄目でしょ。

師匠に意見が出来ないのは弟子の定めなのかどうか分かりませんが、A院長先生がワンマン師匠だと言うことは良く理解出来ました。

結局、A整体院が臭かったのはその日だけでしたから、その後に「臭い」とA院長先生の患者さんが言ったのかもしれません。

 

柔軟剤や香水の匂いが強すぎる人というのは自分が臭いという事に気づきません。

 

患者を迎える側ならちょっと考えて欲しいと思います。

 

綺麗な空間でもそこが臭かったら施術レベルどうこうより、そこの先生やスタッフさんの神経を疑います。

 

 

 

 

 

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前回「電位治療器 (電気座布団 5)

 

先日、大家さんが「ねぇ、小野さん、◎◎にある××スーパーって知ってる?」と話しかけてきました。

知っていますと答えると、その横の潰れたコンビニにまた電気座布団の会場が来たと教えてくれました。

そう、このブログでシリーズ化しているあの電気座布団です。

確認すると別な会社ではなく、私が前回体験した電気座布団と同じ会社だというので私はさっそく行ってみる事にしました。


前回の会場に比べると車で10分ちょっと遠いのですが、通えない距離ではありません。

大家さんは初めてだと言って座ってきたそうなので、私も真似をしてあくまでも初体験の客として通う予定です(笑)

電気座布団会場が去って丸3ヶ月。

再び電気座布団に座れるとはなんとラッキーなんでしょう!

しかも、場所もそこそこ近いときています!!

通わない手はありません。

座れば話をずっと聞かされるのがアレですが、時間はかかっても通って座り続ければ良くなると体験しましたので。

重ねて言うのですが、もし、近くに会場があれば体験してみる事をおすすめします。

1回行ってみて通うかどうかはご自身でお決め下さい。

 

通わなかったとしても実際に体験をして「世の中にはこんな家庭用の医療機器があるのか」と知る事が大切だからです。

 

ちなみにこの医療機器は「70万だよ! 〜ねずみ講 後編〜」より高いですから買うかどうかも自己責任でお願いします。

 

私は買えませんでしたし、今回も買えないでしょう。

 

ただ、こういったものがあると知れたのは非常に良かったと思っています。

 

これを病院、整体や接骨院で置いている所もあります。

 

とある整体院は、ただ座わらせるだけでなく電気をかけながらのオリジナルの施術をしているようです。

 

そこは遠いですし施術料金もお高めでしたから、興味はありますが行く事はないでしょう。

 

それにこれから無料で通いますし。

 

足施術の他で筋肉を柔らかくしたり調整してくれるような整体院等を探していたのですが、これに座るので探すのはいったん止めることにします。

電位治療器の会社はいくつかありますが、そういう訳で今回も同じ会社の電位治療器の体験をすることになりました。

前回、電気座布団は103回座っています。

 

書きたい事も大量にありどんな順番で書くか迷っていたこともあって、なかなか記事に出来ませんでしたが、今回の会場での体験と比較しながら書いていきたいと思っていますのでお付き合い下さい。

 

今回の会場も100回は座りたいのですが・・・集客が出来なければとっとと店は畳んでしまいますからね。

 

少なくとも2か月位は座りたいものです。

 

 

 

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次に紹介された雑誌は2013年9月まで発売された雑誌で、現在は休刊となっているものです(これも美容健康関係なし)。

インタビュー形式になっていますが、取材を受けたというよりはやはり「お金を払って書いてもらった」という感じでした。

ホームぺージで確認できる記事の大きさは2分の1ページほどで、それによると

2011年6月マッサージサロンを開業。
歩行困難な方のために訪問施術をしていた。
朝7時から寝たきりの高齢者の自宅などを訪問し、11時には店に戻り客対応。
しかし患者さんが気持ちいいとは言うものの良くならない。
なので全国各地に技術の勉強に行きまくる。
2年で1000万以上をかけて現在の技術を身に着ける。
2014年6月に癒しを捨て、整体としてリニューアル。

なるほど、というかA院長の生きざまだけで肝心の整体についての内容は書かれていません。

 

私が気になったのは癒しを捨てて、歩行者困難の高齢者への訪問も捨てたんだろうか?という点ですが、とりあえずそこは横へ置きましょう。


問題は、この前の雑誌で「マッサージサロンとしての広告」に「◎◎のゴッドハンド」と書かせていたのに、今日紹介の記事では「マッサージサロンのテクニックでは治らなくて癒しを捨てた」とA院長先生が言っちゃていることです。

 

治せない人はカリスマとは言わないと思うのですが・・・これだから「カリスマ」「ゴッドハンド」というのは当てになりません。

 

「カリスマ」「ゴッドハンド」と言うのは自由、言ったもん勝ちというのも多々ありますから要注意ですよ。

 

ぶちゃけ素人の私が腕組で写真を撮って「カリスマ整体師」「魔法の手」と書いても、それなりに見えるんじゃないでしょうか(笑)

それにしてもこれは・・・メディアも注目と言えるのですかね??

同じお金を出すならフリーペーパーの方が地元密着型ですし、しっかり整体内容を書いてもらえると思いますけれど。

フリーペーパーも毎月だと莫大なお金もかかりますし、「無料のフリーペーパー」よりも同じお金をかけるなら「全国誌」の方が患者を呼べるという経営コンサルタントでもあるA院長の戦略なのかもしれません。

 

事実、口コミサイトに載せているA整体院の紹介では「◎◎で一番雑誌に紹介されている整体院です」と書かれています。


たとえそれが広告でも、どんな整体かを書いていない記事でも紹介されたといえば紹介されたのかもしれませんが・・・確かに嘘ではない、嘘ではないのですがどうもモヤモヤしてしまうんですよね。


それにしてもメディアといっても広告ばかりで、肝心の整体内容について紹介されているものはないのでしょうか。

・・・おっ、その下にようやく出てきました。

「この地域ではA整体院しか受けられない雑誌でも注目されている整体院法とは?」というニクイ言い回しの言葉が。

しかし蓋を開けてみればカリスマ先生の記事でした(笑)


整体院法を紹介したものが2誌出ていて、いずれも全国紙です。

2012年と2013年のものでした。

 

いずれも美容系の雑誌でどちらも見開き。


身体の不調を直すというよりも美しい身体を手に入れる、といった内容で整体前後の様子と施術の様子が載っています。

 

うーん、個人的にはこれも微妙な感じが拭えません。

 

なぜならA整体院が「美容」を全面に出している整体院ではないからです。

 

そんな訳で、雑誌掲載も色々ありますから「雑誌掲載されてるから」という理由だけで選ぶのはどうでしょう。

 

決める前にその掲載内容を確認してからでも遅くはないと思います。

 

余談ですが「この本を書いた先生に推薦をもらいました」というのも良く見かけますけれど、その流派の先生ですから頼めば書いてくれるんじゃないでしょうか。

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

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