砂浜のポイントを新規開拓 | エギング日微前進

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島根県でのエギングの記録。少しずつでも上手になればと、釣行で思ったことを整理していきます。


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9月5日。朝からエギングをする。通勤路途中にキス釣りの名所とも言えるポイントがあるが、その端っこにちょっとした岩場がある。こんな場所でエギングをしたことがない。砂地でもイカはいる。ワンドのような地形なら大丈夫。ただ、ここは外海に開けた場所。

エギング隠れ部屋
だらだら~っとキスが釣れる砂浜が続いて、ちょっとだけ岩がある。一応、海水浴場らしいが、ここで泳いでいる人はあまりいない。結構深くて海水浴には向かないらしい。


狙いの場所に向かう。後ろは延々と砂浜が続く。

エギング隠れ部屋


最初の岩場は、高さ2m程度。足元をのぞくと、10杯近いアオリが泳いでいる。藻も点在していて、イカがつくことができそうだ。

エギング隠れ部屋

■イカの視界

いきなり足元から狙わず、20m先に軽くキャストしてみる。アクションを加えると、足元のイカがくるっと向き

を変えてじわーっとエギに近付いていく。濁りがないと、10~15m程度は見えるらしい。


簡単に釣れるが同じ場所での連チャンはない。点在する藻場を順番に探る。先週よりも明らかにサイズアップしていて、もう、罪悪感はないサイズも多い。一通り探った後、下地の色を変えて探り直すが数が出ないので20m先に移動。下の写真の先端の岩場。潮が高ければ渡れないと思われる。(この日の潮位14cm程度)

エギング隠れ部屋

沖に投げる前に、ちょっと気になる場所があった。

エギング隠れ部屋

写真左側のスリット。底は岩の割れ目があって、イカが隠れていそう。水深は3m程度か。5~6mキャストして探ると、良型のイカが乗った。

まだまだたくさんイカが追尾すると思ったが、そうでもない。

ここでも扇状に探る。下の写真の上部が、さっきまでいた場所。

エギング隠れ部屋

一通り探った後、今度はカラーローテをせずに小移動。

■秋のランガン

色についてはいろいろ言われているようだが、活性の高いイカは色に関係なく抱いてくる。または、最初はどんな色でも反応するイカがいるのか。

このように人がいない場所なら、同じ場所で色を変えて粘るよりは、小移動を繰り返して、乗るイカを探した方が効率的に思える。


そう考えて移動。下の写真の左に見える砂浜まで行く。その先は断崖なので行けない。

エギング隠れ部屋
砂浜はやりづらい。釣ったイカを地面に置けないし、ロッドを下向きにできないし、風も強い。


最後に、戻りながら最初の場所に。沖にキャストした後で、足元にイカがいるのに気付く。


■超高速棒引き

慌てて高速でリールを巻いて回収しようとすると、3~4杯のイカが高速でエギを追いかけてきた。

それまで、まったりと攻めていた後の高速アクション。このメリハリもアリかなと実感する。

この時はカーブフォールで乗ったが、フリーフォールが良かったか?疑問が残る。
エギング隠れ部屋

この時期にしては良いサイズが最後に乗った。

爽快な90分だった。


その後、大移動して、いつもの場所の先端に行くが、まだ、ディープにはイカはいない。

雨と雷のため撤収して終了。














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