こんにちは!

大阪府木村式自然栽培実行委員会の木下です。

 

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2017年7月20日・21日と、

木村秋則さんのリンゴ園を訪問させていただきました!

 

●その1:青森空港到着

●その2:レストラン山崎のディナー

●その3:全国からのご参加者

●その4:りんご園訪問その1~まるでジャングル!

●その5:りんご園訪問その2~声をかけなかったりんご

●その6:りんご園訪問~なんという気温差!

 

 

<第七回:奇跡のりんご園訪問~素直

 

 

 

自然栽培料理の第一人者である

レストラン山崎の山崎シェフ

朝の5時から作ってくださった豪華なお弁当。

 

自然栽培のお米やお野菜、

奇跡のりんごすりおろし和風ソースと

自然牧場産熟成豚肉を使ったハンバーグ

梅干し、ベビー帆立、インゲンみそ炒め、

キュウリ辛子漬け、ノルウェイ産サバの塩焼き

だし巻き卵、スケソウダラのフライ……

 

いっぱい!!

 

 

奇跡のりんご園で食べる、

自然栽培のお弁当は、もう最高で、

 

自然栽培を愛する人たちとの会話も弾み、

とても素晴らしいひと時でした・・・

 

 

食事の後は質疑応答タイム。

 

「岡山県から少し分けていただいたのですが、

 屋上で自然栽培の稲を育てています。

 ただ、とても暑そうで、どうしたら良いか…

 

というものでした。

 

木村さんは笑顔で一言。

 

「傘をさせばいいな」

 

 

「え?それだけ?」

と、皆様、少しあっけにとられた表情に(笑)

 

 

木村さんは続けて

「日傘でも雨傘でもいいけどよ、

 飛ばないように固定してやって、

 あんまり暑いときは、そうやったらいい」 

とニコニコ笑っていらっしゃいます。

 

 

 

確かに・・・!

 

暑すぎるときは

日傘で守ってあげれば良いんですよね。

 

まるで「コロンブスの卵」のように、

一見、すぐに思いつきそうな、

簡単な解決策ではあります。

 

しかし、植物の気持ちにならないと

なかなか思い浮かばないことではないでしょうか。

 

 

松下幸之助さんの

「雨がふれば傘をさす」

という言葉ではないですが、

 

極めている人の「素直な発想」に、

私は一番の感銘を受けました。

 

 

 

次回は、おまけ記事。

 

木村さんファンの方が大好きな?(笑)

「宇宙人と遭遇編・・・」です。

 

お楽しみに~(^^)

 

 

 

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