こんにちは!

大阪府木村式自然栽培実行委員会の木下です。

 

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2017年7月20日・21日と、

木村秋則さんのリンゴ園を訪問させていただきました!

 

●その1:青森空港到着

●その2:レストラン山崎のディナー

●その3:全国からのご参加者

●その4:りんご園訪問その1~まるでジャングル!

●その5:りんご園訪問その2~声をかけなかったりんご

 

 

<第六回:奇跡のりんご園訪問~なんという気温差

 

暑いです。弘前。

 

暑いです。木村さんのりんご園。

 

 

温度計で見てみると42度。

 

そりゃあ木村さんも真っ黒になるはずです(><)

 

ところが・・・

 

嬉しそうに木村さんが、りんごの木の下にある

草の中に温度計を入れたところ……

 

 

ぐんぐんと温度が下がるではありませんか!

 

 

なんと27.8度!

 

木村さんのりんごたちが、

気持ちよさそうに立っているのは、

こうして雑草が足下を守ってくれているからなんですね。

 

いわゆる慣行栽培では、

りんご園の雑草は刈られていますから、

地面はとても熱いのだと思います。

 

木村さんはいつも、

りんごの気持ちになって、

「熱くないかな?寒くないかな?」

と考えるといいます。

 

この雑草が熱からりんごを守ってくれているのですね。

 

 

★ちなみに真冬は、

 りんごの木が雪に埋もれることがあるそうです!

 

 大阪とは比べ物にならないです!

 夏と冬の、なんという気温差でしょうか!

 

 「雪の上を歩きながら思うんだけどよ、

 足の下にりんごの木があるなんてよ、

 不思議だよな」

 とおっしゃる木村さん。

 

過酷な環境の中で、

繊細なりんごを無農薬無肥料で育てるむずかしさ。

 

技術ではなく、心が伴わなければ、

とても継続してできることではないと思いました。

 

木村さん、美味しいりんごをありがとうございます。

 

 

次回は、豪華な自然栽培のお弁当と、

質疑応答編です!

 

お楽しみに~(^^)