先日の出来事。
小学3年生の息子のサッカー試合の応援へ行った時の話。

40歳の誕生日を何年か前に迎え、子どものサッカー追っかけ歴はお兄ちゃんから始まり、6年が過ぎました。

日差しの強い日には、しっかり日焼けをガードをする、試合の運営などの手伝い時は、テントを立てたり、物を運んだり、何かと服は汚れるし、砂埃や、強風、雨、寒かったり、暑かったりと、サバイバルをしているような日もあり、今ではその時々の機能的な服装を心掛けるようになりました。

そんな中、1周り近く若いお母さんたちは、、、、もちろん、機能性よりファッション重視。
私にとっては、この場でその服装はないでしょう、というような恰好をしてくる人もいます。
でも、反対に彼女たちからは、私の恰好こそ、「それはあり得ないでしょう。ダサすぎる」と思われても仕方がないな、と思っています。

なので、互いのファッショに関しての話はタブーとしているような雰囲気があります。

さて、大人の中ではそうですが、彼女たちの小さなお洒落さんたち(女子の小学生)はもちろん思ったことをストレートに口にします。

私のそばへ来て、まじまじと私を眺めていた小学1年生の女の子が、

「なんか、、、、おばさんみたい~。」と私に一言。
「えっ! 私40歳過ぎてるからおばさんだよ~。知らなかったの?」なんて、さらっと答えたけど、

心の中では怒り爆発( ゚Д゚) 
どう考えたって、あなたより私の方が可愛いのに、、
なんて小学1年生の子に本気で思った私自身に思わず笑ってしまいました。

今まで生きてきて、外見に関して「誹謗中傷」を受けたことがなかったので、全く免疫なし。
かなり落ち込みました。いくつになっても女子なんだな~。と。

そんな事があっても、相変わらずやっぱり先の事を考えると、つばが大きく、風で飛ばないようにあごの所に紐が付いている帽子、雨が降っているときはゴアテックのモンベルレインコートジャケット、足首は出ないズボン、などなど、相変わらずダサい私ですが、ダサいと思われるより日焼けや寒い方が嫌。

そういう風に思うのは、年を取ったということでしょうか。
おばさんみたいって言われたっていい。 私は、私なんだから。