ついに買っちゃった、PS VITA。

色々不具合の噂もあったけど、
ペルソナ4 ゴールデンがやりたくて買ってしまった ヾ( ゜∀゜)ノ

PS2版で一度やったけど、
けっこう気に入っててまたやりたくなった。

追加要素があったり、
悪魔合成で合成語スキルを自由に選べたりと
無駄なところで時間食わなくなった。

このソフト自体は背面のタッチパネル?や
ジャイロセンサーは使わないけど、
ゲームを作る上で色々なUIや機能が豊富なのは
アイディアの出しがいのあるハードだと思うし、
プレイヤーとしては楽しみで仕方がないよね。

これからどんなゲームが出てくるのかなぁ~。

いわゆる『学園もの』という設定・お話が好きだ。

ゲームでいえば、FF8やペルソナシリーズ。
夏目友人帳も学校・学生のお話。
その中でも、中学・高校ぐらいの10代の設定がいい。

大学生は学生ではなく、ほぼオトナだ。
酒だ、女だ、金だと純粋さや無邪気さがない。
ま、今のご時世、中・高生も似たようなもんだろうが。


毎日遅くまでくだらない話で盛り上がったり、
共通のしょ~もない秘密や約束を持ち寄っておもしろおかしく過ごす。
そんな下心や打算もなく(綺麗事過ぎかなw)付き合える友人たち。

そんな付き合いから遠ざかってどれぐらいの時が経ったか。
もちろん今だって腹を割って話せる友人はいる。

だけど、やっぱり懐かしさと淋しさ、そして羨ましいと思ってしまう。

『今日は何しよう』
『何を話そう』
『何が起こるかな』
とわくわくしながら学校に行く毎日。
とは言え、特に大したことも起こらないくり返しなんだけど、
一日一日が愛しく思えた。

思えた?
違うなぁ。。。

今だから愛しく思えるんだな。
当時は何とも思っていなかった。
毎日バカばっかりやってたし ┐(´ー`)┌


そんな青臭くて感受性の豊かだったあの頃の気持ちを失いたくないと思う。
いつまでもバカなことやったり、些細なことでも心動かされたり。

その結果、人よりも雑音・雑念の多い
やかましい日々になるかもしれない。
でも、かわりに得難い想い・言葉・出来事に
出会えるかもしれない。
安藤裕子、危機的な音楽業界に心境綴る<私はあんたに牙を剥く。>

昨今CDの売り上げが落ちている。

CDを買わずに不正なダウンロードや複製をして
音源を手に入れる人が増えている。

自分はやっぱり古い人間なんでCDは買う。
まぁダウンロードして曲を探すのがめんどくさいってのもある。

おかげでうちにはたくさんCDがある。
自慢のコレクションたちだ。

生まれて初めて買ったT-BOLANのアルバム。
ライナーノーツがいつも入っていたので、
このライナーノーツを見るのが楽しみでもあった。

音源はもちろんだが、
ジャケットや歌詞の冊子など全てが
アーティストからのメッセージであり、作品だと思う。

CDを買い封を開ける時の期待感。
あれがとても楽しみだ。

ダウンロード販売も、このわくわく感がないので
ダウンロードできてもCDを買う。

全てがダウンロード販売になってしまうことはないと思うけど、
ダウンロード > CDになってしまうのは寂しいと思う。