日曜ドラマ家族のうた
低視聴率で8話で打ち切りらしい。

1話からずっと見ていてかなり好きだったので正直ざんねん (・・`)

確かに日曜の家族そろったゴールデンタイムには
あまりふさわしくない設定だったりするし、
前半の正義の言動は反感を買ってしまうのかもしれない。

でも、回を重ねるごとに正義や周りが少しずつ変わり始め、
『成長』を実感できる内容に色々と考えさせられることもある。

『個性』や『自由』と言う言葉が世の中的には重要視されているが、
一歩間違うと『わがまま』『自分勝手』になってしまう。

まさに表裏一体。

天才とバカは紙一重とはよく言ったもので。。。。


また、『パパはニュースキャスター』というドラマと
設定が似ているとかでネット上で批判が上がっているらしい。
2chとかもそうだけど、誰かが批判を始めるとそれに簡単の乗っかり、
鵜呑みにしてどんどん批判がふくらんでいく。

実際に経験したこともないのに、やったこともないのに、
『ランキング1位だから』『○○が言っていたから』『みんなが~だから』などなど。。。
情報が氾濫する世の中で、それを吟味もせず確認もせず、踊らされることはとても危険だと思う。
情報を発信する立場の公共メディアが、出所のわからないネットの情報や口コミを
受けてさらに拡散させているようなテレビ番組やCMをたくさん目にする。

様々な情報を簡単に瞬時に得ることができる世の中だからこそ、
慎重に、時には疑いを持って接する姿勢も必要なんじゃないかと思う。