念願の!!
ぴょんぴょんオフ会を!!!
開催してきました!!!!!!!
という訳で令和2年1月26日(日)、
大阪・梅田の地にて
Twitterで募集した同志様達と
ぴょんぴょんオフ会を決行して参りました。
ぴょんぴょんコレクターとして
当時の本誌に触れる度、
そしてネット上での読んでた、好きだった、懐かしい!
というかつての読者様の声を目にする度に
「アア~~~~~~~~!!!!!!!
ぴょんぴょんオフやりてえええええええ~~~~~~!!!」
という想いを募らせはや数年。
その願望が頂点に達した昨年末にTwitterで企画し、
参加者様を募集させて頂きました。
オフ会初幹事、しかもぴょんぴょんオフという
ニッチな催しに果たして何人ぐらい反応があるのか・・・。
参加者が集まらずぼっちオフになって
アニメ版の星飛雄馬(クリスマス回)みたいになったら・・・
と、不安な心を抱えつつブルブルと待つこと幾日。
最終的には自分を含めて6名の猛者による会となり、
心底ホッと致しました。
因みに参加者様の内訳は
元々私と面識があり仲良くして頂いている
MさんRさんのお二人と、
今回の募集で集まって下さった
全員初対面のPさん、mさん、Dさんのお三方という
なかなかバランスの良いメンバー。
しかもPさん、mさんは創刊~休刊まで読み続けたという猛者!
これは期待せざるを得ません。
奇跡的に一人の欠席者が出る事も無く、
PM13:00、パーティーの幕が開きます。
まずはオフ会らしく名札を配布。
89年7月号の綴じ込み付録、
人気者おもしろ名刺コレクションを印刷して
裁断したものを使いました。
ゆう&YOU、パンジー、ロココ、
マクラ&パンク、小町&あさりという看板漫画モノを
チョイスしたところ、
絶叫と共に始まるジャンケン大会www
私は幹事特権で大好きなケロリンタンをゲッツ!
ぴょんぴょんオフをやると決めた時から
名札は絶対コレで作る気満々だったので、
こんなに反応を頂けただけで
オフ会を開いた甲斐がありました( ;∀;)
三日前に潰れたプリンターに絶望して
すぐ新品買い直しに行ってヨカッター!!
(こだわりを捨てきれぬオタクの性)
そして持参した本誌をドサ―ッと出すと、
雄叫びと共に参加者様方のボルテージも最高潮へ!!
上画像が今回持参した5冊です(コレは自宅で撮影)。
年代が被らない方がよかろうと思い、
88年~92年まで一冊ずつ選んでみました。
92年のもの以外はダブってしまった閲覧用です。
ダブらせて閲覧用とか貴族の遊びやな!
(古書市場では結構なお値段になってますが、
今回持参した本誌は状態がイマイチなので閲覧用にしました)
記憶の扉を刺激されつつ本誌を広げる皆様(゚∀゚)
ぴょんぴょんを読むのは20ウン年以上ぶり、
という方々ばかりだったので
当然のかぶりつき具合ですよね。
いや~~~私はこういう光景を見たかったんだよなー!!
懐かしさを!!共有したかったんですよ!!!
ヤッター生きててよかった!!!!
オフ会らしさを出す為に扉に貼ってみました。
「ドアの外側に貼りたいですよねー!!」と
言われましたが自重w
皆様が差し入れて下さったお菓子と、
Rさんが持参してくれた「sweetらぶらぶ」単行本で
更にヒートアップする我々。
「らぶらぶにエロスを感じていた」という
満場一致の意見に団結力も高まります(^ω^)
単行本読むと全裸のぴこぴこ(らぶらぶの妹・幼女)の
サービスシーンとか出てきて普通に危!止!禁!!
ってなりますね、現代は・・・。
「とんで!小鳥ちゃん」もエロスだったよねとか。
ぴょんぴょんはケモナー養成所![]()
場もあったまってきたので、
これまた持参してきた付録や全プレを
駄菓子の上にガサ―ッと出してお披露目。
写真中央のラビちゃんマスコットは
耳の部分を温めると文字が浮き出るのですが、
子供なのでストーブで温めてしまい
ビニールの溶ける悪臭と共にラビちゃんが溶解したという
Dさんの悲しいエピソードも飛び出しましたw
全プレハンカチや懸賞品の色変わりタオル、
藤井みどり先生のサイン入りスタンドクロック等々。
この辺りは既に当ブログで掲載済みですが、
やっぱり直に見て感動して頂けると嬉しいもんですね。
そしてやっぱり今見ても可愛い!
ダブりまくる私とMさんの品々w
Mさんはゆかしなもん所長様のイベントで
よくお会いするうちに仲良くなったのですが、
毎回とんでもないお宝を持参してくる
ファンシー懐古界の猛者なのです。
私の持ってきたマクラのファイルは雑な扱いで
留め具部分が思いっきり破れてますが
Mさんのはキレイなままでした。流石や(゚∀゚)
このゆう&YOUカラー便せんもMさんの。
私のは結構使ってしまって残り少ないので羨ましい。
ジンジャーマンのクッキーがめちゃカワですよね![]()
そして私も持っていない貴重な初期全プレ、
メモカードケースと
優ちゃんの色変わりピアスシール。
ピアスシールは応募した覚えがあるような?
もう1種、ぷっくりしたピアスシールの全プレがあったのですが
そちらは名札の裏に貼ってましたねぇ。
そうそう、ぴょんぴょんを読んでいた頃の
女児文化の話も盛り上がりました!
おりひめ小町のような編み機玩具は
CMと違って難易度が高すぎてすぐに飽きた、とか
おまじないを試したらクラスの男子にからかわれて
トラウマになったとかw
私はPさんがちびまる子の高級ワープロ「Dear」を
クリスマスに買ってもらったのが心底羨ましかったです!!
ねだった時に「実はサンタさんはいなくてもう買ってあるんだよ」
と言われたサンタ消滅エピソードも最高\(^o^)/
しかしMさんが持参した極めつけのお宝は
コレではないでしょうか。
当時の全プレが送られてきた封筒!!!
比較の為になかよしのも持って来て下さいましたが、
きん注やわんころの可愛いイラスト入りの
ピンク封筒というラブリーさ。
それに比べて我等がぴょんぴょん封筒の無骨さよw
しかもなかよしは応募者自らが書いた宛先を
貼って送っているのに対し、
ぴょんぴょんは全ての宛先が人力の手書きでした。
おそらくなかよしとの応募数はケタ違いとはいえ、
な、何という労力・・・!!
りぼんが発行部数250万部を誇っていた頃に
ぴょんぴょんは10万部だったという情報もありますが、
こういう差を目の当たりにすると何とも言えず
切なく、かつぴょんぴょんが愛しくなりますね。
今回のオフ会参加者様方が口を揃えて言っていたのが、
「周囲に読んでいる人が一人もいなかった」
「未だに読んでた人にリアルで会った事が無い」
という事実でしたし/(^o^)\
私は当時自分が読んでいたぴょんぴょんを
幼馴染の子も買うようになったし、
高校時代に仲良くなった友人も
かつてのぴょんぴょん読者だったので
「車掌さんめっちゃ恵まれてますよ!!!」
と指摘されてちょっと驚きました。
そうだったのか!!とw
なので今回参加者の皆様が
思うさまぴょんぴょんについて語り合ってくれた事が
とてつもなく嬉しく、
大好きだった、楽しくて面白い良い雑誌だった、
と再確認して下さった事が同じ元読者として
感無量なのです。
単行本化されていない作品が多く、
されていても絶版というものも多いぴょんぴょん。
それでも印象に残る良作が沢山載っていて、
雑誌の隅から隅まで読者を楽しませる工夫が
散りばめられていたぴょんぴょん。
大人になった今、
そんな素晴らしい雑誌を作るのに
どれだけの大人が日夜努力されていたかと思うと
感謝してもしきれぬ想いです。
ちゃおと合併した現在もみい子シリーズが続いているように、
今や少女誌売上ナンバーワンとなった理由の中には
ぴょんぴょんで培われたノウハウが活かされているのだと
私は固く信じております。
最後に皆で記念撮影![]()
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ご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!!
「コラボカフェやってくれ」
「優ちゃんの爽やかソーダ水とかでいいから」
「ビックリマンは宝塚で舞台化しようぜ」
「大浦みずき物語読んで初めて宝塚連れて行ってもらいました」(マジか!)
「ニチアサかNHKでパンジーアニメ化希望」
「エドはイケボ声優起用な」
「ゆう&YOUは若手女優&俳優(ジュニアモデル上がり)でネットドラマ化や」
「地上波は厳しそうだがそれならイケる」
「っていうか原画展やって」
「ロフトプラスワンでイベントやって」
「「「「「「金なら出す」」」」」」
・・・というような妄想ダダ漏れの戯言を
思うさまに垂れ流せて、
本っ当――――――――に!!!
楽しかったです!!!!!!!
六名も集まって下さったおかげで
念願の「ぴょんぴょんクラブ5人組」活動が
ようやく始動出来ます(^ω^)
もう募集してへんけど勝手にやるよ!
グループ名は「れいわオバタリアンズ」で決定な!!
(非難轟轟★)
最後はmさん(ロココ様ガチ勢)と駅まで歩きつつ
「公式からの供給が少なすぎる」
「もっと金を使わせろ」
とクダを巻いて帰路に着きました。
機会があればまた開催したいので、
我こそはと思うぴょんぴょん勢の方々は
是非ご参加下さいませ!!

















