休憩は3セッション後・6セッション後の合計2回に分けて取った。合計で55分あったが、結局20分ほどは使わずに終わってしまった。

前日にCafe Zaiyaで抹茶蒸しパンと菓子パン、ペットボトルの烏龍茶を調達してあったので、2回の休みに分けて食べた。脳にグルコースを送り込むため、消化がよくかつ糖分を多く含む食べ物を意識して用意したつもりだ。部屋の出入りでいちいち署名と指紋認証が要求され、かつ受付が忙しかったりすると待たされるので、休憩時間は余裕をもって取った方が良さそうだ。

そして最終セッション終了。結局時間が余ったセッションは一つもなく、むしろ見直しが不十分なセッションが殆どだった。最後に10分程でアンケートに答えて本日の日程が終了した。終わってみると意外とあっけないものだ。受験前は一度も300問をぶっ通しでやったことがなかったため集中力と体力に不安があったが、緊張感を保っていたせいか、終わってみればそれほどひどい疲労感はなかった。それにしても全く『手応え』のわからない試験だ。できたのかできなかったのかすら、さっぱりわからない。結果は約3週間でわかる予定。一番つらい(であろう)試験がようやく終わったので、しばらくは試験のことを忘れるつもり。翌日には日本行きのフライトだし・・。



いよいよ試験開始。

Scheduling Permitにあるコード番号を入力し、試験を開始する。画面そのものは、以前受けたNBMEのpractice testとほぼ同じだ。

操作方法は分かっているので、チュートリアルは5分ほどで流して終了。これで休み時間が10分プラス、合計約55分とれることになる。

簡単に説明すると、各設問ごとにチェックをつけることができ、後で戻って確認したい問題にはこのチェックをつける。すると画面左の問題番号1-46が表示された小さいボックスにチェックが入り、後にそこをクリックすることでその問題に戻ることができる。

検査値も表示できるが、検索機能の性能が悪く、目的の検査値を探すのに時間がかかってしまう。これはStep2の試験では一足早く改善されたらしいが、Step1では依然使い勝手が悪いままだ。検査値の確認で貴重な時間を使うのはもったいない。

また問題文でハイライト(蛍光表示)したい部分は、その部分をドラッグすることで文字の背景が黄色く表示される。

いよいよ問題を解き始める。問題集になかった様な新作問題、こと生化学の範囲では最新の知見が設問に盛り込まれていたりと、一筋縄ではいかない。ただ1問に時間をかけるわけにはいかないので、不安が残っていても次に進むしかない。計算上は一問平均78秒かけられるが、最後の見直しを考えると、少なくとも70秒で終わらせたい。ただ問題によっては問題文が長く、時間がかかる。一番辛いのは、選択肢の文章が長い問題だ。

私の場合、見直しの時間は5分とれればマシな方だった。決して文を読むのは遅い方ではないつもりだが、ちょっと問題を考え込んでしまうと、あっという間に時間が経過してしまう。

(次に続く)
7月6日、満を持して(?)Step1を受験してきた。

6月23日に家族が日本に帰省したあと、朝と仕事の後、子供たちの邪魔もなく勉強を続けてきた。一人だとどうしても面倒くさくなってあまり食べないため、体重が減ってしまったが・・。

私の試験会場は地下鉄FラインのJay Street-Borough Hall駅から徒歩5分ほど、Transit Musiumのお向かいのビルの11階である。ニューヨークにはかなりの数のPrometricのテストセンターがあるのだが、私はぎりぎりまで試験日程を決めずにいたので、最終的に空いていて自宅からのアクセスがよいこの場所を選んだ。

予約の時間は午前9時で、30分以上前には試験会場に入れないとなってはいるが、実際はそれ以上前に受付を済ませることができた。テストセンターには2部屋に40ほどのブースがあり、各々に1台ずつ端末がおいてある。Prometricはかなりの種類の資格試験を請け負っている機関で、各ブースでは受験者が全く別の試験を受けている。

実際の試験室に入る前に、手荷物は小さいロッカーにすべて収納する。携帯や時計・食べ物からペンに至るまで、試験室への持ち込みは全て禁止されている。入室の際には、いちいちズボンのポケットを裏返して何も入っていないことを係員に示すことを求められる。

また入室前に、ホワイトボードマーカーと白い下敷きのようなメモボードを渡され、それがメモ帳となる。これは主に疫学の2x2分割表等の計算に使う。

Step1は、46問/60分のセットを7セット、合計322問が出題される。初めのチュートリアル15分(省略して休憩時間に追加可能)、最後のアンケートと休憩時間45分を合わせた、計8時間の試験を一日で行う。

(次に続く)
どうやら日本ではTrader Joe's のエコバッグが流行っているらしい。Trader Joe'sとは、全米チェーンのスーパーマーケット。日本の通販でも売っているそうで、見てみたら確かにあった。

$シタッパ整形外科医 ”Challenging" Life in NY

で、沢山買ってきました。5枚くらいずつかな?今度の帰省の時、妻の友達に配るそうな。確かに柄は結構いいかも。日本の通販で見ると、写真の赤いのと茶色いのは1200円、真ん中の青いのは980円位が相場みたい。

でもこれ、

こっちでの売値は左から$1.99, $0.99, $1.99でっせ。

レジのお姉ちゃんに、『このバッグ、日本で流行ってるんだって』って言ったら、すごく不思議そうにしてた。『日本にはエコバッグがないのか?』って。いやいやあるんだけど、このTrader Joe's のがいいんだって。

円高も手伝って、それぞれ180円と90円。日本でのお値段、何倍よ!?

『激安!!』みたいなこと言って、すごい利ザヤ。ボロい商売してるんだなぁ、日本の通販って。
昨日は『Cinco de Mayo』パーティーに家族で参加してきた。

Cinco de Mayoとはスペイン語で5月5日のこと。昨日は8日だったから『Ocho de Mayo』だったんだけど。

この日はメキシコ軍が1862年にフランス軍とのプエブラの戦いに勝利した記念の日。本来はメキシコ人(それも一部の人)がお祝いする日らしいのですが、なぜか近年ではアメリカ人の方がメインになってお祝いするそうな。こういうお祭りごとが好きなのでしょう。

ということで、子供の学校の友達家族が近くの知り合いに声をかけまわり、集まった人数は30人以上!半分は子供だけど。パーティーは屋外で持ち寄り形式。しかもメキシカン系の料理が指定されている。うちの担当はメキシカンライスに決めていたので、妻がスパイシーなトマト・パプリカ風味の炊き込みご飯を持っていった。

名前は忘れたけど、子供用には四つ足動物の形をした張りぼてにお菓子が詰まったもの・・を棒でたたき壊して落ちてきたお菓子をみんなで拾う、日本で言うスイカ割りみたいなアトラクションも用意されていて、みんな大満足。


シタッパ整形外科医 ”Challenging" Life in NY-アトラクション


ただあいにく風が強くいろいろなものが吹き飛ばされて散々。結局1時間半ほどで散会となってしまった。ちょっと残念。