もったいないばあさん。絵本やアニメになっているお話。
昭和世代な私は、いじわるばあさんなら知っているのですが![]()
というわけで。このブログ恒例の10秒でわかる
もったいないばあさん。どうぞ↓
「もったいない」という言葉の意味と大切さを、子どもたちに伝える絵本として、『もったいないばあさん』という絵本は2004年に誕生しました。ちょっと怖そうに見えるけれど、
とっても大切なことを教えてくれるおばあさんが主人公のおはなしです。シリーズは17作品あり、累計で100万部を超え、全国の幼稚園、保育園、そして韓国や中国、フランス、インド、ベトナムなど世界中の子どもたちに愛されています。
(引用;アニメ もったいないばあさん -MOTTAINAI-)
ある日のいいだ保育園。ランチに出たみかん🍊
「これ、みかん風呂できそう
」と話すお友達がいました。
この一言から始まったみかん風呂プロジェクト。
もったいないばあさんの絵本にあった“みかん風呂”。
それを覚えていたようです。
アニメ『もったいないばあさん』【公式】 (youtube.com)
2分54秒~みかん風呂のお話です
それではプロジェクトみかん足湯!!のスタート![]()
ランチに出たみかんの皮を新聞の上に置いて数日間、干した。
「カチコチだー
」 「すごく固いねー
」
みかんの変わり果てた姿に驚く一同。
これが、みかん足湯の源泉となる皮である。
タライにお湯を用意した。
タオルも用意した。
椅子も運んだ。重いけど、頑張って運んだ。
そして、みかんの皮をタライに入れた。
もったいないばあさんの絵本のような風呂になるのだろうか。
「気持ちいいよ
」
「見て~、皮が足に乗ったよ
」
「皮がツルツルするー
」
一度はカチコチになったみかんの皮の変化も知ることができた。
お湯の色が変化することも知ることができた。
お湯からはみかんのいい匂いもした。
みかん足湯の完成である。プロジェクトは、成功した。
もったいないばあさんのエコ精神。
そこに隠れているSDGs。
伝承するひとがいれば、伝承されるひとがいる。
こうしてバトンが繋がれていくのである。
ここで中島みゆきのあの曲を流したい!!
そう思った中の人である。
終
企画・制作
I I D











