ありがとう…感謝 2023~その5 | ~ファインダー越しの365日~

~ファインダー越しの365日~

新潟県三条市で運営を行っている社会福祉法人しただの事業所での日常や働く職員の声をお届けするブログです

11月、12月と続いた

特別養護老人ホームいっぷく・ケアハウスいっぷくの感謝祭祭

 

いよいよ、今年度の最後となる第3弾。その内容は・・・

ふれあいホッとコンサート&新年お祝いパーティー

 

1つで終わらないところが、我が施設っぽいです泣き笑い

ふれあいホッとコンサートは以前から決定していて、

せっかくなんで前夜祭的なイベントを行って

コンサートを盛り上げよう筋肉といったところから

スタートした今回のイベント。

 

ありがとう…感謝 2023~その5では

新年お祝いパーティーの様子をお届けです鉛筆

新年お祝いパーティーをプロデュースした職員からの要望。

『餅つき餅と福引ベル

 

ケアハウスいっぷく、スタンバイ完了看板持ち

 

特別養護老人ホームいっぷく、スタンバイ完了看板持ち

 

福引会場、スタンバイ完了看板持ち

 

景品、スタンバイ完了看板持ち

 

ケアハウスいっぷくで餅つきが始まりました餅

統括施設長と餅つきなどしたことのないであろう世代の

ケアハウスいっぷく職員が交互に杵で。

そして、「ヨイショー!ヨイショー!」と掛け声笑い

 

合間に、事務長が餅をこねます。

 

そろそろ、イイ感じ…??

 

本来は、入居者の皆さんには見学をしてもらう予定でしたが

昔の血が騒ぐってこういうことを言うのでしょうか。

貸してごらんなさいおじいちゃんと言わんばかりに、お手本です。

 

餅の具合が気になる入居者の皆さん。

 

所々で、餅つき素人隊にアドバイスを気づき

 

出来上がった餅はお汁粉にしていただきます。

喉に詰まったら大変だから入居者の皆さんの餅は

事前に用意しておいた小さな餅を…

とお伝えしようとした矢先、

昔の血が騒いだ入居者さんがこちらにも。

 

施設長も加わり、出来立ての餅を小さく丸める工程を

血の騒いだ入居者のお二人にも急遽、

参加していただきましたお願い

 

で、完成拍手

(茶系は映えない。Z世代の気持ちがようやくわかる昭和世代)知らんぷり

結局、つきたてのお餅になりました。

結果的には、コレが大好評だったようです。

 

その頃、特別養護老人ホームいっぷくでも

餅つきが始まっていました。

 

お正月っぽくなってきました鏡餅

 

職員用のお餅を丸める舞台裏は大忙しアセアセ

 

特別養護老人ホームいっぷくの入居者の皆さん用のお汁粉。

 

施設の中は一年通して快適な空間であるよう努めていますが

 

快適だからこそ、季節感が薄くなってしまいがち。

 

今回、企画担当した職員からは

お正月らしさ・おめでたい空間を演出したい、と。

 

入居されている皆さんには、その思いが伝わった…はず門松

 

出来た大量のお餅はスタッフが美味しくいただきました♪

 

職員が想定していた以上に盛り上がった餅つき鏡餅

ジャパニーズ・オショウガツなのでした門松

・・・あ!福引の様子あんぐり

つづく看板持ち