国際福祉機器展2023にて。 | ~ファインダー越しの365日~

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新潟県三条市で運営を行っている社会福祉法人しただの事業所での日常や働く職員の声をお届けするブログです

本日の現場、東京ビッグサイト。

 

季節外れの暑さ晴れ

新潟から準備したジャケットが終始、邪魔になる気候。

この季節の服装は面倒ですね知らんぷり

 

国際福祉機器展にやってきました。

【11か国2地域、約380社・団体が集結!最新の福祉機器展示】

…と先行で届いたお知らせに書いてあります。

 

毎年、参加しているこの展示会も

コロナウイルスの影響で3年ぶりの参加となりました。

 

コロナ禍において、改めて思いました。

情報は取りに行かなきゃいけない、と。

施設内で待っているだけでは情報も、しあわせも歩いてこない。

 

少しだけ話が変わりますが、電車を利用する際のICカード新幹線

飲食店に行けばタブレット端末での注文は、もはや当たり前メモ

その注文の品もロボットが配達してくれるお店も黒猫

 

介護現場に限らず、どの業界においても

デジタル化への移行が見られる昨今です。

当然、介護現場とてデジタル化への移行の波は

避けられません。

 

ここで国際福祉機器展に話を戻します。

会場内の撮影は禁止でしたが掲載する画像については

承諾を得て掲載させていただいています。

 

こちらは、介護記録出展ブース。

 

介護現場の課題の一つとして記録が多いこと。

アノ記録、͡コノ記録、ソノ記録とあります。

しかしながら運営上のルールとあれば

むやみに省くことはできません。

 

そこで、ひとつの記録をベースにして、

そこに記録すれば他の報告書に自動で転記される優れモノ。

記録に要していた時間を入居されている方への

介助の時間に使いましょうOKという訳です。

 

令和の時代は科学的介護もパソコン

 

当然、介護記録だけでなく、それらに関連する

他社メーカーの機器を連携することで

さらなる生産性向上に繋がります指差し

 

インカムやスマホに話すだけで記録に反映されるソフト、

参考出展のため撮影はできませんでしたが

ご家族宛のお手紙などは記録から抽出してAIで

文章の校正してくれるソフト。

 

実際に体験させてもらいましたが

“・・・こりゃあ、スゲーびっくり

と同時に遠い将来、便利な反面

AIだらけになって何も考えない時代になったりするのかなと

恐怖も生まれたりして。

 

会場にいたキャラクターたちクマムシくん

介護業界の人であれば知っているであろう

あのキャラたちは今年も元気に頑張っていました拍手

 

何も言わなくても、

カメラを向けるとポーズをしてくれましたチョキ

 

日々の感染対策ではお世話になっている、ぴゅーちゃん。

こんなかわいい顔して、中身は次亜塩素酸ナトリウム6%驚き

 

展示会もコロナ禍前に戻りつつある様子です。

 

コロナ禍の先が見えない夜の暗闇から

少しずつ明るくなり始めていることが感じることのできた

国際福祉機器展2023でしたニコニコ