本日の現場、東京ビッグサイト。
季節外れの暑さ![]()
新潟から準備したジャケットが終始、邪魔になる気候。
この季節の服装は面倒ですね![]()
国際福祉機器展にやってきました。
【11か国2地域、約380社・団体が集結!最新の福祉機器展示】
…と先行で届いたお知らせに書いてあります。
毎年、参加しているこの展示会も
コロナウイルスの影響で3年ぶりの参加となりました。
コロナ禍において、改めて思いました。
情報は取りに行かなきゃいけない、と。
施設内で待っているだけでは情報も、しあわせも歩いてこない。
少しだけ話が変わりますが、電車を利用する際のICカード![]()
飲食店に行けばタブレット端末での注文は、もはや当たり前![]()
その注文の品もロボットが配達してくれるお店も![]()
介護現場に限らず、どの業界においても
デジタル化への移行が見られる昨今です。
当然、介護現場とてデジタル化への移行の波は
避けられません。
ここで国際福祉機器展に話を戻します。
会場内の撮影は禁止でしたが掲載する画像については
承諾を得て掲載させていただいています。
こちらは、介護記録出展ブース。
介護現場の課題の一つとして記録が多いこと。
アノ記録、͡コノ記録、ソノ記録とあります。
しかしながら運営上のルールとあれば
むやみに省くことはできません。
そこで、ひとつの記録をベースにして、
そこに記録すれば他の報告書に自動で転記される優れモノ。
記録に要していた時間を入居されている方への
介助の時間に使いましょう
という訳です。
令和の時代は科学的介護も![]()
当然、介護記録だけでなく、それらに関連する
他社メーカーの機器を連携することで
さらなる生産性向上に繋がります![]()
インカムやスマホに話すだけで記録に反映されるソフト、
参考出展のため撮影はできませんでしたが
ご家族宛のお手紙などは記録から抽出してAIで
文章の校正してくれるソフト。
実際に体験させてもらいましたが
“・・・こりゃあ、スゲー
”
と同時に遠い将来、便利な反面
AIだらけになって何も考えない時代になったりするのかなと
恐怖も生まれたりして。
会場にいたキャラクターたち![]()
介護業界の人であれば知っているであろう
あのキャラたちは今年も元気に頑張っていました![]()
何も言わなくても、
カメラを向けるとポーズをしてくれました![]()
日々の感染対策ではお世話になっている、ぴゅーちゃん。
こんなかわいい顔して、中身は次亜塩素酸ナトリウム6%![]()
展示会もコロナ禍前に戻りつつある様子です。
コロナ禍の先が見えない夜の暗闇から
少しずつ明るくなり始めていることが感じることのできた
国際福祉機器展2023でした![]()







