旅日記の続き。

十津川温泉をたんまり楽しんだ早起きの翌朝。
朝温泉を楽しんで朝ごはんをモリモリいただき、出発進行!!


龍2日目スケジュール
十津川温泉出発
高野山奥の院
天川大弁財天社
洞川温泉、後鬼の里
石上神宮(追加)


十津川村から高野山奥の院へルート、かなり道が狭かったです。特に途中からの道路がネットでも有名な道なのですが(悪路として)奥宮へと抜ける最短ルートのようで、ポコっと山道を抜けたら唐突に奥宮付近の道に出ましたw
ほんまに最短やな、これww



◼︎弘法大師御廟
高野山は、約1200年前の816(弘仁7)年に弘法大師空海が開いた真言密教の修行道場であり、高野山真言宗の総本山。

奥の院は弘法大師が御入定のあと、その弟子たちによって建立されたそうです。弘法大師・空海が今もなお、世の平和と人の幸せを願って瞑想を続けていると信じられています。

今回は時間の関係上、中の橋からのルートで参拝しました。


撮影禁止の場所なので写真はありませぬが。

いや、、、ここねはねー。
やばいですw

◎あそこは時代や時空を超えた場所
◎空海は最先端の人。
◎変わらないのに新しい。
◎祈りが行き届いた場所。
◎姿形のないお坊さんがたくさんいる。
◎安住、安寧の地。
◎まじですごい
…などなど。

愛たんと2人で話をしました。
妄想が尽きない場所です。

いつまでもいたかった!笑笑
一晩中瞑想とかしてみたいもんです。
個人的にメッセージも受け取ったので大切にしたいと思います。

お札も金ピカピカリンです。


◼︎

その後は、天川方面へ。
道に入る手前に、作業服のおじいさんが寄ってきて「こっちの道路通ってね!ライトをつけるんだよ!」どうやら工事を行っていたらしく、我々は迂回路へと。

昼なのに薄暗くてめっちゃ旧道!!ww
ヒイイイイイイイとなりながらドライブを楽しみましたw広い道に出た時の安堵感すごかったですw

そもそもこの辺りは、昔は栄えてたはずなんすよ。
熊野は高野山に匹敵する宗教都市だったという話だし、南朝のゆかりの深い場所です。天川や洞川温泉付近も賑わっていたはず。
(昔々の玉置山では川を船が行き交ってたそうですよ!すご!)

極端な話、昔はこちらが都会で東京なんて山奥だったわけです。

それが明治時代の神仏分離の影響で修験道が禁じられて参拝者が減少したり、新設道路で新しい道路を作るのに谷の方にどんどん道を作ってしまったもんだから、ここら辺の峠の小さな山道はどんどん廃れてしまったのですわ。

わたしはそれについて憤慨しているわけでもなく、そういう話だよってことで💕

里山に行くとありし日の面影など色々な発見がありますし、山道の途中に集落があるとホッとします^_^
 

◼︎天川大弁財天社
役行者の大峯開山の際に最高峰である弥山の鎮守として祀らたのが天河大辨財天のはじまりです。

ご祭神
市杵島姫命 
※市杵島姫命は辨財天様としても信仰されております。 
役行者や、弘法大師、南朝とも縁が深い場所です。



天川大弁財天社は、わたし的にはThe芸能系でございます。奥宮の弥山はまた違う雰囲気でガリガリの修験系なのですが、弁財天社は美しい表現の神さまという感じです。

弥山まじですごい山なのよww上級者向けです!ww
わたしが修験道に興味を持ったきっかけとなる、記念すべきお山でございます。
天川さんにご参拝して、車で20分ほどの場所にある洞川温泉へ向かいました。


◼︎洞川温泉付近

大峯山の麓にある集落であり、多くの参拝者が往来してして栄えた洞川。


役行者のお弟子である後鬼(ごき)の子孫の里とも伝えられています。ちなみに前鬼(ぜんき)もいますが、こちらは別の集落に子孫がいらっしゃるそうですよ。


ここでは、だらにすけ (陀羅尼助 )を購入。
役行者が製法を伝えたいういわれのある、胃腸のお薬です。


さあ、いよいよ帰路につきます。
ギリギリで間に合いそうだったので、石上神宮へと向かいました。



◼︎石上神宮
奈良県天理市

日本最古の社の1つとして、伊勢神宮、出雲大社や宗像大社と並び、日本書紀にその歴史的背景に関する記述があります。

古代の豪族である物部氏が祭祀を務めていたそうで、数々の伝説のある神宮です。

ご祭神
布都御魂大神 (ふつのみたまのおおかみ) - 神体の布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)に宿る神霊

ご配神
布留御魂大神 (ふるのみたま-) - 十種神宝に宿る神霊
布都斯魂大神 (ふつしみたま-) - 天羽々斬剣(あめのはばきりのつるぎ)に宿る神霊



この石上神宮は、わたしが山伏のお婆様に出会った場所です。色々と教えてもらったおかげ様で、ここの霊験や授与品にはかなり詳しくなりましたw


特に頒布されているお守り「玉の緒」は大変ご霊験あらかたなものです。


以前石上神宮で2つ購入したのですが、全て必要な方にの元へ旅立っていきました。本気で必要な方に与えられるものなのだなぁと実感しております。


そして石上といえば、物部の鎮魂法ですね。

このお行は、全国の神社で行われているもので、石上神宮はその発祥地と言われております。



起死回生、よみがえりに強い場所だと個人的には思っております。


◼︎



帰り道も古墳だらけで、萌え萌えキュンキュン丸でした。


ついつい立ち寄ってしまった神社。


ギリギリセーフでレンタカーをお返しして、京都経由で家に戻りましたとさ。



●玉置神社

●十津川村温泉

●熊野神社本宮

●高野山奥の院

●天河大弁財天社

●洞川温泉、後鬼の里

●石上神宮


2日間フルによく動きました。

背中に羽が生えそうなくらい元気になったよ。

奈良県に住みたい!


そんな旅でございましまた!


その1はこちら
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