こんにちは!しっしーです。


今日は、Inspirit認定講師のみなさまとともに

立ち上げた「ブログ部」活動の記事です。

 

 

さてさて、今回いただいたお題は。

ネガティヴな感情との付き合い方。


ネガティヴや感情やだよねー笑

わかります!

わかりますよ!笑笑


こんなんなる!笑笑!



ネガティヴな感情との付き合い方の方法論は、巷に溢れているので、


ネガティヴな感情の仕組みを軽く書きつつ、しっしー的に思うことを書かせていただきますっ!



未完了の感情が再現されている



感情は過去に感じられなかった未完了のものが再現されている。と、言われております。



何かの反応をフォローするために、二次感情として発生していることが多かったりします。

(特に怒りの感情)



●根っこの感情がある、一次感情。

●それを感じさせない(感じないで済むように)二次感情がある。



感じ切ったら消えるはずなのに、消えないよー!っていう場合は二次感情の場合が多いですね。



その根底の感情は、

悲しいとか寂しいが多いんじゃないかと思います。



心がズキっとしたり

悲しさが心にじわーっとひろがったり

人によって体感はいろいろでしょう。



この感情は、幼い頃に、誰かに愛を受け取ってもらえなかった寂しさとか、悲しみだったりします。



愛されなかったではなく、愛を受け取ってもらえなかった。です。



このままじゃ受け取ってもらえないと思って、いったんその感情をしまいこみ、


愛し方をカスタマイズして、色々と試行錯して我々は大人になったわけです。


寂しさや悲しみを心の内にそっと隠して、ね。


潜在的に許可したらから、感情が表出する。


未完了の感情が出てきたということはどういうことなんでしょう?



それは、その寂しさや悲しみを潜在的に許可したからです。あのときに受け止められなかった思いを受け取る準備ができたから。



ネガティヴな感情が表出するときは、あなたの潜在意識が今ならもう受け取れると許可したからです。



ネガティヴの根っこは、愛したかった。

愛を受け取って欲しかった。


じゃあ、どうしたらいい?


幼い頃に感じた寂しさを、自分が今受け取ってあげたらいいんだよね。


うずくまるような衝動かもしれません、見たくないかもしれません。


でも、それを幼い自分と一緒に感じてあげることしかないんじゃないかとわたしは思います。


寂しさのタネが見せるまやかし


そんなわたしも、二次感情がとても激しいタイプで、ここに気づいて通過するのに何年もかかりました。



特に人間関係にそれがよく表出しました。


あまりにも激しくて耐えなれなくて、ベランダから飛び降りようとしたり、家中の物を壊したり、あのときの苦しみは過ぎ去ってしまったのでリアルには思い出せないのですが、まぁ色々ありました。



私の感情の根っこは「寂しさ」でした。

寂しさのタネみたいなもの心の中にあって、それぎ疼くたびに、発作のように起こる波に苦しんでいたんですね。


寂しさのタネが生み出すまやかしに、苦しめられていた。


このままじゃ気が狂うか、この世で生きていけないという危機感を感じ、人の手を借りて、自分でも何度もチャレンジして、根っこの寂しさを掘り当てました。



おかげさまで、以前のような苦しみは随分と減りました。余裕ができて周囲にも目がいくようになり、愛を受け取れるようになりました。



とにかく根っこまでの到達が早いんですよね。

まやかしに惑わされにくくなりました笑


わたしはわたしの寂しさを知っている


今も、寂しさのタネは残ってます。

だけど、今のわたしはそれを知っている。


「わたしはわたしの寂しさ」を知っている。

これだけでも、上出来じゃないかと思ってます。



実はネガティヴを無くそうとか、解決しようもする気はあまりなかったりします。


この心の仕組みが持つ全体性が、愛そのものだと思っているからです。



そして、感情とうまく付き合うことがわたしの人生の目的ではありません。



わたしはやりたい事や見たい世界があって、そのときに必要な感情が出てきたら、その都度受け入れて前を向いていけばいいんじゃないかなぁと^_^



自分の心を受け入れて癒す段階を経たからこそ、わかった事なのですけどね!



また、この癒しに遅いも早いもありません。


潜在意識には時間軸がありませんので、気づけば時間軸なんてあっという間に取り戻せますし、人それぞれに絶妙なプロセスがあるのですから、焦らずやりましょ💕



ネガティヴな感情は、愛そのもの。

わたしはそんな風に捉えております。



そんなわけで、ネガティヴな感情との付き合い方について書かせていただきました!



二次感情の仕組みについては、伊藤美樹さんの記事がすごくわかりやすかったのでご紹介♪

美樹さんの記事




お読みいただきありがとうございます!

またお会いしましょう龍