おはようございます

いや~、GW終わっちゃいましたね~

とはいえ、5日にお散歩がてら、歩いてお買い物に行ったら🚶熱中症になったようで

5日の夜から昨日まで、具合が悪くて
ほとんど寝て過ごしました
ほとんど寝て過ごしました
気温25度、晴天の中、うっかり帽子を忘れて往復6キロ歩き、帰ってから畑を耕したら、さすがに体が悲鳴をあげたようです

今は復活して元気ですよ~

さて、6日でおよそ築100年の古民家に移り住んで1ヶ月になりました

まだまだ畳の入れ替えが残っているのですが、なんとか普通に暮らせるようになりました

時間が経つのは早いですね~

しかし、ここにくるまでは長かった…

矛盾しておりますが、何しろ築100年の古民家、しかも約10年空き家だった家に引っ越したので、普通の生活ができるまで時間がかかったのです

不動産屋さんを通して購入した家ならば、古くてもメンテナンスされた状態で引き渡しになるのですが、我々は前のオーナーさんと直接交渉し、しかも急ぎだったので、メンテナンスは無しで引き渡しになりました

もちろん、こちらも納得の上だったので文句はありません

お掃除が行き届いていなくても、不用品が残っていても、現状でOKです❗といっう契約をしたのです

理由は、そもそも人に明け渡す予定の無かった家を、我々ならば、ということで住まわせて頂く事になった、ということと、前のオーナーさんが高齢であった事から、急いで全てのメンテナンスを❗とは到底いかなかったことです

そして、前のブログをお読みいただいている皆さまはご存知の通り、契約直前の前オーナーさんの急逝…

しかし、おそらく不動産屋さんを通さずに古民家を手に入れたら、我々と同じように入居してから手入れをしなければいけない、そんな状況が多いと思います

何故なら、田舎の古民家のほとんどは不動産屋さんに上がらないから

だいたい空き家でも、中に荷物が残っていて、その処分ができないから、人が住んでいなくても手放せない、そんな家が多いのです

そして、知らない人には貸さないし、売らない

実は我々も、この町には空き家がない❗と思っていたのに、話してみると今のお家が出てきた

そして、このお家を買ってみると、別の方から「ウチの前にも空き家があるんだけど、誰か入る人はおらんかね~」と言われる始末…

田舎で古民家を探すなら、町会を巻き込んで探す、そして現状で引き取り、これが古民家を手に入れる手段のようです

で、メンテナンスされていない古民家はどんな感じだったかというと、とにかくカメムシが多い❗
毎日、数十匹のカメムシをほうきとチリトリで捕まえて外に離す生活が続きました

さらにカマドウマ❗何故か台所の流し台とか、変な所にも出る

まぁ、田舎なので、新しい・古いに関わらず虫は出るものですが、2週間位は普通じゃない数の虫が出るので覚悟が必要です

しばらく暮らしていると、並みの数に落ち着きます

さらに年期の入った汚れとの戦い

例えば台所ですが(この先、汚れ写真がございます。潔癖の方は飛ばして下さい。)
これをマジックリンやセスキを駆使して落としていきます

こんな物も
輝きを取り戻しました

ちなみに台所の流し・ガス台側はタイル張りなのですが、このタイルも全て磨きました

他にも古くて使えなくなっていた湯沸し器を交換してもらったり…
ボイラーを交換したらお湯の配管が漏れていて交換せざるをえなくなったり…
ざっと挙げても色々ありましたねぇ

普通の引っ越しは何度も経験していますが、こんなに疲れたのは始めてです

憧れの古民家
でしたが、手のかかるお家ですね~
でしたが、手のかかるお家ですね~
それでも少しづつやれば前に進みますから

なんとか快適に暮らせるレベルまで頑張るぞ~

とにかく1ヶ月、無事に過ごすことができました

綺麗になったら、また別のお部屋の様子もご紹介したいと思います

それでは、今日もご覧いただきありがとうございました









