マンガアニメのヒーロー・ヒロインたち。自殺者急増。新型コロナ問題。生き方の見直し。がんばれ漫画家、声優たち。希望の星。山川啓介さん・菊池俊輔さん・小林亜星さん。昭和アニメ。勇者ライディーン・キャシャーン・ガッチャマン・ゲッターロボ・グレンダイザー・海のトリトン。手塚治虫さん・永井豪さん・東映・タツノコプロ・東北新社・アニソン。

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ 

音路(6) 希望の星…あなたがやらねば、だれがやる!

 

 

◇それが どうしたの…

私たちは、毎日、ちょっとした「気づいたこと」、「思ったこと」、「思いついたこと」にあふれていますね。
ある意味、ツイッターやブログは、まさにそれらのオンパレードですね。

私は、自分が気づかなかったこと、思いつかなかったこと、他人が思いついたことを読むのが大好きです。
「それがどうしたの…」というものから、「これは参考になった…」、「とても感動した…」など、実はどれも面白いと感じてしまいます。
別に、時間の浪費だとも感じません。
年齢を重ねたせいなのか、他人から無駄な時間だと言われても、その行為自体が、自分自身に何か良い作用を及ぼしているような気がしてなりません。

* * *

つい先ほども、妙なことを思ってしまいました。

NHKのラジオニュースを聞いていましたら、その中で、英国の有名な医療雑誌に、次のような調査結果が発表されたそうです。
病院の医師が手術する際に、その医師が誕生日である日と、そうでない日の手術後の患者の経過を調査した結果、医師が誕生日である日の手術のほうが、術後の経過がよくないという内容でした。
ようするに、手術を担当した医師の注意力が、誕生日には散漫になるというのだそうです。

「手術をさっさとかたつけて、早く家に帰りたい」とでも医師が言うというのでしょうか…。
そんなことは、まず言わないのでしょうが、医師の心の奥底にいる誰かが、医師の身体を勝手にその方向に動かしているとでもいうのでしょうか…。
でも、考えられないことでもないとも感じてしまいます。

病院は、医師たちに、「誕生日の手術禁止」令を発動させるでしょうか…。

私は、こんなことを思ってしまいました。
「そうか…、もし手術を受ける機会が来た時は、執刀医に誕生日を聞いてみよう。もし、その日が重なることがあったら、それとなく手術日を延期してもらおう」。

このニュースは、私自身にとっては、感動したわけでもなく、さほど参考になるような内容とも感じません。
でも、「まったく無視していい」内容であったかどうかは、わかりません。
何となく、聞いておいてよかった内容のように感じなくもありません。

普段の私たちの生活の中では、実は、こんな情報にあふれていますね。


◇自殺者急増

近年のテレビやラジオのニュースでは、12月に入ると自殺者が急増するという報道をよく耳にします。

たしかに、今年は、新型コロナの影響もあるのか、例年よりも各段に自殺者数が多く、中でも、女性の急増が問題視されていますね。

新型コロナにより、想像もできなかったような生活困窮の状況に突然おかれてしまったり、言い知れぬ不安にさいなまれたり、ストレスにより周囲と軋轢が発生してしまったり、将来の夢や人生設計の変更を余儀なくされたり、子育ての不安をひとりで抱えてしまったり…と、特に女性の中に不安が広がっているのかもしれません。

* * *

昔からよく言われますが、真面目にものごとに取り組む人、正義感が強く正直に生きようとする人ほど、自殺願望を強く抱いたり、発作的な行動をとってしまったりしますね。
「気づいたこと」、「思ったこと」、「思いついたこと」に、必要以上に敏感になってしまうかもしれません。
「恐怖から逃れたい」、「楽になりたい」、「我慢できない」…よくわかります。

「そんなことは、忘れてしまえ…、何とかなる…」などの言葉は、おそらく深刻な状況の彼らには、なかなか届かないのだろうとも感じます。


◇生き方の見直し

今、成人の自殺者急増だけでなく、子供たちの自殺も急増しています。

出社しないリモート就労、休業や離職により、家族が家庭内で顔を接する機会が大幅に増えたことで、奥様たちのストレスや家事が急増、お父さんが趣味に大量出費、夫婦離婚も急増…。
逆にお父さんが子供の一面を再発見し、絆が深まったという家庭もあります。
家庭のこと、仕事のこと、人生のこと…、少し見直す時代がやってきましたね。

「燃え尽き症候群」や「ストレスの蓄積」、「○○拒否」や「自分の居場所がない」は、大人だけの問題ではありませんね。
子供たちもまったく同じです。

昭和時代の子供たちは、ある意味、自身の希望や夢がかなわない、欲しいものが手に入らない、我慢することがあたり前、周囲もたいてい同じような子供たちばかり…、それだけに、さまざまなストレスに強かったようにも感じます。

今は、比較的 希望がかないやすい子供と、そうでない子供の両極に分かれるように感じます。
家庭環境も、みな一様ではありません。
昭和時代のような、家族間、一族間、仲間間、他人間の「助け合い」も、なかなか難しくなっています。
これでは、ストレスに脆弱になるかもしれませんね。

* * *

大人の中には、自身のストレスの「はけグチ」として、子供に暴力や暴言が向かう人もいます。
身体も心も未成熟の子供たちは、受け入れるしかありません。
ダメージを受けた子供たちには、大人とは別の対応が必要なのだろうと思います。

「子供の教育に関する問題」とは、実は、子供たちへの対応問題であると同時に、大人の心の問題対応でもあると感じます。
ある意味、これは、心理学にも通ずる、上手な手法でありテクニックでもあると思います。

テレビやラジオの相談番組の視聴、講習会、研修会、書籍など、参考にできるものは多いと思います。
頭の中で自身だけで迷わず、そうしたものを通じて、さまざまなことを知る、学ぶ機会にしていただきたいと感じます。

* * *

先日、あるお爺ちゃんから、今のキャッシュレス時代に、お正月に、孫にあげる「お年玉」をどうしたらいいのか、尋ねられてしまいました。
「今度、会う時にあげるよ…で、いいでしょうか」と言うのです。
「顔を見ながら、お年玉をあげるほうが、ありがたみがあるのでは…。公共料金の振込みじゃあるまいし…」と返すと、「スマホ画面で顔を見合っている」と返されました。
これには、困った…。
ますますストレスがたまりそうです。

でも、このお爺ちゃんなら、上手な解決策を、しっかり自身で導き出せるのだろうと思いました。

自分なりの「上手な生き方」を見つけるのは、簡単ではないかもしれません。
でも、きっと、それぞれにあるのだろうと思います。


◇探してみよう

ニュースでは、「自殺者の増加をふまえて、行政に電話相談コーナーを増設していますので、連絡して相談してください」と言っています。
たしかに、そこでは、思いとどまるような話しをされるのでしょう。
具体的な打開策も提示してくれるのでしょう。

ですが、彼らがそこに電話をするということは、すでに、その原因がかなり判明しているような気もします。
電話をしてくる人たちは、その具体的な原因の解決方法が見つけられない、それによる不安から逃れたいがその方法がわからないなど、解決までの出口に近い人たちなのかもしれません。

本当に問題なのは、そうした具体的な内容がない、あるいは自覚症状がない…、でも、クチで説明できないような多くの不安が、心の中で、複雑にからみあってしまったような人たちのほうなのかもしれません。

よくニュースでは、自殺者が、前日には周囲と楽しそうに食事をしていたとか…、直前までテレビのお笑い番組を見て笑っていたとか…、仲間との旅行の予約を直前にしていたとか…、子供が生まれたばかりで幸せそうだったとか…、仕事も順調で経済的に困った様子はまったくなかった…、などとよく耳にします。

ひょっとしたら、その時、その瞬間に、彼らは、突然何かに気づいてしまったり、思いついてしまったりして、自身のチカラだけでは、そこから抜け出せなくなってしまうのかもしれません。

普段、笑って接してくれる人の中にも、そうした突然に何度もやってくる呪縛を必死にこらえている人も多いのかもしれません。
その瞬間に、周囲に人がいたらいいのでしょうが、そのような場合ばかりではありませんね。

* * *

新型コロナは、人の身体だけでなく、心にも襲いかかってくる…、おそらくは今、程度に差はあるにせよ、日本の全国民が、心を侵されているのだろうと感じます。
「行政で電話相談を受ける人も、実は患者なのかもしれない。しっかり患者を治療してあげられているのだろうか」。
私は、そんなことを、最近 思ってしまいました。

若い世代の方々…、身近にいる、苦境をたくさん乗り越えてきたベテランの方々に相談してみてください。
具体的なアドバイスの言葉がもらえなかったとしても、彼らの中には何かがあるはず…。
話しを続けていれば、何か気づくものが見つかるかもしれませんよ。

ストレスや不安は、旅行、趣味、スポーツ、読書、休養だけで、そうそう簡単に払拭(ふっしょく)できるものでもありません。
気づいていなかった何かを、新しく見つけないと、なかなか難しいのかもしれませんね。
ゆっくり、じっくり、時間をかけて…。


◇勇者ライディーン

先日、深夜に目が覚めたので、ラジオのスイッチを入れてみました。
NHKの番組「ラジオ深夜便」で、昔なつかしい、テレビマンガの主題歌特集を放送していました。

子供向けの歌詞ですので、みなストレートな言葉表現です。
強烈でわかりやすいメロディは、聴いた子供たちを、強引なまでに、その世界に引き込んでいくチカラ強さを持っています。
今風の表現でいえば、「やる気スイッチが瞬間的にオン」、「ホットフラッシュがいきなり点火」とでもいったような楽曲たちです。

ですが、大の大人の私の心の中にも、何かの炎をつけてくれたのです。
そして、希望の光を見つけようという勇気が湧いてきたのです。
子供の頃は、こうしたヒーローものの楽曲を何度も聴いて、悪と戦う勇気をかき立てていたことを、数十年ぶりに思い出しました。

* * *

昔、何かのコラムで書いたこともありましたが、たしか1970年代に、「勇者ライディーン」というロボットアニメのテレビ番組がありました。

その主題歌の歌詞の中には、「緑の国を、平和な街を、守ろう」、「みんなの願いを体に受けて」なんて言葉があります。
こんな台詞…、もう何十年も耳にしてこなかった気がします。
どこかの政治家が、演説でクチにしそうな言葉ではありますが、私は大人になって、こうした言葉が、頭の中を素通りしていたのだと思います。

* * *

この歌の歌詞を調べてみましたら、なんと、今は亡き山川啓介さんの作詞でした。
大人の歌謡曲の大ヒット曲を連発していた方が、子供マンガの主題歌を作詞していたとは、びっくりしました。
実は、子供番組の主題歌の作詞ほど難しいものはないのかもしれません。
矢沢永吉さんのロックの楽曲の作詞を手掛ける人物が、ヒーローものの作詞とは…、なんとなく うなづける気もしないことはないですが…。

実は作詞した山川啓介さんの故郷は、長野県佐久市です。
佐久市のすぐ近くには、今の東御市(とうみし)がありますが、その東御市は、大相撲史上の最強力士といわれる「雷電為右ェ門(らいでん ためえもん)」の出身地です。
雷電…、そうです、ライディーンです。
そうだったのかと、また驚いてしまいました。


◇ど真ん中の直球ストレート

子供マンガアニメ番組の冒頭で流れる主題歌の時間は、たいてい2分未満ですね。
この短時間で、子供たちを、その気にさせなければなりません。
子供たちのいる現実社会から、夢の空間に引きずりこまなければなりません。
ちょっとやそっとのメロディでは、太刀打ちできませんね。

今もお元気だと思いますが、作曲家の菊池俊輔(きくち しゅんすけ)さんは、映画やドラマの音楽から、アニメマンガまで、相当に有名な楽曲を多数つくられました。

アニメマンガものであれば、仮面ライダー、ロボットヒーローもの、スポーツ根性もの、ドラえもん、ドラゴンボールなど、アレもコレもです。
ドラマでは、有名な刑事もの、任侠映画、赤いシリーズ、青春学園もの…、暴れん坊将軍もそうです。

とにかく強烈なパワーを、いきなり視聴者に注入してくれるような音楽作品が多いのです。
昭和世代は、どのくらい勇気とパワーを与えてもらったことでしょう。

昭和世代の、他の世代にはない、猛烈なパワーの源は、こうしたアニメ楽曲で養われたといっても過言ではないのかもしれません。
日本のアニメが、日本だけでなく、世界中の人々に感動を与えたのは、主題歌の影響も相当に大きいと思います。
私は、同じ時代を過ごせて、幸せでした。

* * *

子供マンガアニメの曲の歌詞には、「世界平和を守れ」、「地球はひとつ」、「飛べ、飛べ、飛べ」、「愛のために」…など、「ど真ん中の直球ストレート」の言葉表現が多くあり、子供たちの心にドスンと投げ込まれます。
大人向けの楽曲に使うには、ちょっと恥ずかしくて使えないような言葉表現が、たくさん登場しますね。
だからこそ、ストレートにビンビン伝わってくるのです。

子供たちには、時には、オブラートに包んではいけない場合もありますね。
実は、大人にもそうなのかもしれません。

* * *

マンガアニメの歌詞には、ヒーローやヒロインの名前、そして必殺技の名称が、めいっぱい盛り込まれます。
わざわざ必殺技名をつけて、その必殺技名を叫びながら、その技を繰り出すのは、日本アニメの特徴でもありますが、実は日本史には、そんな名称だらけです。

言葉の持つチカラを、早くから上手に利用してきた日本人でしたね。
「言霊(ことだま)」とか言いますよね。

言葉には、魂があり、精霊が宿る…、そのパワーは何事にも絶大だということですね。


◇あなたがやらねば、だれがやる!

皆さんも、今でも、子供の頃に憶えた「変身ポーズ」や「必殺技ポーズ」が、きっとできると思います。
久しぶりに、鏡に向かって、やってみませんか…。
なんだ…今でも、やれるじゃないか…!

変身、トゥ!
シュワッ!
ロケットパンチ!
スマッシュ!
ア~、タタタタタタタタ…!
か・め・は・め・ハーッ!

今は、ユーチューブ動画などでも、昔のマンガアニメ映像を見ることができます。
迷走に入り込んでしまったら…、ちょっと子供の頃の自分自身を思い出してみてください。
きっと、今でもなくしていませんよ…大切なもの。

* * *

ここで、なつかしいマンガアニメの歌詞の中のフレーズを一部だけ…。

私はとぼう、白いボールになって
泣きべそなんて、さよなら…ね
生まれ変わった不死身の身体
すべてを捨てて戦う男
渡せるもんか、悪魔の手には
ひとつの勇気は百万パワー
守りもかたく、立ち上がれ
真っ赤に燃える、王者のしるし
血の汗流せ、涙をふくな
必ずここへ帰ってくると
無敵のチカラは、ぼくらのために
キャシャーンがやらねば、だれがやる(歌前のナレーション)
君にも見えるウルトラの星

* * *

そうです…、あなたの夜にも、しっかり星があるはずです。
今、見えなくても、きっと見える日はきます。
だってあなたは、かつて、ヒーロー、ヒロインだったのですから…。

それに、あの時のヒーロー、ヒロインたちは、今でもあなたの隣にしっかりいますよ。
「私たちが、ついている!」

今のコロナ禍…、悪を恐れぬ…
あなたがやらねば、だれがやる!



◇希望の星よ…さあ、いくぞ!

タツノコプロが総力をあげた渾身の歌詞。
作曲は菊池俊輔さん。
キック、アタック、電光パンチ…。

この新造人間…「キャシャ」どころのさわぎではありません。
こんな最強の「愛犬の友人」もほしい…。

曲の冒頭が、まさか打楽器ティンパニーのソロとは…当時、打楽器奏者はみな燃えただろうね。

今のコロナ禍で、どなたかがブログで、キャシャーン風のマスクを「キャシャーンマスク」と呼んでいたのには、ひっくりかえりました。

 

♪キャシャーン

 

* * *

 

タツノコプロが総力をあげた渾身の歌詞。
作曲は小林亜星さん。
だれだ、だれだ、だれだ、それは…。


♪ガッチャマン

 

* * *


東映は、自身が生み出した「仮面ライダー」と「マジンガーZ」を組み合わせ、「ゲッターロボ」を誕生させました。
「変身と合体」、「人間とロボット」、日本人好みの「チーム制」のパワー…東映のすごい戦略です。
作曲は菊池俊輔さん。
まさか、デビルマン、ハレンチ学園、キューティ―ハニーと同じ作者の永井豪さんとは…。
いったい永井先生の頭の中には、何がすんでいる…。


♪ゲッターロボ

 

* * *


東北新社が、「打倒マジンガーZ」で誕生させた、神秘性を持つロボット名作。
作詞は山川啓介さん。
「雷電」のまさかの復活…?

歌っているのは、「たいやきくん」。


♪勇者「ライディーン」

 

* * *


1970年代に世界中を席捲した超有名「UFOロボット」。
またしても東映の世界的「UFO戦略」!
世界中に「グレンダイザー世代」がいますね。
動画は、中国語、英語の歌詞付き。
作曲は菊池俊輔さん。
当時、主婦ママがよく「クレンザー」と言い間違えた…。


♪UFOロボ 「グレンダイザー」

 

* * *

 

それにしても、1970年代のアニメ制作会社どうしの戦いは、壮絶でしたね。
それぞれが、独自の武器を持ち、対抗心むき出しでしたね。

ヒーローもの元祖の手塚治虫さんの手塚プロは、たしか1970年代に、かつての作品「青いトリトン」を、「海のトリトン」としてヒーローで復活させましたね。
さすが、比類なき「手塚ワールド」そのものでした。
ロボットヒーローたちとも十分に対抗できる、人間ではない「海棲人類トリトン族」のヒーローでした。
当時、イルカの背に乗る職業の人たちは、皆このトリトンに影響された…?


♪海のトリトン


* * *

先日、巨大な「ガンダム」を実際に作って歩かせていたニュースを見ました。
そのうち、きっと、「宇宙戦艦ヤマト」もつくるのか…?
「グレンダイザー」もきっと完成させる…。

ほぼ「アニソン(アニメソング)」専門の超有名歌手が多数存在しているのも、日本くらいですね。

日本人って…、ヒーローやヒロインを探し続ける国民なのかもしれません。
そして、アニメの世界を実現させるために、これからも、がんばり続けるのかも…。

日本は、頼もしいヒーロー、ヒロインだらけ。
迷ったら、まずは、ヒーローとヒロインに再会してほしい…。
さあ、あなたも…、もう一度、立ち上がれ!

漫画家も、声優も、アニソン歌手も、特撮部隊も、がんばれ!
みんな、いつの時代でも大切で必要な人材。

地球上にいる「希望の星」たち…、その時がきたら、さあ、いくぞ!

* * *

 

2020.12.22 天乃みそ汁

Copyright © KEROKEROnet.Co.,Ltd, All rights reserved.