日々過ごす中で、こういったご家庭の関りはお子さんの落ち着きにつながるな~と思う事を3選としてまとめてみました!
①急かさない
ま、これは鉄則ですね!
子どもは大人より行動に移すのにとても時間がかかります
急ぎたいのは大人の事情で、そんなに早く動けないのが子どもの事情💦
子どもは自分のペースが乱されると、
やりたくなくなる、できなくなる、心も乱れる
と最悪の三拍子です。
じっくり挑戦し自分で考えて自分のペースでできることで心の安定にもつながりその次の行動もスムーズになります。
②子どもの気持ちを感じて捉え言語化する
言葉でコミュニケーションが取れる子も、まだ言葉で表現できないお子さんも
様々ですが、表現できなくても意思はあります。
その時々の様々な意思をくみ取ってもらえた子と、そうではないお子さん
どうでしょう??
後者は常に心が満たされないまま何かで補おうと様々な行動に出ます。
反対に、割と気持ちを理解してもらえているお子さんは心が満たされているので
行動も安定して、どうしてほしいのかの表現もスムーズになり更に安定に繋がります
※この場合、子どもの要求を全て叶えるという意味ではありません
ですので関わる大人は、言語化できない小さいお子さんといるときはなるべく子どもの要求を理解できるよう様々なアンテナを張り、こどもが興味ある事やどうしたかったのかを思考する必要があります
③子どもに敬意をもって接する
これは①、②のまとめにもなりますが、これがやっぱり重要!
何か行動をするとき、子どもの耳に届いているのかいないかもわからず【伝えるだけ】で反応をみずに進めていませんか?
大人は伝えていても、子どもには全く届いていないなんてこともザラにあります
①まずは、お名前を呼んで反応を待つ
②聞けるようになるのを待ってから話しかける。
③そっぽを向いているときは、○○ちゃん!ともう一度読んでみてこちらに意識をむけてもらう。
相手が小さい子どもだからといって大人が一方的に突っ走っても全く意味がありません。これでは聞かないでもよいことを学ぶだけです。
もし相手が、目上の方だったらどうでしょう??
『今、お時間よろしいでしょうか?』
なんていうお声がけから始まりませんか?
お子さんにもそのような意識を持って接することで、子どももそうやって丁寧に人と接することを学んでいきますよ
いかがでしたか??
お子さんとの日々の関りで上記3点を日ごろから意識されているご家庭のお子さんは落ち着きがあり、人の話を聞くという土台ができやすい傾向があります。
皆さんも、日々の生活で是非意識されてみてくださいね♪
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