・赤ちゃんに叱っても意味があるの?と思いながらも怒鳴ってしまう人
・怒鳴った後にまたやってしまったと後悔してしまう人
・赤ちゃんの躾についてどう考えたらよいか悩んでいる人

 

今日のブログは上記のように悩んでいるパパやママに向けての記事です

 

 

子育てをまなぶって??
 
初めての育児で子どもへのしつけについて悩む方はたくさんおられます。
私もそうでした、だって学校では育児の方法や仕方なんて習う事はありませんからね
昔は大家族で、兄弟姉妹も多く、おじいちゃんおばあちゃんもひとつ屋根の下で暮らしていました
 
だから、改めて子育てをならったり、学ぶ事がなくてもおしえてもらる環境だったんですよね
私も母の娘に対する話し方や接し方から多くを教えてもらいました。
改めてこういう時はこうだよとか言わなくても、見て学ぶ、感覚をつかむそんな感じです
 
でも私にはそういう母の存在や、家族の存在がとても大きな支えになりましたし、近所の母と同じ世代の方たちからもたくさん声をかけてもらえたので『孤独』とはかけ離れていたと思います。
 
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0歳~2歳の子どもを育てている家庭ではとくに、近くに頼れる人や場所がないと息が詰まることが多々あります
 
 
話を聞いてくれる、一緒に笑える、子どもの成長や自分の事を気にしてくれる
誰かがいるだけでどれだけ心が安らぐか・・・。
 
 
◆子育て中イライラする時、どんな時が多いですか?
 ・思いどおりにいかない時、子どもが思いどおりにしない時
 ・何回いっても同じことをくりかえされる時
 ・やってほしくない事を繰り返しされる時
 ・兄弟喧嘩やもののとりあい
 
 
でしょうか?
人によって沸点もイライラするポイントも違うと思いますが、ザっとよく聞くところです
 
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ここを押さえるとグッと楽になるよ
 
子育てにおいてそんなポイントあれば教えてほしいですよね
 
そう子どもは、ある一定の時期まではも記憶することが未発達なのです。
脳内機関の一つである『海馬』は、物事を記憶して学習するために重要なところ
海馬は記憶の中でも、エピソードとして記憶する部分で、繰り返された出来事を長期で記憶できるようです。
 
 
その海馬が乳児期はまだ未発達なのです。だからこそ乳幼児期の赤ちゃんが
さっきやめてって言ったことも何回もするんですね。
子どもが小さい間は、世の中の事をたくさんしりたい!やってみたい!という感情が溢れています。そこへもって、手や足、身体を存分に動かして吸収したい時期にいますので
そのことに満足するまで繰り返すし試してみたいし自分の身体の主人公になるため必死です。
 
 
ですので、子どもが小さい間はある程度の事は受け入れ、危険な事や本当にやってほしくないことは予め環境を整えることが必要です。
子どもの言語能力や知能が発達してくると、親の話すことの理解も進んでいきます
それまでは、叱っていう事を聞かせるという働きは子どもの心に恐怖心や不安をもたらすことの悪影響の方が多いです。
(子どもの心の恐怖心についてはまた別の記事を書きたいと思います)
 
 
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子どもへの躾については、乳幼児期は焦らなくても大丈夫です

子どもの発達に合わせて環境を整えながら、話をしていってください

 

記事を読んで我が家のこれはどうなんだろう?

どういう風に捉えると良いの?

と悩んでいる方は迷わず、ご質問くださいね。

 

 

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